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毎日、近所で遭遇するキンバトのオス。子育て中なのか、一生懸命、餌をついばんでいました。
今季初のハマシギは翼を痛めているようでした。骨折ではなさそうなので、治るといいですね。
ジャワアカガシラサギは1週間ほど滞在していなくなったようです。
今季初のクロツラヘラサギが飛来。警戒心もなく観察しやすい個体でした。
ケリは毎年、1個体ぐらいは石垣島にも飛来します。愛知県はあちこちの田んぼで繁殖していて、うらやましいですね。
トビも石垣島では記録は少なく、数年に1度確認できるかどうかという感じです。カタグロトビはたくさんいるのですがね…。^^;
あの独特な鳴き声が聞こえてきて探してみると遠くのビニールハウスにセグロセキレイを2羽発見。沖縄本島では数例の記録がありますが、石垣島ではまだありません。
林道にカンムリワシの成鳥。子育てを無事に終えることができるといいですね。
カラスとバトルを繰り広げていたリュウキュウコノハズク。
ムラサキサギの幼鳥を今季初観察。これから成鳥、幼鳥とにぎやかになります。
セイタカシギも今季初。オス個体が1羽だけでした。
ヒバリシギは数羽を確認。夏羽後期で冬羽は見当たりません。
今季初確認となったアオアシシギ。これからどんどん渡ってきます。
ジャワアカガシラサギは、畦の草むらや田んぼの中で小さな生物を捕まえていました。
石垣島は、気温が32度ほどあるので、開口呼吸をしています。暑そうです。
ジャワアカガシラサギの夏羽は久しぶりの飛来です。アカガシラサギとは別の美しさがありますね。
ブロンズトキは、お気に入りの田んぼがあるようで、いつも同じ場所にいます。
アカショウビンたちの子育てはほとんど終わっているようです。
コアジサシの成鳥。4家族ほどが田んぼに水浴びにやってきていました。
コアジサシの巣立ちビナ。まだまだ幼羽が目立ち、尾羽も短いです。
コチドリも数を増やしています。こちらも成鳥ばかりの群れです。
数日前から到着し出したタカブシギは一気に増えてきました。あちこちの田んぼに群れが入っています。まだ成鳥ばかりです。
光の当たり具合で輝く、羽の金属光沢が美しいですね。
滞在5日目ともなると警戒心も弱まっています。トラクターや軽トラが通っても飛び立たなくなりました。
近くで見張りをする親鳥。カラスなどが近づいたら緊急発進して、わが子を守ります。
寝ていることが多かったです。これは知人のα1iiを借りて撮った写真。α1との違いはほとんどありませんが、手ぶれ補正はよく効いていました。
昨夜、巣立ったと思われるリュウキュウコノハズクの幼鳥。まだ綿羽が残っていますね。
コサギとの大きさ比べ。ブロンズトキは意外と小柄です。小さな巻き貝などを採餌しているようでした。
石垣島では、5年ぶりの飛来となったブロンズトキ。台風後の迷行だと思われます。
ヒナたちを見守るオス親。
2日間で、3羽全てが無事に巣立ちました。
巣立ちしたアオバズクのヒナ。
モクマオウのてっぺん近くで鳴くオニカッコウのオス。石垣島内のあちこちで鳴き声は聞こえますので、こんな感じをイメージして探してみてください。
巣立ちしたクロサギのあたまに綿羽が残っています。まだ、親鳥から餌をもらっていました。
こちらはあまり使われない岩礁ですが、上の岩礁に入り切らないのでこちらでもたくさんのベニアジサシと少しのエリグロアジサシがいます。
いつもエリグロアジサシが繁殖のため、コロニーを形成する岩礁にベニアジサシがたくさん。
こちらは自宅付近に現れるカンムリワシ。右目にけがをしているようでした。
レンカクの近くにやってきたカンムリワシ。町に一番近いエリアで繁殖する個体です。
レンカク特有の大きな足も見ることができました。
1週間滞在するうちに人への警戒心が薄れて、開けた場所でもリラックスして餌を探していました。
エリグロアジサシが毎年、繁殖する岩礁に到着しました。まだまだ少ないですが、これから数を増やしていくと思います。
定期的に水がある場所にやってきては、小さな巻貝らしきものをついばんでいました。
田んぼの中にレンカク。見失うと稲に隠れて探すのが大変でした。
自宅近くの林道にいたアカショウビン。あいかわらず、警戒心はありません。
アオアシシギも夏羽に変わりつつありますね。
夏羽に変わったアカアシシギ。美しいですね。
久しぶりに渡ってきたウズラシギ。
オグロシギもやってきました。この個体は怪我をしているようで、左足の趾は全てありません。釣り糸とかで事故をしたのでしょうか。
6羽で飛来したハジロクロハラアジサシは、少し数を減らしていました。
上のアカガシラサギのいた田んぼの近くに出現したリュウキュウヨシゴイのメス。
ほぼ夏羽に換羽したアカガシラサギ。少し警戒心の強い個体でした。
気にも留めないぐらいたくさんいたタカブシギも渡りの季節も終盤になると数を減らしています。
ジシギはこのハリオシギ1羽だけが残っていました。ジシギは8月下旬までお預けですね。
久しぶりの出会いとなったキタツメナガセキレイ。まだ冬羽のようでした。
ハジロクロハラアジサシ6羽。全て夏羽でそろっているところが素晴らしいですね。^^
夏羽のハジロクロハラアジサシは、田んぼの上を飛び回りながら獲物を捕まえていました。
アオバズクのオス。この個体とも長い付き合いになります。
田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。
前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。
トウネンはまだまだ冬羽でした。
キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。
一番数が多かったのがキアシシギでした。
ソリハシシギも数羽を確認。
チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。
田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。
夏羽で赤みが増しているオオソリハシシギ。
オバシギも夏羽が少し出てきています。
夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。
オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。
警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。
空中での捕食といえばツバメチドリですが、この時は休憩モードで離陸せず。
ハチを捕まえたオウチュウ。
ひらひらと飛び回りながらトンボやハチを捕食していました。
グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。
こちらは西表島で見つけたシベリアアオジ。3羽ほどいました。お目当てのナンヨウクイナは現れず…。^^;
クロハラアジサシは数羽が到着していました。
ムナグロも小さな群れが滞在中です。
コチドリも数羽が飛来。
ツバメチドリは、この田んぼで繁殖しようとしているのか? なかなか移動しませんね。
上の2羽のハリオシギが並んだところ。
こちらもハリオシギ。上のこちと一緒に行動していました。
ちょうどいい距離で観察できたハリオシギ。
ムナグロ数羽の群れも到着。
飛び回るツバメチドリ。日を追うごとに数が増えています。
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