日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2019年9月1日

朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気にいいりの田んぼを巡回。

相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^

近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。

幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。

ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。

ハリオシギ2羽。右の大柄な個体が尾羽を見せてくれました。

2019年8月21日

ジャワアカガシラサギ2羽は元気に滞在中。たまに見えない時もあるのですが、どこからともなく現れたりします。同じ田んぼがお気に入りの模様。

秋の渡りのシギも増えてきました。ハリオシギは少ないですが、チュウジシギはたくさん。タシギはまだ現れません。

コアオアシシギが数羽にトウネンの小さな群れも入っていました。タカブシギは相変わらず多く、セイタカシギはフレッシュな幼鳥がお目見えしました。

どこの田んぼも賑やかになってきて楽しいですね。

滞在1週間ほどになるジャワアカガシラサギ。

2019年8月18日

息子のリクエストでカンムリワシを探しに田んぼと林道へ。それぞれ、カラスに追われて茂みに逃げ込む幼鳥と成鳥を見ることができました。

田植えの終わったばかりの田んぼには、ハリオシギの幼鳥が飛来していました。この秋、初めてのハリオシギの幼鳥です。セイタカシギやタカブシギ、アオアシシギなども増えてきました。

林道ではリュウキュウキビタキのオスに出くわしました。

ほかには、ヒクイナ、アカショウビン幼鳥、リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギなど八重山らしい野鳥に遭遇。

ハリオシギの幼鳥。今季初です。

2018年9月16日

数日前の金武の田んぼの様子です。ウズラシギやトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、タカブシギなどがいます。ジシギは8月後半からチュウジシギが見られるようになって今月に入ってからはタシギも見られるようになってきました。

クロハラアジサシは、数羽の群れが滞在中。数が微妙に減ったり増えたりしています。入れ替わっているのかどうなのか。ハジロクロハラアジサシはいませんでした。

8月27日に初確認。写真が撮れたのは今季初のタシギ幼鳥です。