日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Aug. 18, 2020

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

ヒバリシギの幼鳥。

Aug. 14, 2020

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

今季初となるアカアシシギの幼鳥。

March 31, 2017

渡り途中だと思われるミユビシギがいました。

沖縄本島では、うるま市など越冬するミユビシギの群れもいるのですが、いつも遠くてよく観察できませんでした。糸満市で見つけたこのミユビシギは、目の前15メートルほどに降り立ってきました。ミユビシギのいるような環境ではないので春の渡りの途中、羽を休めに少し寄っただけでしょう。

ミユビシギの名前の由来の通り、指が3本しかないことが確認できました。^^

Nov. 16, 2016

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

ダイシャクシギが1羽いました。カニの巣穴に長い嘴を突っ込んでは、カニを捕まえているようです。

Sept. 22, 2016

今日は、秋分の日。朝夕は涼しくなってきました。

仕事帰り、小さな田んぼを一度は通り過ぎたのですが、気になったのでUターンして戻ってみるとオグロシギが1羽とエリマキシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、アカアシシギなどなど。初めて寄った田んぼですが、これからは巡回コースに入れようと思います。^^

海岸にはミユビシギが数羽いました。沖縄本島でミユビシギを見たのは初めてでしたが遠かったー。^^;

堆肥の撒かれた畑にもエリマキシギがいました。ことしは、エリマキシギをよく見かけます。多いのですかね。キョウジョシギやキアシシギ、ムナグロ、イソシギなども堆肥に湧いた虫を食っていました。

ツメナガセキレイも十数羽まとまっていました。石垣島ではいたるところにいますが、沖縄本島でこれだけ集まっているのは初めて見ました。

幼羽→第1回冬羽のオグロシギ。