日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2020年2月23日

昨年の11月から石垣島で滞在中のアオシギ は滞在3カ月を超えました。

騒がしい息子を連れての鳥見だったのでアオシギまでの距離が詰められず、点のようにしか写せませんでしたが、確認できてよかったよかった。^^

アオシギは非常に美しいシギです。 一番寄れた時 の感動は今でも忘れません。^^

交通量のそこそこある県道沿いには3羽のズグロミゾゴイが出ていました。2月に入ってからは同じ場所で毎日のように現れています。交通事故が心配。

草の陰に隠れるアオシギ。

2020年2月1日

沖縄本島からの友人と石垣島内を巡りバードウオッチング。

行方不明になっていたタカサゴモズを再発見。獲物を求めて広い範囲を飛び回っていました。スポッターさんに場所をお知らせ済みなので、タカサゴモズを見たい方はお問い合わせください。^^

ヤツガシラもまだまだ滞在中。警戒心もなく撮り放題の個体です。

カンムリワシの幼鳥は、田んぼでオオヒキガエルを捕まえていた。

石垣島など八重山ではコムシクイとメボソムシクイが少数越冬しています。ズグロミゾゴイを撮影していると「ジッ、ジッ」とメボソムシクイの地鳴きが聞こえてきました。双眼鏡で声の方角を探してみるとメボソムシクイを発見。ちょこまか動き回りますが、なんとか写真に収めることもできました。^^

ジョウビタキはなぜかヤツガシラの砂浴びを見学。小さな虫が飛び出すのでも狙っているのか?

ズグロミゾゴイは県道沿いを呑気に歩いていました。交通事故に遭わないか心配です。

友人は、トラツグミやハチジョウツグミ 、アカハラ、シロハラ、美しいシマアカモズのオス、カモやシギチなどもバッチリ撮影できて「石垣島は鳥だらけだ!!」と大変喜んでくれているようでした。

ほかにもアオシギとブラックサシバが昨年から引き続き滞在中です。^^

行方不明になっていたタカサゴモズを再発見。^^

2019年11月12日

石垣島2年目の暗色型サシバ。昨年は3月まで滞在したので今年も越冬中は楽しませてくれそうです。

草刈り、浚渫された水路に虹彩が暗色のズグロミゾゴイがいました。人に慣れすぎな個体なので事故などが心配。

かっこいいブラックサシバがこっちに来た!! ピントが甘いけど警戒心が強い暗色型サシバの貴重なショットなので…。^^;

2019年6月2日

最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。

町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。

カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。

田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。

田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。

山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;

カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。

山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^

キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。

カラスに警戒するリュウキュウヨシゴイ。近くで営巣しているようで見張り番。

2016年11月29日

忘年会のため、1泊2日で石垣島に行ったついでにバードウオッチングをしてきました。

田んぼには、ベニバトやソリハシセイタカシギ、ズグロミゾゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギなど八重山らしい野鳥たちが2カ月ぶりの帰島を出迎えてくれました。しかし、天気は強めの雨です。^^;

夜は、コノハズクやアオバズクを見たかったのですが、雨が弱まる気配がないので断念。

沖縄本島では11月11日に初確認し、最近はかなり増えてきたシロハラなど大型ツグミ類は、石垣島にはまだほとんど渡ってきていませんでした。

石垣島シリーズ(11月27〜28日)

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ編/動画あり)

ソリハシセイタカシギの近くの田んぼでは、キジバトに混じってベニバトが落ち穂を拾っていました。八重山では、キジバトの群れを見つけたら必ずベニバトを探さないといけません!!

2015年12月1日

今日は、一日中雨でした。風も吹き付けているので、野鳥はあまり見られず、カンムリワシが数羽とチョウゲンボウ、シロハラ、イソヒヨドリ、ハチジョウツグミが観察できた程度です。

カンムリワシの幼鳥が雨に濡れながら獲物を探していました。

2015年10月2日

涼しくなったので、カンムリワシの飛翔を久しぶりに狙ってみました。私の得意な右への飛び出しでした。^^

近くにはメスもやってきました。しばらく鳴き交わしていましたが、特に何もなかったです…。

夕方になると、芝生にはズグロミゾゴイが出てきて獲物探しをしていました。

他には、アカショウビンを2羽目撃しました。また、本土のキビタキのような鳴き声がしたのですが姿の確認には至らず。

久しぶりのカンムリワシの飛翔。カンムリワシは活発に動き回るほうじゃないので、飛翔を待つのに1時間とかざらです。今回は45分まちでした。^^;

2015年8月27日

風速71メートルが吹き、石垣島に大きな被害を与えた台風15号の後、各地を回ると野鳥たちは夜間眠れなかったようで、一様に疲れた様子をみせていました。

沿岸のシギやチドリは砂浜に座り込んで寝ている個体も多くいました。

田んぼで疲れたハマシギが休んでいました。

2015年4月4日

アカショウビンの鳴き声が4月1日から聞こえ出したので、探しているのですが、見つかるのはカンムリワシとズグロミゾゴイばかり…。^^;

いつもの林道にいるカンムリワシ。背景が綺麗なのでパチリ。^^

2015年1月30日

ふつうのズグロミゾゴイの虹彩は黄色ですが、この個体は暗色でした。カンムリワシは2羽ほどいますが、ズグロミゾゴイでは初めて見ました。

虹彩の色が違うだけど、ほかのズグロミゾゴイとはずいぶん雰囲気が違います。牧草地でミミズを捕まえていました。

2014年11月25日

鳥が少ない季節です。カンムリワシが観察できるのがせめてもの救いでしょうか。^^;

マングローブ林の中でカニを探しているようでした。

2014年11月22日

夕方、ズグロミゾゴイが餌探しに活動開始です。夕日を浴びてオレンジに染まっていました。

ジョギングする人も気にもとめず、餌探し。

2013年12月5日

この佇む感じがかわいい。^^

林道にはズグロミゾゴイがたくさんいた。

2013年11月28日

カンムリワシもそうだけど、ズグロミゾゴイも平気で食っていました。毒の影響はないのかなー?

のど元を鋭い嘴でぶすー。^^;

2013年8月16日

暑過ぎてなんにもいないのでズグロミゾゴイでも…。^^;

なぜか、こちらにずんずん寄ってきます。^^

2013年4月2日

そろそろ繁殖期に入るんですかね。

どんどん近づいてきてピントの最短距離をわる…。^^;

2012年9月29日

まだまだ、風が強かった。^^;

枝で休むズグロミゾゴイ。