日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2016年11月16日

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

ダイシャクシギが1羽いました。カニの巣穴に長い嘴を突っ込んでは、カニを捕まえているようです。

2016年11月8日

今日も具志干潟へ。釣り人の横で離発着する戦闘機や旅客機を見ながらのバードウオッチングでした。

昨日、5羽ほどいたオニアジサシは、2羽しか確認できませんでした。ミサゴは、入れ替わり立ち替わり獲物を求めてやってきます。ダイビングして魚を捕まえるシーンを撮りたいのですが、北風なので後ろ姿しか撮れず…。

ダイシャクシギは2羽に増えていました。

2羽残っていたオニアジサシは、北風に乗ってどんどん上昇し豆粒ぐらいまで上がりました。渡って行ってしまうのかと思ったら舞い戻ってきた。^^

2016年10月8日

照間の海岸にダイシャクシギが2羽いました。長いくちばしをカニの巣穴に突っ込んで餌を取っていました。近くの田んぼには、コガモやクロハラアジサシなどが休んでいました。

長いくちばしをカニの巣穴に突っ込むダイシャクシギ。

2016年9月27日

台風17号は、沖縄本島からかなり離れていましたが、大変大きな台風だったようで沖縄本島でも結構な風が吹きました。

そんな中、海岸と田んぼの様子を見に行くと、海岸はホウロクシギ2羽と少し離れてダイシャクシギ1羽。田んぼには、オグロシギやエリマキシギ、アメリカウズラシギ、ウズラシギなどいろいろ入っていました。

海岸にはダイシャクシギが。1200mmの手持ち重い…。^^;

ホウロクシギ2羽も近くにいたのですが、自撮りカップルに飛ばされました…。明日、もう一度見てこようと思います。

2015年9月18日

佐賀県にあるラムサール条約湿地の「東よか干潟」に行ってきました。鳥屋の間では、「大授搦(だいじゅがらみ)」と呼ぶそうです。シチメンソウの紅葉には少し早かったですが、午前の大潮満潮に当たり、狭くなった干潟に飛来、密集するヘラシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリなどシギチの姿が観察できました。

すばらしい干潟でしたので、春の渡りの時期にもう一度足を運んでみたいですね。^^

たくさん休むシギチの群れの中にヘラシギが1羽だけいました。双眼鏡で探しまくってやっと見つけられました。^^ 自宅に帰ってから調べると、ヘラシギは3日前の9月12日に初認されたそうです。いいタイミングでした。^^

かなり遠いので超トリミング。^^;