バードウオッチャー用の宿泊施設「Omoto526」を於茂登岳ふもとで始めました。宿泊者への
最新情報提供など、SHIMASOBAが島の鳥見を全力でサポートします!!
May 19, 2026(旧暦では2026年4月3日)
アカガシラサギが数羽滞在中です。羽衣は、まだ冬羽が多く残る個体からほとんど夏羽に変わった個体までさまざまです。近くにはリュウキュウヨシゴイもいました。近くで繁殖していると思われます。
ハジロクロハラアジサシは、まだ滞在していましたが、数は減っているようでした。オグロシギやウズラシギ、アカアシシギ、アオアシシギも滞在中です。
アカガシラサギ
ほぼ夏羽に換羽したアカガシラサギ。少し警戒心の強い個体でした。
リュウキュウヨシゴイ
上のアカガシラサギのいた田んぼの近くに出現したリュウキュウヨシゴイのメス。
ハジロクロハラアジサシ
6羽で飛来したハジロクロハラアジサシは、少し数を減らしていました。
オグロシギ
オグロシギもやってきました。この個体は怪我をしているようで、左足の趾は全てありません。釣り糸とかで事故をしたのでしょうか。
ウズラシギ
アカアシシギ
アオアシシギ
リュウキュウアカショウビン
自宅近くの林道にいたアカショウビン。あいかわらず、警戒心はありません。
May 11, 2026(旧暦では2026年3月25日)
リュウキュウアオバズクが繁殖に入りました。このアオバズクが繁殖する場所は、営巣木が朽ちて倒れたりして毎年のように、子育てする営巣木を変えています。それでも繁殖は成功し、例年、2羽か3羽のヒナが巣立っています。
田んぼには、ハジロクロハラアジサシ6羽の群れが現れました。少し荒天だったので、島に避難してきたようです。全て夏羽で、美しい姿が拝めました。
近くにはキタツメナガセキレイもやってきました。かなり久しぶりとなる飛来です。翌日には、いなくなっていました。
シギたちは概ね渡ってしまって寂しい限りですが、ハリオシギはなんとか1羽だけ残っていました。
リュウキュウアオバズク
アオバズクのオス。この個体とも長い付き合いになります。
ハジロクロハラアジサシ
夏羽のハジロクロハラアジサシは、田んぼの上を飛び回りながら獲物を捕まえていました。
ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ6羽。全て夏羽でそろっているところが素晴らしいですね。^^
キタツメナガセキレイ
久しぶりの出会いとなったキタツメナガセキレイ。まだ冬羽のようでした。
ハリオシギ
ジシギはこのハリオシギ1羽だけが残っていました。ジシギは8月下旬までお預けですね。
タカブシギ
気にも留めないぐらいたくさんいたタカブシギも渡りの季節も終盤になると数を減らしています。
May 7, 2026(旧暦では2026年3月21日)
久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。
コオバシギ
夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。
オバシギ
オオソリハシシギ
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。
チュウシャクシギ
チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。
キアシシギ
キョウジョシギ
キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。
トウネン
オオメダイチドリ
前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。
ツバメチドリ
田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。
May 7, 2026(旧暦では2026年3月21日)
今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。
毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。
オウチュウ
警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。
リュウキュウアオバズク
オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。
May 6, 2026(旧暦では2026年3月20日)
オウチュウが3カ所で5羽飛来しました。石垣島のゴールデンウイークの風物詩ですね。天候が崩れると必ず複数が観察されます。
オウチュウ
グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。
オウチュウ
ひらひらと飛び回りながらトンボやハチを捕食していました。
オウチュウ
ツバメチドリ
空中での捕食といえばツバメチドリですが、この時は休憩モードで離陸せず。