日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Crested serpent eagle Schrenck's little bittern Lesser Whistling Duck Pintail Snipe Short-eared Owl

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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ベニバト、ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、カタグロトビほか

この日は、石垣島内4カ所で10羽ほどのベニバトを確認しました。成鳥、幼鳥ともまんべんなく確認できました。いつも通り、キジバトの群れに交じっていました。

ジャワアカガシラサギ3羽とアカガシラサギ1羽の小群も飛来。田んぼや水路で採餌しているようでした。

巣立ったばかりのヒナを3羽育てるカタグロトビは、餌探しに忙しく、ネズミをとっては巣に持ち帰っていました。

ジシギは、ほとんどがタシギで、チュウジシギは数羽、ハリオシギは見つけられませんでした。稲や雑草が伸びて探しにくくなっています。

数羽のムネアカタヒバリも確認しましたが、残念ながら草むらに阻まれて写真は撮れませんでした。

ベニバト
ベニバト

ベニバトのオス成鳥(右)とメス幼鳥。

ベニバト
ベニバト

ベニバトのオス幼鳥。

ベニバト
ベニバト

こちらのベニバトは、一見するとメスに見えると思いますが、オスの幼鳥です。

カタグロトビ
カタグロトビ

子育て中のカタグロトビ。3羽の子育てにはたくさんのネズミが必要です。

カタグロトビ
カタグロトビ

ホバリングを車内から観察しているとこちらに向かってきて、頭上を通り過ぎて行きました。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

水路にいたジャワアカガシラサギがトラックに驚いて枝に止まりました。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

ジャワアカガシラサギは3羽。水路や田んぼを利用しています。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

ジャワアカガシラサギとともにアカガシラサギも1羽いましたが、あまり姿は見せてくれませんでした。

タシギ
タシギ

ジシギはタシギが多くなっています。

カテゴリ: 野鳥

カタグロトビ、カラスバト、シマアジ、ソリハシセイタカシギほか(動画あり)

久しぶりに警戒心の弱いカタグロトビのペアに川平で遭遇。草地で獲物を狙っているようでした。石垣島では、北は平久保、西は川平、南は石垣市役所周辺とどこでも見られるようになりました。わがやのリビングからも夕方の狩りが、ほぼ毎日のように観察できます。

カンムリワシは子育てが終わり、越冬チョウゲンボウは増えてきました。アカハラダカとサシバの渡りも順調に観察できています。

今季は、カラスバトを観察する機会が多く、数羽の群れが島を横切るように飛んだり、木の実を食べている個体を観察できます。

田んぼでは、今季初となるソリハシセイタカシギとシマアジ、コガモをまとめて確認することができました。

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビのメス。北風の中、枯れ枝のてっぺんに止まって獲物を探していました。

カタグロトビ
カタグロトビ

同じ場所いいたオス。一緒にいるので、これから繁殖するのかもしれませんね。

カンムリワシ
カンムリワシ

道路沿いのカンムリワシ。これからカンムリワシの交通事故が増えるので、ハンドルを握るときは注意が必要です。

チョウゲンボウ
チョウゲンボウ

チョウゲンボウの幼鳥。石垣島で越冬する個体は、幼鳥の割合が多いです。

ヨナグニカラスバト
ヨナグニカラスバト

アカハラダカが飛び込んだ木立を見ていたら、カラスバトを発見。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギは2羽の幼鳥が到着。

シマアジ
シマアジ

シマアジのオス幼鳥を今季初確認。

コガモ
コガモ

上のシマアジと一緒にいたコガモのオス幼鳥。

カテゴリ: 野鳥

ジシギ3種そろいぶみ

石垣島のハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種がやっとそろいました。こらからハリオシギとチュウジシギは数を減らし、かわりにタシギが増えてきます。

ハリオシギ
ハリオシギ

一目でハリオシギの分かる典型的な個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

こちらはチュウジシギ。幼鳥です。

チュウジシギ
チュウジシギ

上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

こちらもチュウジシギの幼鳥。

タシギ
タシギ

こちらはタシギ。数日前から増えていましたが、仕事が忙しくてなかなか見に行けずにいました。

タシギ
タシギ / チュウジシギ

タシギ(手前2羽)とチュウジシギ。

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギの尾羽の見え方。角度によって見え方が変わります。ご参考に。

チュウジシギ
チュウジシギ

こちらはチュウジシギの尾羽の見え方。角度によってはハリオシギと誤認されることが多くあります。

ウズラシギ
ウズラシギ / ヒバリシギ

チョウゲンボウの飛来に驚いて飛び立った、ウズラシギとヒバリシギ。

トウネン
トウネン / ヒバリシギ

何度か旋回してもとの田んぼに戻ってきました。

エリマキシギ
エリマキシギ

今季初のエリマキシギも到着。幼鳥でした。

コアジサシ
コアジサシ

コアジサシの幼鳥はトンボを捕まえていました。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギは数日前から滞在中。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

今季は、ジャワアカガシラサギがあちこちの田んぼで確認できます。

カテゴリ: 野鳥

与那国島

与那国町議会選挙で出張したついでにバードウオッチングをしてきました。^^

渡りのアカハラダカを複数確認したほか、チョウゲンボウも越冬のためにやってきていました。渡り途中のブッポウソウやエゾビタキも確認したほか、越冬のシマアカモズやコムシクイ、ツメナガセキレイもたくさんやってきていました。

与那国島は近年、田んぼが少なくなりシギやチドリは少なめでセイタカシギ、ウズラシギ、タシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、イソシギ、トウネンが少数いたぐらいです。

繁殖を終えたキンバトは、小さな群れをつくり、採餌している姿を何度が見ました。

アカハラダカ
アカハラダカ

アカハラダカの幼鳥。ソアリングする成鳥も何個体か確認しました。

チョウゲンボウ
チョウゲンボウ

今季初のチョウゲンボウを確認。海に面した崖を飛んでいました。

ブッポウソウ
ブッポウソウ

ブッポウソウの幼鳥は数羽確認。全て幼鳥でした。

シマアカモズ
シマアカモズ

シマアカモズは農地や住宅地、港、林道などさまざまな環境で確認。

シマアカモズ
シマアカモズ

シマアカモズやカラアカモズなどの亜種がやってきますが、微妙な違いで特にメスや幼鳥は識別は難しいですね。

エゾビタキ
エゾビタキ

エゾビタキはそうとうな数が与那国島に入っていました。

コムシクイ
コムシクイ

コムシクイの鳴き声も聞けました。数はまだ少ないですが、これから越冬個体が増えていくでしょう。

マミジロツメナガセキレイ
マミジロツメナガセキレイ

白変のツメナガセキレイを発見。マミジロツメナガセキレイの群れにいたのでマミジロツメナガセキレイの可能性が高いですね。見つけた時はやばい亜種かと思いました。^^;

ムナグロ
ムナグロ

ムナグロも農地や草地など群れが複数入っていました。

ウズラシギ
ウズラシギ

ムナグロの群れに1羽だけまじっていたウズラシギ。かなり疲れた様子でした。

セイタカシギ
セイタカシギ

貯水池のセイタカシギ。与那国島内は水場が少なく、さまざまな種類のシギが集まっていました。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

貯水池にいたクロハラアジサシ。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

クロハラアジサシは牧草地などでも観察できました。

キンバト
キンバト

キンバトの小さな群れは何度か遭遇。警戒心が強いので撮影は大変。

キンバト
キンバト

こちらのキンバトは単独だったので近くで撮影ができました。

カワセミ
カワセミ

貯水池にいたカワセミ。与那国島では繁殖しているのでしょうか?

インドハッカ
インドハッカ

年々、数を増やしているインドハッカ。

マガモ
マガモ

こちらのマガモは 昨年も同じ貯水池 で観察しています。なんらかのトラブルで渡れずに一年中、この池にいるのかもしれませんね。

カテゴリ: 野鳥

増えるジャワアカガシラサギ

石垣島のジャワアカガシラサギは数を増やし、現在、数カ所で合わせて10羽程度が観察されています。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

2羽のジャワアカガシラサギ。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

同じジャワアカガシラサギですが、背面の色合いはずいぶんと異なります。幼鳥、成鳥の違いなのでしょうか?

カテゴリ: 野鳥