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カタグロトビに関する写真
夕方になると必ず田んぼに現れるカタグロトビ。ジシギの観察をしているとじゃまですね…。^^;
シロハラクイナのヒナを捕まえたカタグロトビの幼鳥。
カタグロトビのメス。先週は求愛給餌など盛んに行っていました。そろそろ産卵してもいいころです。
上のカタグロトビとペア。カタグロトビの雌雄は、分かりにくいですね。
目立つ枯れ枝に止まるカタグロトビ。時折、近くに止まる個体と鳴き交わしていました。
カタグロトビの幼鳥。目の前に何度もやってきて獲物を探していました。
石垣島のカタグロトビは一年に何度も繁殖するので、なんと呼んでいいのか分かりませんが、この個体は幼羽から換羽しつつあります。
警戒心ゼロのカタグロトビ幼鳥。場所や時期的に以前、空中で `親鳥から給餌を受けていた個体 <https://shimasoba.com/blog/2437/>`_ かもしれません。
遠くからでも胸から腹にかけての白っぽさが目立ちます。
ここのカタグロトビは毎日、朝と夕に現れて獲物のネズミを捕まえています。石垣島内でも比較的警戒心の弱い個体で車が下を通っても逃げることはありません。
遠くで幼鳥(右)に獲物を奪われる姿を確認できました。
電話線にもどり獲物を食い始めました。
空気抵抗がなるべく小さくなるように獲物を縦にして運ぶカタグロトビ。
うつろな表情のクマネズミはすでに絶命しています。
狩りは成功したようで、ネズミをつかんでいます。
草むらに向かって急降下するカタグロトビ。
獲物に狙いを定めたカタグロトビ。
カタグロトビの若い個体。まだまだ幼羽が残っています。
カタグロトビ2暦年。2cyといってもカタグロトビは石垣島内で年中繁殖しているので、本当のところはよく分からないですが、成鳥ではないことは確かです。
上のカタグロトビは別場所で巣立った幼鳥。1羽だけのようでした。目の色は成鳥とは全く違っています。 こことは別の場所では2羽のヒナが初飛行。石垣島のカタグロトビは季節を問わず、1年に2回ほど繁殖しているようです。
しばらくするとカラスが2羽やってきてカタグロトビを追い払ってしまった。カタグロトビは近くの電柱で交尾していたので、この付近で繁殖するものと思われます。
目線の高さで観察できるポイントのカタグロトビ。いつものお気に入りの枝で赤い目を光らせています。
子育て中のカタグロトビ。ヒナたちはまもなく巣立ちを迎えます。
カタグロトビ成鳥。ペアと思われる2羽で電線に止まっていた。ここの個体は、車やバイクが通ったぐらいでは逃げないようになりました。
ハイイロチュウヒが飛び回っていると、この田んぼを縄張りとするカタグロトビの親子がスクランブル発進していました。上の個体が幼鳥で下が親鳥。
すぐに方向転換してどこかへ行ってしまった。アメリカウズラシギを飛ばされずに一安心。^^
アメリカウズラシギを見ていたらカタグロトビがやって来ました。
この日のカタグロトビの狩りは、うまくいかなかったようでした。
この季節、夕方は東風が吹きホバリングは後ろ向きですが、カタグロトビの移動時には身をひるがえし、背面も見せてくれます。
西日が当たると赤い目が一段と輝きます。
カタグロトビ成鳥。雌雄は不明。
ホバリングしながら獲物を探していました。
方向転換した瞬間のカタグロトビ。かっこいいですねー。
目の前を悠然と横切って行きました。
石垣島でカタグロトビがこの距離でこの高さを飛んでくれるポイントはなかなかないですね。
初列風切の換羽の様子がよく見えます。
夕陽を浴びながら飛ぶカタグロトビの成鳥。
カンムリワシに攻撃を仕掛けるカタグロトビの親鳥。
こちらは親鳥。警戒心の弱いペアなので近くで観察できます。
フレッシュな幼羽が目立ちます。
電線に止まる巣立ちビナ。
足にネズミをつかむカタグロトビの巣立ちビナ。
飛行も上手くなったカタグロトビの巣立ちビナ。
餌場の田んぼ近くで休むカタグロトビ。
上と同個体。
カタグロトビのペア。警戒心が弱い個体でした。
カタグロトビ幼鳥。
夕方は、田んぼやサトウキビ畑、牧草地などでカタグロトビを獲物を探している姿をよく目にします。
別の場所でカタグロトビ。
止まっている電線の下を車が通っても平気でした。
目の前でホバリングするカタグロトビ。
採草地のカタグロトビ。非常に警戒心の弱い個体でした。
カタグロトビのオス。メスがいる巣を見張っています。
若いカタグロトビ。まだ幼羽が残っています。
上の巣立ちビナなちの親鳥。空中での給餌も見せてくれました。
最近巣立ったカタグロトビの幼鳥。写真には2羽しか写っていませんが、もう1羽いました。
カタグロトビおそらく2年目。
カタグロトビ未成鳥。ほとんど成鳥と変わりませんが、雨覆に少しだけ幼羽が残っていました。
もう少し明るい時間に見たいですね。
上と同個体。雨覆に幼羽が残っています。
近年、数を増やすカタグロトビ。虹彩がオレンジ色なので若い個体。
カタグロトビの成鳥。今年巣立った幼鳥がいなくなって久しいので、そろそろ次の繁殖の準備でしょうか。
石垣島内の主な田んぼではたいてい見られるカタグロトビ。観察は夕方がおすすめです。
電線に止まるカタグロトビ。幼羽が初列風切や初列雨覆に残っており、虹彩も赤みが弱い若い個体です。
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
リュウキュウマツとモクマオウの混在する林で繁殖していますが、巣を掛けた樹種は不明。
親鳥はパタパタとディスプレイ飛行もしていました。
大きなネズミを子どもたちへ運んできたカタグロトビ。半分食ってあります。
カタグロトビの親鳥は主に朝と夕、子どもたちへエサを運んできます。ネズミの割合が多いです。
かなり距離がありますが、上の幼鳥2羽よりも警戒心が強いように感じました。
自宅近くのカタグロトビ。無事に2羽が巣立ちました。まだ親鳥からエサをもらっています。
カタグロトビの幼鳥2羽。しばらくは、きょうだいで行動をともにします。
親元を離れたカタグロトビの幼鳥。
見張りをするカタグロトビ。手前に巣があるようです。
上と同個体。メス個体と思われます。
カタグロトビが巣があると思われる林から飛び出してきました。カタグロトビまでの距離は約120メートル。これだけ離れていればこちらを気にすることはほとんどありませんでした。
こちらのカタグロトビも繁殖開始のようです。
自宅近くで見つけたカタグロトビ。繁殖に期待です。
石垣島で一番警戒心のないカタグロトビ。ほぼ毎日、夕方になるとこの電柱に現れます。畑に現れるネズミを狙っています。
カタグロトビのメス。
カタグロトビのオス。
カタグロトビのペア。左がオスです。
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