ベニバト、カタグロトビ、カンムリワシほか
今季はなかなか数が伸びないベニバトですが、やっと複数羽で入りました。これで6羽目ぐらいの確認です。
カタグロトビは最近、成鳥2羽、幼鳥1羽と複数羽で現れます。この日は2羽が田んぼを乱舞。小鳥たちを蹴散らしていました。
カンムリワシは今年の幼鳥は少なめですが、成鳥との出会いはだんだん増えて来ました。自宅からも鳴き声がよく聞こえます。
農耕地には小鳥も飛来。ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、アトリなどを確認。アトリは今季初の撮影となりました。
ベニバトのオス2羽。数日前にはメスも滞在していました。
猛禽類が何羽かいついており、ベニバト含めて落ち着かない様子でした。
カタグロトビ成鳥。ペアと思われる2羽で電線に止まっていた。ここの個体は、車やバイクが通ったぐらいでは逃げないようになりました。
自宅近くのカンムリワシ。
今季初撮影のアトリ。2羽がムネアカタヒバリなどと行動を共にしていました。
ムネアカタヒバリも増えて来ました。
マミジロツメナガセキレイとツメナガセキレイはごちゃ混ぜで滞在。幼鳥は識別が難しいです。
コサギ幼鳥。汚れなのか色彩変異なのか。
カテゴリ:
野鳥
このタグの付いた記事:
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / アトリ / カタグロトビ / カンムリワシ / コサギ / ベニバト / マミジロツメナガセキレイ / ムネアカタヒバリ
関連記事
- 久しぶりに沖縄本島南部見回り(2018年5月24日)
- 大浜海岸の野鳥たち(2015年5月27日)
- ハクセキレイsp. あなたはだーれ?(2020年11月19日)
- ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか(2022年1月3日)
- カンムリワシ(2013年12月2日)
- カンムリワシ、チョウゲンボウ(2013年11月24日)
- 公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル(2018年5月12日)
- 今年3個体目のヤツガシラ(2025年2月25日)
- ヤツガシラ、カラムクドリ、カンムリワシ幼鳥(動画あり)(2024年9月8日)
- 餌場でカタグロトビ待ち伏せ(2023年9月21日)