日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ryukyu scops owl Daurian starling Glossy Ibis Crested serpent eagle Emerald dove

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

リュウキュウサンショウクイ
リュウキュウサンショウクイ

リュウキュウサンショウクイのオス。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリ冬羽から夏羽へ。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリは冬羽後期になってくると背中の模様が目立たなくなります。

ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ

(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。夏羽へ変わりつつあり、ばさばさしています。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。

ハクセキレイ
ハクセキレイ

ハクセキレイ第1回冬羽。

ノビタキ
ノビタキ

ノビタキのオス。冬羽には見えませんが、これがすれてあの夏羽になるのですかね。

ツグミ
ツグミ

ツグミのメス。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシはそろそろ繁殖期で求愛給餌なども見られます。

カテゴリ: 野鳥

ソリハシセイタカシギ vs. ツクシガモほか

ソリハシセイタカシギがツクシガモに近づくとなにが気に入らなかったのか、いきなりツクシガモがセイタカシギに噛み付きました。その後は、何もなかったかのように多少距離を空けて休んでいました。

ダイゼン、キョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリなども越冬中です。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット) / ツクシガモ

ツクシガモがソリハシセイタカシギに噛み付いた。羽も数枚抜け落ちていました。

ダイゼン
ダイゼン

ダイゼン第1回冬羽。モノトーンが美しいですね。

キョウジョシギ
キョウジョシギ

キョウジョシギ第1回冬羽。

シロチドリ
シロチドリ / メダイチドリ

中洲で休むメダイチドリ、シロチドリの群れ。

カテゴリ: 野鳥

カンムリワシの幼鳥と成鳥

石垣島では田植え前の代かきや牧草の刈り取りがあちこちで始まり、それにつられカンムリワシも餌を求めて現れています。

今季は、幼鳥の定着率が悪く、いたと思ったら翌日にはいなくなりしばらく姿を見ないというようなケースが多く発生しています。理由はよく分かりません。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシ幼鳥。餌の少ない初めての冬を迎えて少し元気がない感じです。

カンムリワシ
カンムリワシ

田んぼの代かきでカエルなどが土中から現れると飛びかかって捕まえていました。

カンムリワシ
カンムリワシ

カエルを捕まえた。これぐらいのサイズの獲物はひとのみです。

カンムリワシ
カンムリワシ

獲物を見つけてふたたび出動。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシのメスで通称「ポイント」。右目にシミがあることからこの名前がつきました。ペアのオスと鳴き交わしています。

カンムリワシ
カンムリワシ

上の「ポイント」とペアのオス個体。鳴き交わしています。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

ポイント夫妻のとなりにジョウビタキのオス。カンムリワシは襲ってこないことをよく知っています。

カンムリワシ
カンムリワシ / コハクチョウ

カンムリワシとコハクチョウの貴重なツーショット。

カンムリワシ
カンムリワシ

刈り取りが行われる牧草地でネズミを捕まえたカンムリワシ。

オサハシブトガラス
オサハシブトガラス

オサハシブトガラスが横取りしようとやってきました。^^;

カテゴリ: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、沖縄的珍鳥モズ、アカガシラサギなど

今冬、何羽目かのソリハシセイタカシギ。沖縄では珍鳥なモズも飛来しました。しかもうれしいことに初列風切の基部に白斑がないタイプでした。^^

アカガシラサギは昨年からの越冬個体。水路のカモはいつものメンバーで田んぼではタシギ、セイタカシギ、アカアシシギとこちらもいつもと同じメンバーです。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

単独で飛来のソリハシセイタカシギ第1回冬羽。

モズ
モズ

このモズは警戒心が強く、遠くに止まったのをやっと撮れました。白斑のないタイプです。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

アカガシラサギ(右)とムラサキサギ。

チュウダイサギ
チュウダイサギ

チュウダイサギ。沖縄や石垣島にはオオダイサギはなかなかやってきませんね。

アマサギ
アマサギ

アマサギ。ほんのわずかに夏羽が出ています。

コガモ
コガモ / ヒドリガモ

水路で休むカモ。コガモとヒドリガモが大半を占めています。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギ第1回冬羽。いつもの場所に数羽が群れていました。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのメス第1回冬羽。

タシギ
タシギ

遠くにタシギ。5羽ほどが群れていました。

カテゴリ: 野鳥

今季クロウタドリ5羽目!!

3日前に今冬初のクロウタドリ を発見して以来、毎日のように島内で出ており、きょうでこの冬5羽目となりました。きょうは雨の中、シロハラやアカハラとともにガジュマルの実を食っていました。

例年、石垣島のクロウタドリは春の渡りの3月ごろに現れるのですが、ことしは約2カ月も前倒しの飛来です。1羽だけなら越冬個体とも考えられますが、あちこちで複数羽が出ているので新たに渡ってきているのでしょう。

数日前の大陸の寒波が影響している可能性もありますが、クロウタドリが1月にこれだけやってくるのは初めてのことで戸惑っています。

クロウタドリ
クロウタドリ

ガジュマルの実をついばむクロウタドリのメス。黒く完熟した実を選んで食っていました。

クロウタドリ
クロウタドリ

驚いてガジュマルの中に隠れたと思うとひょこっと現れます。

クロウタドリ
クロウタドリ

こちらも黒く熟した実を食べています。

シロハラ
シロハラ

シロハラのメス第1回冬羽。

カテゴリ: 野鳥