アンパル水路のカモ
アンパルの水路にカモが増えてきましたが、ミサゴの餌場でもあるので上空をミサゴが飛ぶたびにカモたちはパニックになっています。^^;
ミサゴが現れるとカモはパニック。
ヒドリガモやコガモ、ハシビロガモがいました。ミサゴに驚くと飛び立って、アンパル上空を数回回った後戻ってきます。
アンパルの水路にカモが増えてきましたが、ミサゴの餌場でもあるので上空をミサゴが飛ぶたびにカモたちはパニックになっています。^^;
ミサゴが現れるとカモはパニック。
ヒドリガモやコガモ、ハシビロガモがいました。ミサゴに驚くと飛び立って、アンパル上空を数回回った後戻ってきます。
浦田原にフラッグを付けたクロツラヘラサギがいました。山階鳥類研究所へ報告しました。2010年6月16日に韓国の仁川で放された個体のようです。昨日の夕方、仕事帰りに平田原を通った時に見つけたクロツラヘラサギにはフラッグがついていませんでしたので、石垣島には2羽渡ってきているようです。 昨年は、10月14日に18羽確認 しています。
平田原にはアカガシラサギが飛来していました。少し警戒心の強い個体でした。同じ田圃のタカブシギたちは猛禽に襲われて完全に怖気づいて集まっていました。
クロツラヘラサギの右足に「K91」の文字が確認できます。嘴を左右に振りながら田んぼで餌取りをしていました。
クロツラヘラサギはこの後、飛び立って行きました。
アカガシラサギは昨日と同じ田んぼにいました。
恐怖におののきフリーズするタカブシギ。
新石垣空港近くの牛種子牧場に9月ぐらいからベニバトが何羽か入っています。入れ替わりもあるかと思いますが、現在は最低でもオス2羽とメス2羽がいると思われます。今日は、有刺鉄線にキジバトと仲良く並んで止まっていました。^^ ちなみにこの牧場は「石垣牛専門店いしなぎ屋」の直営牧場です。
キジバトと並ぶとベニバトの小ささが際立ちますね。
地面に降りたと思ったら遠いー。だだでさえ小さなベニバトだとトリミングしてもこれがやっと。^^;
オニアジサシの成鳥冬羽が磯辺川河口にいました。車で走ってたら見えたのですが、さすがにでかいのですぐに目に付きます。^^
最初は、すぐに降りてしまい、羽繕いなどに余念がなかったのですが、しばらくすると沿岸を飛び回りながら獲物を探していました。オニアジサシは大きいので獲物も大きなボラを捕まえたようでした。
満潮の砂浜には、シロチドリやオオメダイチドリ、イソシギなどが休んでいました。
自分の影が気になるのか、地面を凝視することが多いオニアジサシでした。
沿岸から十数メートルぐらいの距離をとりながら大浜集落から磯部川河口を行ったり来たりして獲物を探していました。
飛びながら、器用に大きなボラを飲み込むオニアジサシ。
ボラを食って満足したのかまた休憩。効率の良い狩りです。
浜では、小石で風を避けたシロチドリが休憩。
カニも休憩。
取材の合間に浦田原をうろついていたら、「アンパルの自然を守る会」の方たちに会い、ゴルフ場予定地の調査に向かうとのことなので、同行させてもらいました。
帰り道、同じ浦田原の田んぼの一角にクロツラヘラサギが2羽飛来していました。1羽は左足を怪我しているようでした。 先日のフラッグ付きのクロツラヘラサギ もいるようなのですが、見つけられませんでした。
水のあまりない田んぼでしたが、2羽のクロツラヘラサギは一生懸命餌探ししていました。
左足を怪我しているクロツラヘラサギ。顔が泥だらけなのは、足が悪いので着地の時顔から泥に突っ込んだんでしょうか。
こちらは健康な個体。
北寄りの強風が吹きつけていたので、いつもにねぐらの木じゃなく水草の上にアマサギたちも避難です。
久しぶりにカンムリワシの飛翔を撮影。いつもと違う設定で撮影してみたらこれがバッチリでした。^^ 背景が近い時は、しばらくこの設定で撮影を試してみようと思います。
獲物めがけて急降下!!
ロックオンして。
獲物ゲット。左足にバッタを握りしめています。カンムリワシの獲物としては小さすぎるような。^^;
木の茂みに運び食っていました。
他のカンムリワシの鳴き声が聞こえたら見晴らしの良い枝へ飛んで行きました。
ムネアカタヒバリの群れを観察していたら、ハイイロチュウヒのメスが突撃してきました。背後から急に現れたのでとっさの撮影でした…。^^;
ハイイロチュウヒがやってきて、慌てて逃げたチョウゲンボウ2羽のうち1羽はしばらくして戻ってきました。
近くにはサシバが2羽いてバッタなどを捕まえていました。上空をミサゴが飛んでいくのですが、カタグロトビには出会えず。
牛小屋の周りには、コムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、ムクドリなどが集まっていました。
明日から2泊3日で西表島で探鳥してきます。イリオモテヤマネコも見られたらなー。
愛知県一色町ではたくさん見たハイイロチュウヒ 。石垣島では少ないですね。
背後からやってきて気づくのが遅かったので、とっさの撮影。なんとか撮れた。^^;
サシバの幼鳥2羽が牛種子牧場にいました。ベニバトは見当たらず。
ハイイロチュウヒを怖がっていたチョウゲンボウです。一度はハイチュウに驚きいなくなったのですが、しばらくして戻ってきました。しばらく観察、撮影していたのですが車に驚いて飛んで行って戻ってきませんでした。^^;
違う日ですがノスリ。この辺りは猛禽類だらけです。
2泊3日で西表島へ探鳥、イリオモテヤマネコ探しに行ってきました。
残念ながらイリオモテヤマネコは見つかりませんでしたが、ノドアカツグミをはじめ、45種の野鳥が観察できました。^^
カンムリワシは15個体ほど観察できました。石垣島よりも多い印象です。アオバズクも石垣島よりも多く観察できました。西表島のアオバズクは石垣島よりも警戒心があまりありません。かなり近くまで寄れました。コノハズクは石垣島の方が多い印象です。また、オオコノハズクと昨年も同じころ現れたシロガシラトビも狙っていたのですが、見つけられませんでした。^^;
西表野生生物保護センター の「 西表島クイズラリー 」も挑戦したのですが、クイズの設置場所すら分からないところがある難しさ…。とりあえず20問中の半分を解いて1問間違いでした。来月あたり、再チャレンジで西表島に渡ります!!
初日の昼ごろ南風見の牧場を回っていたら、シロハラのようなツグミのような鳥を見つけ、双眼鏡を覗いてみるとノドグロツグミ? よく見ようとしていると軽トラックが通って飛んで行ってしまいました。ツグミの仲間は飛ばされても同じ餌場に戻ってくるので、20分ほど待つとまた現れました。双眼鏡で再度見てみるとノドアカツグミのオスで第1回冬羽でした。さて、撮影というところで今度はチョウゲンボウに飛ばされてしまいましたが、やはり弁当を車内で食っている間に戻ってきました。^^
お立ち台に立ち、背中も見せてくれました。
シャクトリムシのようなものを捕まえたノドアカツグミ。
2度も飛ばされましたが、戻ってきたノドアカツグミ。
ただツグミも現れました。今季初確認です。
西表島での探鳥40種目はアカガシラサギでした。
南風見田キャンプ場近くにいたカンムリワシ。
ノドアカツグミを飛ばしてくれたチョウゲンボウ。^^;
ミサゴも多くの個体に会いました。
陸の孤島、船浮のイダの浜。
海面が鏡のように穏やかでした。浦内橋より。
浦内川河口に広がるマングローブ地帯。
子午線モニュメントからビームが出ていて、このビームに集まる蛾を捕まえるリュウキュウアオバズクがいました。
久しぶりにカタグロトビを探しに出たのですが、サシバ、チョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、カンムリワシぐらいしか見つかりませんでした。^^;
夜、シロハラなどの渡りの鳴き声が聞こえるのですが、出会いはなかった。
チョウゲンボウにはタヒバリらしき小鳥がモビングしていました。
越冬サシバにも数羽出会えました。
先日から広い行動範囲を移動するカタグロトビですが、本日は3羽撮影することができました。
2羽はカップルなのでしょうか、いつも近くにいて、今日も同じ木に休んでいるところをカラスにモビングされたりしていました。その2羽の撮影の帰り道、数百メートル離れたところでもう1羽のカタグロトビがホバリングしていました!!
カラスや、小鳥にモビングされてかわいそうなカタグロトビはいつまで石垣島に滞在してくれるのでしょうか。
オスかメスか分かりませんが、いつも2羽でいる方の片割れ。師匠と一緒じゃないと入れない場所から撮影です。今までで一番近いかも。^^
上のカタグロトビより先にやってきた方。メスなんでしょうか?
帰り道、サトウキビ畑の上空でカタグロトビがホバリングしていました。本日、3羽目です。^^
カラスが近づいてきて大きな口を開けて威嚇するカタグロトビ。
数羽のカラスに絡まれましたが、小さな体で向かっていく。
カタグロトビは、最後は悠々とサトウキビ畑の上を旋回すると森の方へ消えて行きました。
1週間ぐらい前から鳴き声が聞こえているシロハラでしが、底地ビーチには随分人慣れしたシロハラがいました。ビーチの防風林を歩いていて、足元でガサガサしているのは、最初ネズミかと思ったらシロハラでした。底地ビーチの防風林には数羽のシロハラがいました。昨年も11月半ばから鳴き声が聞こえ始め、 11月22日に初撮影 でした。
浦田原にはクロツラヘラサギが、白水ではカンムリワシの幼鳥が餌を探していました。
今季初撮影のシロハラ。1週間ほど前から、夜にはシロハラの渡る鳴き声が聞こえています。
非常になれた個体で、2メートルぐらいまでは寄れました。警戒心の強いシロハラにしては珍しいです。
浦田原の田んぼでは、クロツラヘラサギが首を左右に振りながら餌を探していました。小さな巻貝が主な獲物のようでした。
久しぶりのカンムリワシの幼鳥。白水の水路にいました。
平田原でキジバトの100羽ほどの群れにベニバトのメスが1羽交じっていました。ウオーキングの人に驚いて飛び立つたびにキジバトに交じって探すのに苦労しました…。^^;
浦田原には 先日観察したフラッグのついたクロツラヘラサギ がいました。韓国仁川で放されたものです。
昨日今日と寒い一日で、最高気温は21度ほどまでしか上がりませんでした。
体の小さなベニバトは稲の切り株より背が低く写真が撮りにくかったです。
この時期、キジバトの群れにはベニバトが交じっている可能性が非常に高いですね。飛び立つと尾羽の先端が白っぽく目立つのが目印です。
K91のフラッグのついたクロツラヘラサギ。
アマサギの群れが寒そうに風を避けて避難していました。
夕方、少し時間ができたので、白水でレンカクを観察してきました。スイレンとウオーターレタスの繁茂する川でオオバンやバンに交ざって餌を探し回っていました。
ツグミも5羽ほどの小さな群れが入っていました。シロハラ、ツグミは先日から見かけ、ハチジョウツグミも本日、社の駐車場で観察しましたので、あとはアカハラの到着待ちですね。^^
スイレンの上を歩くレンカク。スイレンは夕方なので花が閉じています。正午ごろまでは開いているのですが。
大きな足でスイレンの上を歩き回って餌を探します。
ツグミの仲間も増えてきました。