SHIMASOBA
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Photo Gallery
ホーム
›
ブログ
›
写真一覧
›
足環・フラッグ付きに関する写真
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
上空で旋回するとどこかへ消えていきました。
バナナに止まってしばらく休憩。
標識用の足環を見せて飛び去りました。
放鳥されて勢いよく飛び出したカンムリワシ。
担当者に抱かれたカンムリワシ。西表島在住のデザイナー「しまのなかま from IRIOMOTE」さんのTシャツがおしゃれです。
左足に標識用の足環が装着されている「みっちゃん」。畑で獲物を待ち伏せていました。
最近は、なぜか飛ぶ方向やマスコミの位置など私が現場を仕切ることになっているのですが、今回も予想通りのコースを飛んでくれたので、なんとか面目を保てました…。^^;
しばらくすると救護者や関係者、マスコミに見守られながら力強く飛んでいきました。
地面に放すと数メートルは歩いて移動。
飛ぶ気満々のポイント。
報道陣の目の前を通過するカンムリワシ。予定通りのコースを飛びました。^^
リハビリ施設を担う石垣やいま村の担当者がカンムリワシを地面に置くと、勢いよく飛び出して行きました。
交通事故で脳震盪を起こしているところを見つけた地域の人により「はやて」と名付けられたカンムリワシの幼鳥。
尾羽が全くありません。
自然に放たれ、力強く羽ばたくカンムリワシ。右足に標識が見えます。
高さ4メートルほどの木に止まりました。30分ほどすると森の中に消えていきました。
地面から放鳥。なんとか飛び上がることができました。
今年生まれの個体と見られます。右足に環境省の汎用標識も装着されています。
救護者親子とカンムリワシ。右目は見えていません。
関係者に見守られ力強い羽ばたき。飛行コースうは狙い通りでカメラを構える私の方へ一直線。^^
地面に置かれると迷うことなく飛び立ったカンムリワシの嘉例。左足には個体識別用の「5」が刻印された青い足環を装着。貴重な記録になるので、元気にしている姿を見つけた際はお知らせください。
強風の中、カンムリワシのメスが獲物を探していました。左足に「7」と書かれた黒い足環をしているので、過去に救護されたことのある「みっちゃん」ですね。今年の4月初旬に放鳥された個体で `4月 <https://shimasoba.com/blog/2347/>`_ と `5月 <https://shimasoba.com/blog/2364/>`_ にも同じエリアで確認しています。
タウナギをのみ込む救護カンムリワシのメス「みっちゃん」。お気に入りのえさ場になっていますが、この場所では縄張りの個体と争いが絶えません。
足元に獲物のサキシママダラが転がっています。この後、右のオス成鳥がヘビをつかんで飛び去ってしまいました。
右が縄張りのオスで左は救護経験があるメスの「みっちゃん」。情けない声をあげるばかりで勝負になりません。
ビーチを追い出された群れの中には標識付きの個体もいました。
ウズラシギは数十羽確認。この個体はフラッグが付いていましたが、記号は読めず…。
カンムリワシのメス成鳥。2009年に救護されている個体の「キッキ」で右足に赤い標識がついています。
左足に青と黄色の足環が見えます。
石垣島ではほとんどいないタイプなので気付くことができました。リュウキュウコノハズクの成鳥メス。
一度は巣穴に戻りましたがまた出てきた。ヒナが成長して追い出されるのでしょうか?
標識付きのリュウキュウコノハズクのメス。
2013年に韓国でS39の標識をつけられた個体。8年目のベテランですね。
フラッグ付きのメダイチドリ。 `3日前から滞在中の個体 <https://shimasoba.com/blog/1855/>`_ と思われます。
標識付きのオオソリハシシギ。「CZS」のフラッグとメタルリングは全部は読めず「0737529」までを確認。下のくちばしが欠けているようで餌が取れるのか心配です。
フラッグ付きのメダイチドリ。
オオソリハシシギのメス冬羽。
オオソリハシシギのメス成鳥。
集落内の細い道にいた足環付きのカンムリワシ。オスだと思われますが、どこの誰だかは分かりません。
ベニアジサシ。右足にメタルリングが装着されていますが読めませんでした。
近くの枝に移った悠々。
しばらくすると悠々は近くの枝へ飛んで行った。土で汚れていますが、右足に緑の足輪が見えます。
メスに獲物を渡した。
右がオスの悠々で左が繁殖相手のメス。
悠々の止まる場所のすぐ下から飛び出してきたカンムリワシのメス。
カンムリワシの悠々。アカメガシワの木の上で大きなサキシママダラを食っていた。
メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印されている。
セイタカシギ十数羽の群れとツルシギ2、コアオアシシギ3などと一緒に田んぼで採餌していた。
刻印は「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」でした。
メタルリング付きのアカアシシギ。
翼の折れたアカアシシギ幼鳥。
メタルリング付きのシロチドリ。フラッグは最初から付いていないのか途中で取れてしまったのか。
メタルリングを何枚か撮影して刻印を読んでみると「TO WILD 2601 AUS 052-7289」とあった。
フラッグ付きのキョウジョシギ夏羽後期オス。フラッグには「WBY」の文字。
こちらはクロツラヘラサギの「E24」沖縄本島で越夏しました。ことしで6歳。
今年もやってきたクロツラヘラサギの「J15」。保護されて以来、10年連続の飛来で13歳になります。
左足のメタルリングの記号は読めず…。
フラッグ付きのヒバリシギ。
刻印は「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」でした。
フラッグは外れてメタルリングだけのアカアシシギ成鳥。奥はアカアシシギ第1回冬羽。
刻印は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」でした。
フラッグとメタルリング付きのセイタカシギ。
上の白いフラッグをつけたベニアジサシとは別個体と思われます。番号までは読めませんでしたがこちらもオーストラリアで放鳥されたものです。
山階鳥類研究所のジオロケーターを装着したエリグロアジサシがいました。来年再び、このエリグロアジサシを捕まえてジオロケーターのデータを分析することでエリグロアジサシの渡りの経路がはっきりすることになると思います。
沖縄の青い海に映えるベニアジサシ。オーストラリアでつけられた白いフラッグとメタルリングが見えます。
メダイチドリは、造成地で約50羽の群れで休んでいた。その中に、フラッグ付きの個体もいたが、現場では気付かず、写真を整理していて気づいた。中国江蘇省で装着されたフラッグです。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギがいました。胸のあたりも色づいてきています。
クロツラヘラサギとダイサギは、小さな堰を利用して獲物を捕まえていた。近くにはカワセミも。
時には、完全に顔を水没させて獲物を探していた。
クロツラヘラサギは、浅瀬を走りながら自慢のくちばしで獲物を捕まえていた。
胸のあたりの冠羽がやや色付いてきたクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギのJ10。
10羽の群れで休んでいたクロツラヘラサギ。写真には9羽が写っています。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギ。こちらは、 `昨年11月8日に三角池で初確認 <https://shimasoba.com/blog/946/>`_ しており、沖縄タイムスの知り合いのカメラマンに連絡し、同紙にも掲載されました。2007年以降、10年連続の飛来です。
J10の足環をつけたクロツラヘラサギ。このクロツラヘラサギは、昨年の12月24日ごろから沖縄本島で確認されています。九州の方のブログによりますと、昨年12月19日に九州南部の薩摩半島中部を流れる万之瀬川河口で確認されています。
左足には、メタルリングもしているのですが、番号は読み取れず。
中国江蘇省からやってきたメダイチドリ。
豊崎干潟の満潮時に残る中洲には、クロツラヘラサギが6羽休んでいました。一番左のクロツラヘラサギは「J15」の足環が装着されています。
毎年やってくるクロツラヘラサギのJ15。
フラッグ付きのエリグロアジサシもいました。
Newer
Older