日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

ツバメチドリ夏羽飛来、シマアカモズ、タイワンハクセキレイなど

2019年3月15日(旧暦では2019年2月9日)

今季初のツバメチドリを確認しました。雨覆に多少冬羽が残っていますが、ほとんど夏羽になり美しい個体です。芝生の広場で小さな虫を捕まえていました。ツバメチドリはこれからどんどん増えるでしょう。

ツバメチドリと同じ芝生にタイワンハクセキレイが数羽のハクセキレイと群れていました。

小さな公園には、若いシマアカモズが1羽。越冬しているシロハラやウグイスもまだ残っています。越冬組を尻目にイソヒヨドリは巣材を集めて東屋に巣を作っていました。メスが巣材を運び、オスは近くで見張り番をしたりメスの姿が見えなくなると呼び戻すかのように美しい声でさえずっていました。

ツバメチドリ

ほぼ夏羽となったツバメチドリ。

ツバメチドリ

正面から。隈取りと赤い口角がチャームポイントですね。

ハクセキレイ(亜種ホオジロハクセキレイ、亜種タイワンハクセキレイ、亜種シベリアハクセキレイ)

ツバメチドリと同じ芝生で数羽のハクセキレイとともにいたタイワンハクセキレイ第1回冬羽から夏羽へ換羽中。

シマアカモズ

シマアカモズのメス。警戒心の薄い個体だった。

シロハラ

シロハラのメス第1回冬羽から夏羽へ移行中。

シロハラ

シロハラ成鳥オス。

イソヒヨドリ

巣材を運んできたイソヒヨドリのメス。枝や枯葉を東屋の天井に運んでいた。