標識付きリュウキュウコノハズク
2年前、繁殖しているところを確認した標識付きのリュウキュウコノハズク を2年ぶりに再確認。
この個体はメスで、2021年に波照間島で研究のため標識をつけられた134個体のうちの1羽でした。2023年9月23日付の新聞にも掲載しました。
引き続き、観察できるといいですね。^^
2023年9月23日付の新聞記事。島間移動を初めて証明した貴重な個体です。
2年前、繁殖しているところを確認した標識付きのリュウキュウコノハズク を2年ぶりに再確認。
この個体はメスで、2021年に波照間島で研究のため標識をつけられた134個体のうちの1羽でした。2023年9月23日付の新聞にも掲載しました。
引き続き、観察できるといいですね。^^
2023年9月23日付の新聞記事。島間移動を初めて証明した貴重な個体です。
巣立ち後のリュウキュウコノハズクのヒナを継続観察。先日よりは多少見やすいところにいました。近くにはメス親が見張り番です。
アオバズクも次々と巣立っていますが、まだヒナが小さいところではオス親が巣の近くで見張りに立っていました。
サンコウチョウの繁殖も順調にいっているようで、以前から観察中のペアから巣立ちしたヒナはだいぶ大きく成長していました。親鳥は2回目の繁殖に入ると思いますので、巣立った個体はヘルパーにつくかもしれませんね。
見やすい位置へ移動したリュウキュウコノハズクのヒナ。全身を見ることができました。
近くで見張るメス親。
アオバズクのオス親。巣立ちはもう少し先のようです。
親と変わらないぐらい立派に成長したサンコウチョウ。
上の個体のメス親。2回目の繁殖に入りそうな気配でした。
今季、最初のリュウキュウコノハズクの巣立ちを確認。何年も繁殖が続いている樹洞です。ペアも同じかもしれませんが、標識しないと確かなことはわかりませんね。今季は1羽だけの巣立ちだったので、同じペアが続いているなら親鳥の高齢化が要因の可能性もありますね。
巣立ちしたリュウキュウコノハズクのヒナ。
メス親。
オス親。
自宅からアカショウビン。子育て中のようで、餌を取ると林内へ飛んで行きました。
石垣島ではアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイ、エリグロアジサシなど多くの鳥が繁殖シーズン真っ只中です。
さえずるリュウキュウアカショウビンのオス。
水浴び後のリュウキュウアカショウビン。
リュウキュウコノハズクのオス。2年連続で同じ場所で繁殖の個体。
リュウキュウアオバズクのオス。アオバズクはすでに 巣立った ところもありますが、最盛期は7月に入ってからです。
リュウキュウサンコウチョウのオス。
低い枝を伝って移動していたリュウキュウサンコウチョウのメス。子育て中だと思われますが、詳細は不明です。
ズグロミゾゴイのメス。
イシガキシジュウカラの幼鳥。木の窪みにできた水たまりで水浴びしていました。
抱卵中のエリグロアジサシ。腹の下に卵が二つ見えます。
今季3羽目のレンカクが飛来しました。沖縄本島でも複数羽が確認されています。今回の個体は、これまでで一番夏羽への移行が進んでいました。警戒心もなく、観察しやすい個体です。
同じ田んぼにツバメチドリやタマシギも現れます。リュウキュウヨシゴイは鳴き声のみ確認。
水浴び後、羽ばたくレンカク。成鳥夏羽へ移行中のようです。
大きな足を使って器用にかいていました。
稲刈りの終わった田んぼを歩き回りながら小さな巻貝などを食っていた。
どこかで子育て中だと思われるツバメチドリ。
タマシギのメスは頻繁にさえずっていました。
アオアシシギも2羽ほど。