2024年8月19日(旧暦では2024年7月16日)
石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。
キリアイ
サトウキビ畑の水たまりでキリアイを発見。目の前で観察することができました。
キリアイ
サルハマシギ
牧草地でサルハマシギ発見。こんなところで見るのは初めてです。
ダイゼン
ムナグロ
ムナグロは十数羽が牧草地にいましたが、こちらは違和感ありません。
ツバメチドリ
幼羽から第1回冬羽へほとんど換羽したツバメチドリ。
ツバメチドリ
ツバメチドリ成鳥。大きなミミズを食っていました。こんなのも餌にするんですね。
タマシギ
タマシギ
ウズラシギ
ウズラシギ夏羽後期。あちこちで見るようになりました。
リュウキュウヨシゴイ
2024年8月18日(旧暦では2024年7月15日)
タカブシギとイソシギは今季初の幼鳥を確認。トウネン、ウズラシギも初認。タマシギのヒナたちはまだ親鳥と行動をともにしていましたが、成鳥と見分けがつかないほど大きく成長しています。
タカブシギ
今季初のタカブシギ幼鳥。一気に幼鳥が到着したようです。
タカブシギ
タカブシギ幼鳥。幼鳥を見ると繁殖がうまくいったんだなぁと安心します。
イソシギ
ウズラシギ
トウネン
トウネンも今季初。数羽の群れで換羽のステージもさまざまです。
タマシギ
左からタマシギのオス幼鳥、メス幼鳥、オス成長。ここまで大きくなってもまだ親子で行動しています。
コチドリ
2024年8月14日(旧暦では2024年7月11日)
石垣島で繁殖するリュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギは幼鳥もあちこちで見られます。冬鳥のアオサギは今季初認でした。
リュウキュウヨシゴイ
ムラサキサギ
ズグロミゾゴイ
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ
アオサギ
2024年8月7日(二十四節気の立秋、旧暦では2024年7月4日)
今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。
ハマシギ
ムナグロ
アオアシシギ
渡ってきたばかりと見られるアオアシシギ。群れは十数羽で全体的に疲れた様子でした。
イソシギ
タカブシギ
ヒバリシギ
ツバメチドリ
チュウジシギ
2024年8月15日(旧暦では2024年7月12日)
少しずつハリオシギが増えてきました。今季初のエリマキシギも到着。ツバメチドリは巣立ったヒナたちも含めて移動が始まっているようです。今季初のヒバリシギ幼鳥も確認しました。
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ヒバリシギ
今季初んヒバリシギ幼鳥。これから一気に増えていきます。
エリマキシギ
ツバメチドリ
アオアシシギ
アオアシシギも順調に増えていますが、幼鳥の到着はまだ。
コアオアシシギ
タカブシギ
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイの幼鳥。成鳥、幼鳥とも出会いが多いです。