2019年3月19日(旧暦では2019年2月13日)
5日前にヤツガシラ が入った公園に再びヤツガシラが現れました。前回の写真と見比べてみると明らかに別個体。今年はヤツガシラの当たり年なのか、南部の狭い範囲で4羽も確認されています。
今回入ったヤツガシラも前回の個体と全く同じ場所で採餌していました。私たちには分からない何かを感じて虫が多い場所を探し当てる能力があるのでしょうかね。不思議です。
ヤツガシラ
今回のヤツガシラは冠羽の先端がボロボロになっています。先日の個体は全くきれいな状態だったので別個体と思われます。
ヤツガシラ
ヤツガシラ
ヤツガシラ
ヤツガシラ
2019年3月19日(旧暦では2019年2月13日)
今にも降り出しそうな天気でしたが、米須海岸に出向くとシマアジがいました。
シマアジはオスとメスがいたのですが、ハヤブサが現れ、干潮でただでさえカモまで距離があるのにさらに遠くへ追いやってくれました…。^^; アメリカヒドリっぽいのもいたのに遠いのと雨が降り出したのでそれ以上探すのを諦めました。
シマアジのほかには、オカヨシガモやオナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどが数は少なくなりましたが滞在中です。
シマアジ
シマアジ
シマアジは、カモの群れの中でも一番近くで羽繕いをしてくれた。メスはハヤブサに飛ばされ、探し出せず。
オナガガモ
オカヨシガモ
オカヨシガモのオス。うっすらと白い首輪がある個体。
2019年3月16日(旧暦では2019年2月10日)
数日前に漫湖に入っていたソリハシセイタカシギですが、その後、行方不明になって見られませんでした。そろそろだなと思っていたら、今朝、三角池に入りました。^^
ソリハシセイタカシギは昨年の12月に2羽 が三角池に入ったので見ているのですが、春の渡りのシーズンの出会いは数年ぶりでした。
コアオアシシギも今季初確認。夏羽に変わった個体が1羽いました。
三角池は、アオアシシギが20羽ほどいました。カモ類やセイタカシギ、タシギ、オオバンは数を減らしていた。クロツラヘラサギは15羽が岸で休んでいました。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
黒色部の一部が褐色を帯びて、くちばしが短く上にきつく反っているので若い個体のメスかな。微妙で難しいですね。^^;
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギは、セイタカシギの群れの近くで採餌していた。満潮で水深が深くなり、ソリハシセイタカシギの長い脚は見ることができませんでした。
コアオアシシギ
コアオアシシギは、冬羽から夏羽へ変わりつつあります。後ろになんとなく見えてるのはタシギです。
セイタカシギ
セイタカシギのメス成鳥。成鳥幼鳥入り混じっていた。
2019年3月16日(旧暦では2019年2月10日)
いつも3羽のヤマシギがいたポイントで7羽を確認できました。春の渡りの移動個体が入ったのか? それとも今までいたけど気づかなかっただけか? 先日は1羽だけ だったんですけどね。^^; 後日、確認が必要だなー。
ヤマシギ
ヤマシギ
ヤマシギ
ヤマシギ
街灯がある環境なので光になれているのか、懐中電灯で照らしていてもこちらに歩いてくる。
ヤマシギ
くちばしの根元まで泥だらけ。土中深く、獲物を探しているようです。
ヤマシギ
ヤマシギ
2019年3月15日(旧暦では2019年2月9日)
今季初のツバメチドリを確認しました。雨覆に多少冬羽が残っていますが、ほとんど夏羽になり美しい個体です。芝生の広場で小さな虫を捕まえていました。ツバメチドリはこれからどんどん増えるでしょう。
ツバメチドリと同じ芝生にタイワンハクセキレイが数羽のハクセキレイと群れていました。
小さな公園には、若いシマアカモズが1羽。越冬しているシロハラやウグイスもまだ残っています。越冬組を尻目にイソヒヨドリは巣材を集めて東屋に巣を作っていました。メスが巣材を運び、オスは近くで見張り番をしたりメスの姿が見えなくなると呼び戻すかのように美しい声でさえずっていました。
ツバメチドリ
ツバメチドリ
正面から。隈取りと赤い口角がチャームポイントですね。
タイワンハクセキレイ
ツバメチドリと同じ芝生で数羽のハクセキレイとともにいたタイワンハクセキレイ第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
シマアカモズ
シロハラ
シロハラ
イソヒヨドリ
巣材を運んできたイソヒヨドリのメス。枝や枯葉を東屋の天井に運んでいた。