リュウキュウアオバズクのヒナ顔出し
近所で営巣中のアオバズクのヒナが大きくなったようで、メス親が外に出ていました。
巣から距離を取り、車内から1200ミリの超望遠でのぞいてみると小さくヒナの顔が見えました。2羽は確認できました。あと2週間程度で巣立つと思われます。
ヒナの顔がわずかながら見えました。ヒナ同士で顔を掻いたりしてる行動も見せていましたが、巣立ちにはもうしばらくかかります。
ヒナが大きくなり手狭になった巣から出ているアオバズクのメス。
近所で営巣中のアオバズクのヒナが大きくなったようで、メス親が外に出ていました。
巣から距離を取り、車内から1200ミリの超望遠でのぞいてみると小さくヒナの顔が見えました。2羽は確認できました。あと2週間程度で巣立つと思われます。
ヒナの顔がわずかながら見えました。ヒナ同士で顔を掻いたりしてる行動も見せていましたが、巣立ちにはもうしばらくかかります。
ヒナが大きくなり手狭になった巣から出ているアオバズクのメス。
近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。
それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。
コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。
翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。
ハシブトアジサシの飛翔。ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200ミリを手持ちなのでブレていますね。^^;
ハシブトアジサシ着陸。
産卵する場所を巡ってエリグロアジサシたちは大騒ぎしていました。
1時間近く空中戦を演じていました。
こちらのエリグロアジサシのカップルは戦線離脱。
コアジサシも数羽海岸を訪れた。
「ユッカヌヒー」の旧暦5月4日、ハーリー取材のため西表島へ。船を降りて白浜方面へ車をしばらく走らせるとグラウンドにアカガシラサギが3羽。石垣島では単独でほぼ毎年、渡りや越冬個体を見るし、先日も 季節外れのアカガシラサギを石垣島で 見ていますが、この時期に3羽となると繁殖も期待していいのか?
翌日、同じグラウンドを見てみましたが、いませんでした。でもこの時期に3羽とは気になるー。
秋田、熊本、千葉で繁殖例があるが西表島は主な繁殖地に環境が近いし、近くに竹林もある。
大きなイモムシを捕まえた。サギの仲間は、ある程度、獲物を素嚢に貯めてから巣に帰りヒナに与える。
完全夏羽のアカガシラサギ。
この時期に3羽のアカガシラサギ。西表島での繁殖に期待!!
田んぼにベニバト4羽が入りました。オス成鳥が1羽メス成鳥が3羽です。
稲刈り後の田んぼでキジバトの群れと落ち穂を拾っていました。撮影しているとツミが上空を旋回してベニバトたちは藪の中へ逃げ込んでいました。
近くには季節外れのコガモが1羽。今から繁殖地を目指すのか?
ベニバト成鳥オス。
ベニバト成鳥メス。
こちらもベニバト成鳥メス。
ベニバト3羽とキジバト。ずいぶん大きさが違いますね。
ベニバトは成鳥になるとオスはこのような見事な紅色に染まります。
一度はツミに飛ばされたベニバトですが、しばらくすると同じ田んぼに出てきました。リラックスすると座り込んで日光浴を始めました。
なぜか季節外れのコガモがいました。
巣穴を三つほど掘っていた近所のリュウキュウアカショウビンが抱卵していました。
公園のアカショウビンたちも活発に餌を捕ったり囀ったりしています。
八重山農林高校で繁殖するリュウキュウアオバズクも抱卵中。 このアオバズクは2015年に見つけて から毎年、子育てのため学校へやってきます。
縄張り内に複数箇所、巣穴を掘っており、どこを使っているのか推測でしか分かりませんでしたが、このタカサゴシロアリの巣で確定のようです。
獲物を見つけ地面に降りたアカショウビン。
上と同じ個体。ペアが見えなくなっていたので抱卵に入ったと思われます。
バンナ公園内で見つけたアカショウビン。
八重山農林高校で5年連続営巣中のアオバズク。メスは抱卵中。