日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

リュウキュウアオバズク3羽巣立ち

6年ぐらい前に見つけたリュウキュウアオバズクの営巣は今年は3羽が巣立ちました。^^

息子と訪れると3羽のヒナたちがセンダンの木に並んでいました。フクロウ好きの息子もかなり嬉しそう。「ちいちゃい声で。しぃー」と口の前に人差し指を立てて、2歳児ながらアオバズクに気を使っているようでした。帰り際にはヒナたちに向かって「おいで、おいでー」と手招きしていた。^^

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

巣立ったアオバズクの3兄弟。6年前から見ているのに、ここの営巣は巣立ちを見たのは初めて。いつもタイミングが悪くて…。^^;

Category: 野鳥

子育て中のリュウキュウコノハズク

子育て中のリュウキュウコノハズクを石垣島でバードウオッチングガイドを営むスポッターさんに教えてもらいました。ヒナは一人っ子ので孵化して間もないとのことです。

オス親は巣の近くで見張りをしていました。私が現場に着いた時はメス親が樹洞の中に入っていました。メスが出かけると外からヒナの姿が丸見えのようです。

人通り、車通りのある道路のすぐ脇で営巣するとは、ずいぶん人馴れしたコノハズクです。^^;

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

巣の近くで見張りをするオスのコノハズク。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

人や自動車が通る道からほんの数メートルのところに止まっている。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

巣の中でヒナを抱くコノハズクのメス。

Category: 野鳥

ブロンズトキの下見とタマシギ

土曜日からお客人が石垣島へブロンズトキを見にやって来るので連日の下見。今日もいつもの田んぼでのんびりと採餌したり羽繕いしたりとリラックスした様子。本土だったら、大勢の人が押し寄せてこうはいかんのだろうなー。

今日は、夕方にブロンズトキの田んぼに行くと先客のレンタカーが1台。ど逆光で撮ってたけど、あれでブロンズトキの金属光沢は出るんだろうか?

撮りにくい田んぼではあったけど、なんとか順光で撮れるように移動。斜め45度ぐらいでなんとか行けました。^^

ブロンズトキ
ブロンズトキ

多少はブロンズトキらしい光沢が出た。

ブロンズトキ
ブロンズトキ

獲物は、小さな巻貝やヤゴのようだった。

ブロンズトキ
ブロンズトキ

曇ると一気にくすんじゃうブロンズトキ。^^;

ブロンズトキ
ブロンズトキ

くすんでも美しい鳥には変わりありません。

タマシギ
タマシギ

かなり遠かったですがタマシギのメスがいました。

Category: 野鳥

リュウキュウコノハズク巣立ち

リュウキュウコノハズクが1羽巣立ちました。巣立ち後、1日目なので営巣木に止まっていました。

他の兄弟の巣立ちはまだのようで、親鳥は近くで見張りをしています。

アオバズクは7月上旬、7月下旬にかけてはコノハズクの巣立ちラッシュが続きます。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

前日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

樹洞には、まだ兄弟たちが残っているようで親鳥は巣の入り口を凝視しています。巣立ちが近い、アオバズクやコノハズクの親鳥に見られる行動です。

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石垣島のブロンズトキ、まだまだ滞在中

6月25日に発見した石垣島のブロンズトキ は滞在16日目となりました。最初に見つけた田んぼからは2キロ余り移動しましたが新しい田んぼで落ち着いて滞在しています。

ブロンズトキは、多分みなさんが想像しているよりかなり小さいです。図鑑などで見ると全長37センチのセイタカシギに対してブロンズトキは全長46センチから66センチなのですが、数値ほどの差は感じません。海外のサイトなどを見てみるとコサギとほとんど同じサイズに見えるのですが、この個体が特別小さめなのでしょうかね?

ブロンズトキ
ブロンズトキ

ブロンズトキと後ろのセイタカシギの大きさはそれほど変わらないように見えます。

ブロンズトキ
ブロンズトキ

水の張られた田んぼを忙しそうに歩き回りながら水生昆虫などを捕まえていた。

ブロンズトキ
ブロンズトキ

伸び。今日は、太陽の向きが良くなくブロンズトキっぽい色があまり出ませんでした。

Category: 野鳥