リュウキュウオオコノハズク恋の季節
Feb. 4, 2018(二十四節気の立春、旧暦では2017年12月19日)
きょうは二十四節気の一つ立春を迎えました。リュウキュウオオコノハズクは、アオバズクやコノハズクより繁殖期が早く訪れるようで、数十メートルの至近距離でにオスとメスと思われる個体が仲良く餌取りをしていました。2ペア発見。
恋の季節が始まり、雨も降っていてオオコノハズクの活性も上がり、ポイントを3箇所ほど巡ると8個体に会えました。一晩に8個体は今までで最高記録。^^ 撮影も5個体できた。
帰り道、もう一箇所のポイントに立ち寄り2桁を狙ったのですが、見事に外し、追加はならずでした。仮眠してから寄ったので着いた時間が午前4時と遅すぎました…。^^;
やっと羽角が立った写真が撮れました。馴れた個体なので緊張している訳ではないのですが、羽角を立てたままでした。今までにも何度か見たり撮影したりしている個体ですが初めてのこと。
上の写真の個体とペア。オオコノハズクの雌雄はどうやって判別するのだろうか? こちらの個体の方はさらに人馴れしています。
感じのいい枝に止まってくれたけど、表情が悪い。怒ってるわけではないんだけどね…。^^;
さらにもう1ペア発見。オオコノハズクには珍しく、少し高い場所に止まっていた。光が届かなかったので、露出補正で数段持ち上げてあるのでノイズだらけになってしまった。
上の個体とペア。人馴れしていないようでこんな写真しか撮らせてくれなかった。^^;
オオコノハズクは、雨に誘われて現れるカエルなどを狙っている。
Category:
野鳥
Tagの付いた記事:
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
/
リュウキュウオオコノハズク
関連記事
- きょうは立春 三角池と豊崎干潟でバードウオッチング(Feb. 4, 2017)
- コノハズク、アオバズク恋の季節(April 21, 2019)
- 今年、8個体目のソリハシセイタカシギ(Dec. 17, 2016)
- サルハマシギとミユビシギ2羽に増量 キアシシギも増えてきた(April 21, 2021)
- 仕事でバードウオッチング(Nov. 21, 2019)
- メボソムシクイ(Oct. 15, 2015)
- リュウキュウコノハズク(July 9, 2012)
- オニカッコウ繁殖? まだ出るオウチュウ、リュウキュウコノハズク抱卵(動画あり)(May 14, 2024)
- ヤエヤマボタル(April 14, 2012)
- シロチドリ求愛、交尾(April 2, 2018)