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リュウキュウアカショウビンに関する写真
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3ページ目
まだ枝には止まれないようで地面を歩きながら移動。巣に残る4羽も元気そうです。すべてが巣立つには2〜3日かかると思われます。
救助してから5日、親元に帰してから4日でついにアカショウビンの巣立ち!! 巣立ち第1号は上で顔を出している2羽のどちらでもない個体でした。
7月27日。そろそろ巣立ちしてやろうかと外を眺める時間が増えてきましたアカショウビンのヒナたち。
ガムテープが滑るのか、空中給餌。
撮影は自動車の窓ガラスを20センチほど開けた上で目隠しをしています。
人工巣を設置してから3日目、巣立ちの1日前。ヒナの羽もずいぶん生えそろいました。
SONY α1 のオートフォーカスはすごいですね。小鳥が正面に向かってくるシーンでもピントを外しません。
獲物は大きなバッタのようです。
獲物を運ぶアカショウビン。
救出してから5時間後。加温と除湿器2台による乾燥でしっかり座れるぐらいに元気を取り戻した。
台風6号で営巣木が折れ、巣外に放り出されたヒナ5羽を23日午後6時26分に救出。
甲虫を運んできた親鳥。
母親。
7月19日、孵化して10日程度たったヒナ。この時点でどうもヒナが5羽ほどいそうだと判明。
警戒心の弱いアカショウビンでした。
子育てを終えたアカショウビン。越冬地への渡りにそなえてゆっくりしています。
子育て中のアカショウビン。カラスが巣に近づくと追い払っていました。
巣立ち前は顔を出したりひっこめたりと初めての外の世界を観察しているようでした。
巣立ってわずか数分後の姿ですが、なかなか凛々しいですね。
2番手の巣立ちとなったヒナ。
こちらは遮るものが全くないようなところで抱卵中でくちばしの先が見えています。カラスの被害に合わないことを祈ります。
ほとんど地面といっていい場所にあるタカサゴシロアリの巣で子育て中。ヒナは4羽ほどいる模様。親鳥が巣に餌を持ってくると3羽のくちばしが同時に見えることもありました。
巣の前で見張るオス親。
暗い環境なのでISO6400〜12800で撮影!!
オス親はブラインドにとまったクマゼミを捕まえてヒナに運びました。急に「ドサッ」とブラインドが揺れて驚きました…。^^; ブラインドはきついけど気配が消されて、鳥以外にもいろんな生き物が現れるのが楽しいです。^^
ヤモリを運んできたメス親。
こちらはオス親。
ヒナにムカデを持ってきたメス親。給餌はヒナが飛び回れるので撮影不可能!!
巣立ち後、数日たったアカショウビンのヒナ。自由自在に飛び回っていました。
市街地近くの三面張りの水路に水浴びに来たアカショウビン。例年の水浴びポイントです。
少し離れて巣を見張るアカショウビン。
巣の前で見張に立つアカショウビン。この翌日に巣立ちました。このアカショウビンが繁殖しているポイントは ツミが子育て中なのとカタグロトビは巣立ったヒナ3羽とその親鳥2羽がうろうろしているという危険ポイントです。
近所のアカショウビンの巣。ヒナの様子からして、あと1週間ほどで巣立つと思われます。
近所のアカショウビン。こちらも子育て中。カタグロトビとツミが繁殖する、すぐ近くで繁殖しています。
大きめのバッタを巣のヒナへ運んできたアカショウビン。巣立ちまでは、あと10日ほどでしょうか。
上の個体とは別のエリアで抱卵中のアカショウビン。
リュウキュウアカショウビンのオス。メスは抱卵中と思われ、最近姿を見せません。
上と同個体。メスが見当たらないので抱卵に入ったのかもしれません。
公園のアカショウビン。セミの幼虫を捕まえました。毎年、恒例の風景です。
林道のアカショウビン。こちらもオスと思われます。
上の個体が掘っていた巣穴。同じ木にいくつも穴を開けていてどれを使うかはまだ分かりません。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴を掘っていました。
上のペアとは別のアカショウビンの巣。完成しているようですが、アカショウビンは完成後しばらく姿を消すことがよくあり、こちらも最近は見当たりません。声は聞こえるので近くにはいる模様。
上の個体とペアのメス。こちらも警戒心ゆるゆる個体。交尾はゴールデンウイーク中に確認。
激近アカショウビンのオス。
リュウキュウアカショウビンのオス。
こちらは掘っている最中のアカショウビンの巣。こちらは、樹種がリュウキュウマツなので使わない可能性が高いです。
ほぼ完成したアカショウビンの巣。
リュウキュウアカショウビンのメス。オスもすぐ近くにいました。
それがこの2013年に撮ったこの個体。こちらはオスですが、後頸の羽毛の感じが特徴的で似ています。
上と同じ個体ですが左を向くと過去の他の個体にも似ている気が…。
今回撮影した個体の拡大。同じような位置の羽が白化していますね。
こちらの個体が上のアカショウビンと同じエリアで2013年に撮影したもの。白い羽毛の位置が似ていますね。
反対を向くと、おやわずかに部分白化。見たことがある気がして自宅に戻って過去のデータをあさってみました。
いい感じの枝にとまっていたリュウキュウアカショウビンのメス。
この時季は、公園や林道などでアカショウビンに高確率で出会えます。
上とは別の場所のアカショウビンの巣。ほぼ完成していました。
地上数メートルの位置に巣穴堀りをしていたアカショウビンのオス。
林道でもリュウキュウアカショウビン。おそらくメス個体。
同じく公園で。こちらはメス個体。
公園のリュウキュウアカショウビンのオス。
警戒心の薄いアカショウビン。メス個体だと思われます。首のあたりにシラミバエが見えます。
まだまだ増えるリュウキュウアカショウビン。
リュウキュウアカショウビンのメス。パートナーのオスも近くの茂みにいました。
林道のリュウキュウアカショウビン。メス個体です。
木の枝から地上の獲物を狙います。
地上でミミズを捕まえたリュウキュウアカショウビンのメス。
アカショウビンが獲物を捕まえる場面も何度かありましたが、暗い環境なのでよく見えず…。^^;
海岸林を移動しながら獲物探し。
こちらはオス個体ですが、藪から出てきてくれないのでこんな写真しか撮れず…。
上と同個体。警戒心の弱い個体で観察、撮影が楽です。
リュウキュウアカショウビンの成鳥メス。
上の同個体。背中にシラミバエがついています。アカショウビンにはよくついている寄生虫ですね。
アカショウビンの成鳥メス。くちばしも黒ずみ、羽も冬羽に変わりつつありくすんでいます。
間も無く姿を消すと思われますので、石垣島のアカショウビンもそろそろ見納めですね。
今季は `巣穴掘りから観察 <https://shimasoba.com/blog/1610/>`_ していたので、お互い顔馴染みになって、3メートルの距離でも逃げません。
この個体は、産卵までいったのですが結局、卵が孵化せずに今季の繁殖は失敗しました。
アカショウビンのメス。繁殖初期の美しかった姿と比べるとずいぶんボロボロです。
アカショウビン成鳥。9月末ぐらいまでは見られますが、数はどんどん減っていきます。
アカショウビン成鳥メス。幼鳥は3個体に出会いましたが、どれも警戒心が強くてまともな写真は撮れず…。^^;
林道でアカショウビンの成鳥メス。この個体は長いこと放卵していましたが、無精卵だったようで結局、ヒナは生まれませんでした。
アカショウビン幼鳥。ほとんど巣立ちましたが、まだ1カ所ではスタートが遅かったようで、巣の中のヒナに餌を運んでいる。
木の枝で眠る幼鳥。上の個体の子どもです。親鳥と違ってくちばしが黒ずんでいたり、胸の羽がウロコ模様だったりします。
獲物を2回ほど取ったのですが、幼鳥には運ばずに自分で食べてしまいました。^^;
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