樹洞のリュウキュウコノハズクとベタ慣れのリュウキュウアカショウビン
昨年、見つけたリュウキュウコノハズクの営巣木 を見に行くとすでに樹洞に入っていました。抱卵斑っぽい感じがあるのですでに卵を抱いている可能性があります。7月初旬にはかわいらしいヒナが巣立つと思われます。
近くではリュウキュウアカショウビンが2羽。昨年の営巣木は折れてしまったのでどこで子育てするのでしょうか。朽木はそこそこあるエリアなのでお気に入りの場所を見つけてくれることでしょう。
個体識別ができていないので昨年と同じ個体かどうかは分かりませんが、今年も同じ樹洞に入っていました。
警戒心の薄いアカショウビン。メス個体だと思われます。首のあたりにシラミバエが見えます。
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- リュウキュウコノハズク、アオバズク(2021年1月21日)
- アオバズク間も無く巣立ち(2018年6月21日)
- リュウキュウアカショウビン子育て(動画あり)(2015年7月7日)
- リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビンの繁殖見回り(2021年5月12日)
- 与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか(2020年9月22日)
- 近所のリュウキュウアカショウビン(動画あり)(2022年4月22日)
- リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ(動画あり)(2025年5月4日)
- リュウキュウコノハズク営巣とリュウキュウアオバズク巣立ち(2013年6月28日)
- リュウキュウアカショウビンまだまだ見られます(2015年7月29日)
- アカショウビンだらけの石垣島(2023年4月17日)