ハマシギ、ムナグロ到着
今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。
冬羽が一部で出始めているハマシギ。
ムナグロは10羽ほどの群れ。
渡ってきたばかりと見られるアオアシシギ。群れは十数羽で全体的に疲れた様子でした。
夏羽後期のイソシギ。
タカブシギの夏羽後期。
ヒバリシギ第1回夏羽。
ツバメチドリも少しずつ冬羽に変わっています。
チュウジシギ幼鳥。でっぷりと太った個体でした。
今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。
冬羽が一部で出始めているハマシギ。
ムナグロは10羽ほどの群れ。
渡ってきたばかりと見られるアオアシシギ。群れは十数羽で全体的に疲れた様子でした。
夏羽後期のイソシギ。
タカブシギの夏羽後期。
ヒバリシギ第1回夏羽。
ツバメチドリも少しずつ冬羽に変わっています。
チュウジシギ幼鳥。でっぷりと太った個体でした。
少しずつハリオシギが増えてきました。今季初のエリマキシギも到着。ツバメチドリは巣立ったヒナたちも含めて移動が始まっているようです。今季初のヒバリシギ幼鳥も確認しました。
遠くにハリオシギの成鳥を発見。
上と同個体。しばらくすると水浴びを始めました。
換羽状況がよくわかります。
水浴び後の羽づくろい。
そして答え合わせ。^^
今季初んヒバリシギ幼鳥。これから一気に増えていきます。
エリマキシギの幼鳥も初認。
ツバメチドリ成鳥。冬羽への換羽が進んでいます。
アオアシシギも順調に増えていますが、幼鳥の到着はまだ。
コアオアシシギ冬羽へ。
ヒバリシギも冬羽へ移行中。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥。成鳥、幼鳥とも出会いが多いです。
カラスに襲われているところを保護されたヨナグニカラスバトが約70日ぶりに自然に返されました。尾羽はかなり傷んでいますが、なんとか飛んで森に帰りました。
今年生まれの個体と見られます。右足に環境省の汎用標識も装着されています。
地面から放鳥。なんとか飛び上がることができました。
高さ4メートルほどの木に止まりました。30分ほどすると森の中に消えていきました。
今季初となるハリオシギとチュウジシギを確認。ハリオシギは成鳥2羽と幼鳥1羽、チュウジシギは幼鳥5羽でした。これからどんどん増えてくると思います。
ちなみに第3回石垣島ジシギ合宿は8月30日に開催します。
ハリオシギ成鳥。
こちらもハリオシギ成鳥。幼鳥も1羽いましたが、写真を撮る前に草むらの中へ…。^^;
チュウジシギ幼鳥。
今年の2月21日に交通事故に遭い、瀕死の状態で救護されたカンムリワシが約160日ぶりに自然に帰りました。環境省職員も獣医師も助かる確率は相当低いと見ていましたが、驚異的な生命力で復活しました。まさに不死鳥。
放鳥現場で判明したのですが、第一発見者はよく知る人でした。カンムリワシにはその知人の娘さんが「嘉例」と名付けました。「嘉例」は「かりー」と読み、乾杯の掛け声に用いられ、「ぐすーよー、かりーさびら!!」などと使います。意味は「みなさん、かんぱいしましょう!!」で沖縄本島でよく使われる言葉です。
そんなめでたい名前をつけられた「嘉例」ですが、事故で右の眼球を損傷したほか、右の翼と足を骨折しました。獣医師の懸命な治療とリハビリを担当する石垣やいま村のスタッフの献身的な世話でなんとか8月1日に自然に返すことができました。骨折は完治したのですが、残念ながら右目は失明してしまっていましたが、元気よく飛び去っていきました。
地面に置かれると迷うことなく飛び立ったカンムリワシの嘉例。左足には個体識別用の「5」が刻印された青い足環を装着。貴重な記録になるので、元気にしている姿を見つけた際はお知らせください。
関係者に見守られ力強い羽ばたき。飛行コースうは狙い通りでカメラを構える私の方へ一直線。^^
救護者親子とカンムリワシ。右目は見えていません。