ニシイワツバメ登場!!
先日のヒマラヤアナツバメ に続き、ニシイワツバメも石垣島に登場しました。
仕事前のわずかな時間の観察でイワツバメと思って写真も適当に撮っていましたが、後から聞いたらニシイワツバメでした。もっと特徴が出る写真を撮っておけばよかったと後の祭りです。ニシイワツバメは10月1日に沖縄本島の名護岳でも確認されています。
先日のヒマラヤアナツバメ に続き、ニシイワツバメも石垣島に登場しました。
仕事前のわずかな時間の観察でイワツバメと思って写真も適当に撮っていましたが、後から聞いたらニシイワツバメでした。もっと特徴が出る写真を撮っておけばよかったと後の祭りです。ニシイワツバメは10月1日に沖縄本島の名護岳でも確認されています。
アカハラダカの渡りを観察しているとヒマラヤアナツバメが登場しました!! 黒っぽくて細身でかっこいいです。
アカハラダカは数百羽渡りました。一番大きな群れで数十羽。しばらく渡りは続きますが、台風の動向が気になりますね。
今季初となるオオバンやムナグロ幼鳥も確認しました。サンショウクイの100羽ほどの群れやコムシクイの鳴き声も聞こえ、秋の深まりを感じます。
ヒマラヤアナツバメ登場。速いスピードでツバメとともに飛び回っていました。
ヒマラヤアナツバメの正面。
アカハラダカのメス第1回夏羽。翼指が5枚に見える珍しい個体です。
この日一番のタカ柱。
山肌を100羽以上のサンショウクイが移動していました。
ハリオシギ残ってました。幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。稲が成長して日に日に観察が難しくなる…。
タシギ幼鳥。少しずつ増えていますが、今のところ平年よりは少なめ。
今季初のムナグロ幼鳥。
トウネン第1回冬羽。
今季初となるオオバン飛来。
アカハラダカの渡りが始まっています。天気がぐずついていますが、これから本格化していくと思われます。今季初のコガモは2羽飛来していました、
アカハラダカのメス成鳥。
林道のカンムリワシ。
今季初のコガモ。オスのエクリプス。
シマアカモズも増えてきた。オス成鳥。
チュウジシギ幼鳥。第1回冬羽。
ヒバリシギは多数が滞在。第1回冬羽に移行中。
セイタカシギ第1回冬羽。
クロハラアジサシ冬羽。
コサギは幼鳥が増えてきた。
バンはワンシーズンに何回繁殖するのだろうか。
8月下旬から数を増やしてきたジシギもこの時期に来て、数を減らしています。多い時は1枚の田んぼに40羽近くいたジシギたちは数羽ほど。ハリオシギはなんとか1羽のみ発見。タシギはそれほど増えていませんでしたが、10月に入れば大半がタシギになると思われます。
ハリオシギ幼鳥。奥はチュウジシギ幼鳥。
タマシギのオス。
アオアシシギやコアオアシシギ、タカブシギなどクサシギ属は多く滞在中。
アカアシシギ第1回冬羽。
リュウキュウヨシゴイ第1回冬羽。
クロハラアジサシ冬羽。こちらもこれから数を増やしていきます。
ジシギの第2陣がピークを迎えています。ジシギといってもチュウジシギとハリオシギが大半でタシギのピークはまだ先ですね。田んぼには多いところでは1枚に30羽ほどが滞在中で、チュウジシギが大半を占めています。次に多いのがハリオシギでタシギは2〜3羽しかいないようです。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
ハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
タシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
こちらもチュウジシギ。多いですね。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
タシギ成鳥。
チュウジシギ幼鳥。
ハリオシギ幼鳥。
遠くにハリオシギ。
上と同個体。典型的なハリオシギだとこれぐらい離れていても分かりますね。
上と同個体。
今季、このウェブログに何度も登場しているハリオシギ幼鳥。近くに出る個体なので何度も撮ってしまいます…。^^;
チュウジシギ幼鳥。
こんな感じでもチュウジシギなので気をつけましょう。体や尾羽の角度で細く見えたり、短く見えたりするのでジシギの識別は要注意です。