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リュウキュウキビタキに関する写真
隣り合う縄張りの個体ともめていたリュウキュウキビタキ。
上と同個体。2cyかな?
さえずるリュウキュウキビタキのオス。
リュウキュウキビタキのオス成鳥。この個体はさえずっていませんでしたが、メスとペアで移動しながら採餌していました。
リュウキュウキビタキ第2回夏羽へ。
上と同個体。地上から1メートル以下の低い位置を移動しながらよくさえずっていました。
リュウキュウキビタキ成鳥オス。
上と同個体。距離を10メートルほどとっていれば警戒しない個体だったので、縄張りを一周するところをついて行ってみました。^^ フライングキャッチでエサをとったり、枝先でさえずったりしながらの移動でした。笹藪にも入ったのは意外でした。
上と同個体。旧羽はかなりすれています。
リュウキュウキビタキのオス。第1回夏羽。よくさえずっていました。動画も久しぶりに撮りました。
リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。さえずりながら縄張り内を移動していました。
わずかな時間ですが、少し開けたところにも出てきました。
初列風切以外は夏羽に変わっているリュウキュウキビタキ。
喉の色はリュウキュウキビタキが黄色なのに対してキビタキはオレンジ色がかっています。
リュウキュウキビタキはキビタキと違い、三列風切まで白斑が入り込んでいます。
リュウキュウキビタキのオス。人に対する警戒心はそれほど強くないですが、藪の中で生活しているので声だけ聞こえて姿が見えないことが多いです。
私に気付いて警戒するリュウキュウキビタキ。
さえずるリュウキュウキビタキ。
ドアップにするとこんな感じです。リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽です。黄色い眉斑と雨覆の羽縁にはバフ色、風切は成鳥より褐色がかっています。足は成鳥のように真っ黒ではなく濃い灰色です。
視界にいたのは10分程度ですが、いろいろな表情を見せてくれました。
警戒心はあまりない個体です。リュウキュウキビタキは警戒心が強い個体とそうでない個体の差が激しいように感じます。
水路の上を枝から枝へ移動していました。
さえずるリュウキュウキビタキ。本土のキビタキのさえずりに比べるとずいぶんとのんびりしています。
背面はこんな感じで成鳥に比べると褐色味を帯びています。
リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。3暦年目なので、繁殖には参加しているものと思われます。足の色が薄いことと、羽衣は、本土のキビタキを参考にすると第1回かとも思ったのですが、第2回のようです。
リュウキュウキビタキのメス冬羽。餌場に出てきては小さな虫を捕まえていた。ほかにオスの第1回冬羽もいた。
リュウキュウキビタキの成鳥オス。林道沿いで採餌していた。
リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。
巣立ち後、間もないリュウキュウキビタキのヒナ。
オスのリュウキュウキビタキ。
一生懸命さえずっています。背中のオリーブがかった黒が見えます。
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^ 本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
暗い環境なんでぶれとの戦いです。^^;
リュウキュウキビタキのオス。背面がオリーブがかっています。姿も美しいですが、さえずりも最高に美しいです。
リュウキュウキビタキのメス成鳥。盛んにさえずっていました。
メスです。オスは黄色がきれいなんだけどなかなか出てこない。^^;
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