バードウオッチャー用の宿泊施設「Omoto526」を於茂登岳ふもとで始めました。宿泊者への
最新情報提供など、SHIMASOBAが島の鳥見を全力でサポートします!!
2020年10月15日(旧暦では2020年8月29日)
今季、サシバの秋の渡りはRadio Taiwan Internationalの記事によると台湾南部の墾丁国家公園のカウントで過去最高の数を記録したそうですが、石垣島では年々、数が減っているような気がします。
日本で繁殖するサシバは、繁殖地である里山の開発や耕作放棄地の増加が原因のひとつとなって個体数が減っているなんて話もありますがその影響なのでしょうか。
サシバ
サシバ
サシバ
サシバ
サシバ
サシバ
上と同じ群れ。北東から現れて頭上を通って南下していきました。
2020年10月15日(旧暦では2020年8月29日)
シギ、チドリの秋の渡りもほとんど終わり、にぎやかだった田んぼも少し寂しくなりましたが、タカブシギやキアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがまばらに滞在中です。
クロハラアジサシも数を減らし、数羽の群れが数カ所にいる程度です。
タカブシギ
キアシシギ
タシギ
タシギ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
水浴び後、空中でブルっと体を震わせるクロハラアジサシ幼鳥。
2020年10月10日(旧暦では2020年8月24日)
世界渡り鳥の日(World Migratory Bird Day)なので息子を連れてバンナ公園の渡り鳥観察所にサシバの渡りを見に行ってきました。暴れん坊の3歳児が騒ぐのは自明の理なので終わりがけの午後5時ごろ到着。昨日、宮古島でたくさん飛んでいるとあり、多くのギャラリーが詰めかけていました。多いといっても私たちを入れて9人ですが…。
サシバは、すでに700は飛んだとのこと。しばらく空を見上げて待っていると30羽ほどのタカ柱が東側の尾根にできました。
息子はというと案の定、展望台を大騒ぎで走り回っていました…。ここは沖縄は石垣島なのでだれも文句を言う人はいません。^^
日曜日は雨模様なので観察は難しそうですが、今月中はサシバの渡りが楽しめます。いよいよ秋の渡りの集大成となるサシバの渡り。今秋も石垣島の渡りはこれをもって終了です。最後まで気を抜かずにしっかり観察していきたいと思います!!
幼鳥時代から2年連続で石垣島で越冬している 暗色型サシバ はまだ見えません。ことしもやってくるのを期待しています。
サシバ
サシバ
サシバ
もちろんそんなわけはありません。偶然撮れたシーンでした。
サシバ
渦を巻くような壮大なタカ柱は見られませんでしたが小規模なのがぽつぽつと立ち上がりました。
2020年10月10日(旧暦では2020年8月24日)
昨日のベニバト4羽 は今朝も健在。アカガシラサギも引き続き滞在中です。
ベニバトを見ているとオオヨシキリ1羽が現れました。ある程度、飛来しているようですが、姿を見る機会がなかなかないので嬉しいですね。
ベニバト
ベニバトのオス成鳥。夏羽から冬羽に変わりつつあります。と言ってもシギやチドリのように色が大きく違うわけでもないので分かりにくいですが、複数枚冬羽が出ているのが見えますね。
アカガシラサギ
オオヨシキリ
ベニバトを見ていると同じ木に止まったオオヨシキリ。
オオヨシキリ
この付近には最近、ツミの幼鳥がうろついているので警戒しています。
2020年10月10日(旧暦では2020年8月24日)
石垣島のベニバトシーズンが到来です。田んぼに4羽のベニバトを確認しました。今後、どんどん増えてきて稲刈りが始まれば撮影もしやすくなります。
ツメナガホオジロも出たのですが、仕事中、 第一発見者の「石垣島BIRD観察」さん から連絡をもらい、仕事を終えて駆けつけるも姿を一瞬見ただけでした。今夜は天気が悪いので滞在することを期待します。
今年は沖縄本島、粟国島、与那国島、石垣島でツメナガホオジロが確認されており、沖縄はツメナガホオジロの当たり年かもしれません。
ベニバト
ベニバト
ベニバト
ベニバト