2017年4月8日(旧暦では2017年3月12日)
数日前から、オオソリハシシギを海岸で見るようになりました。今日は、糸満市の海岸にオオソリハシシギ(オス2羽、メス2羽)が飛来していた。
満潮時に合わせて造成地に赴くと、メダイチドリ50羽余りの群れが休んでいた。中には、フラッグとメタルの足環を装着した個体も交ざっていた。 昨年末、同じ場所で撮影したメダイチドリ も今回見つけたメダイチドリと同じく緑と青のフラッグをつけていて、同じく中国の江蘇省で放されたメダイチドリ。同一個体かどうかは不明。
3月27日から滞在していたコクガン は、渡去したようで見つかりませんでした。
オオソリハシシギ
オオソリハシシギ
オオソリハシシギ
オオソリハシシギは、波打ち際を歩きながら餌をとり、旅の疲れを癒していた。これからさらに北へ渡って行きます。
メダイチドリ / 足環・フラッグ付き
メダイチドリは、造成地で約50羽の群れで休んでいた。その中に、フラッグ付きの個体もいたが、現場では気付かず、写真を整理していて気づいた。中国江蘇省で装着されたフラッグです。
メダイチドリ
メダイチドリの羽衣は様々で、ほぼ夏羽の個体からまだ冬羽のままの個体までいろいろ。
2017年4月3日(旧暦では2017年3月7日)
明日は、二十四節気の一つ清明です。八重山には、アカショウビンが渡ってくるころで20日の穀雨を迎えるころには、アカショウビンの数も一気に増えます。
沖縄本島では、アカショウビンの姿を見る機会は少ないですが、海岸には、シマアジが飛来していました。ヒドリガモやオナガガモ、コガモ、オオバンなどと群れていた。毎年、春の渡りの途中に立ち寄って行きます。
シマアジは、水中に頭を突っ込んでは水草を食っている模様。
シマアジ
コガモ
シマアジと一緒に行動していたコガモ。シマアジのメスではなかったです。
シマアジ
シマアジ
シマアジのオス。昨年は、同じころに三角池に1日だけ滞在していました。
2017年4月3日(旧暦では2017年3月7日)
刈り取り作業中の牧草地にツバメチドリが10羽ほどで飛来しました。刈り取り作業に驚いて飛び出すバッタなどを捕食しているようです。
ほとんどのツバメチドリは美しい夏羽に変わっていました。
ツバメチドリ
目の前に降り立ったツバメチドリ。美しい夏羽ですね。
ツバメチドリ
2017年4月3日(旧暦では2017年3月7日)
ハマシギやアカアシシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ヒバリシギなど春の北上組がちらほら。
オオソリハシシギ1羽が頭上を越えて降り立ちましたが遠過ぎて途中で見失う。^^;
ハマシギ
ハマシギ
アカアシシギ
ヒバリシギ
波打ち際に座っていると目の前までやってきたヒバリシギ。
キアシシギ
2017年4月1日(旧暦では2017年3月5日)
先月も情報をもらっていたのですが、時間が取れず見られなかったキガシラセキレイ夏羽。今日は、なんとか行ける距離で出たとの情報をもらい早速見て来ました。
水路にいるとのことだったので、橋の上から双眼鏡で覗くもキガシラセキレイは見当たらず。反対側の池を探すといました。キガシラセキレイは、思っていた以上に黄色かった。^^
葦の根元や水路の底の小さな虫を食っていた。何かの拍子に驚くと水路と池を行ったり来たりするキガシラセキレイでした。
キガシラセキレイ
キガシラセキレイ
池では、岩から岩へ渡りながら水中や草の根元から虫を探し出していた。
キガシラセキレイ
キガシラセキレイ
正面から見ると頭のてっぺんから腹まで黄色なキガシラセキレイ。
キガシラセキレイ
後頭部あたりに少し黒い羽毛が混じっています。若い個体?
キセキレイ
ヒバリシギ