バードウオッチャー用の宿泊施設「Omoto526」を於茂登岳ふもとで始めました。宿泊者への
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2020年11月19日(旧暦では2020年10月5日)
先月からヨシゴイの情報を石垣島BIRD観察さんに何度も教えてもらっていたのですが、タイミングが全く合わず撮影できていなかったヨシゴイがやっと撮れました。石垣島には毎年、数は少ないですが越冬でやってくるようです。リュウキュウヨシゴイを見慣れているのでヨシゴイは違和感ありありですね。
ヨシゴイの近くにはリュウキュウヨシゴイも現れました。ヨシゴイよりリュウキュウヨシゴイの方が大きいとのことですが、野外では違いは分かりませんね…。^^;
農地ではアカガシラサギが天地替えしたサトウキビ畑で採餌していました。田んぼには、越冬タシギが多く滞在中です。
ヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。こちらも警戒心が弱かったです。
アカガシラサギ
タシギ
2020年11月19日(旧暦では2020年10月5日)
ハクセキレイsp. ですが、だれだか分かりません。頭部から上尾筒まで灰色で黒はまったく入りません。過眼線もなく、胸部のエプロンはまだら模様です。見つけた時の第一印象はホオジロハクセキレイ第1回冬羽でしたが、双眼鏡でのぞいてみるとずいぶん白くて違和感を覚えました。
ホオジロハクセキレイ
なにかよく分かりません。とりあえずホオジロハクセキレイのメス第1回冬羽としておきます。
ホオジロハクセキレイ
胸の黒いエプロンもほとんどありません。ホオジロハクセキレイの個体差の範囲なのか色彩変異なのか…。
2020年11月18日(旧暦では2020年10月4日)
チョウセンチョウゲンボウが田んぼに飛来しています。行動範囲は広く、神出鬼没ですが、警戒心の弱い個体で近くで観察できます。
夕方になるとカタグロトビのペアが畑に現れ、獲物を狙っていました。求愛給餌も期待したのですが、獲物がいないようでどこかへ飛んでいってしまいました。こちらも行動範囲が広いです。
チョウセンチョウゲンボウ
チョウセンチョウゲンボウのメス第1回冬羽。幼羽も残っています。
チョウセンチョウゲンボウ
バッタかなにかを追っているようでしたが、狩りは失敗していました。
チョウセンチョウゲンボウ
チョウセンチョウゲンボウは全体に色が淡く、胸の縦斑は細く小さいです。
カタグロトビ
2020年11月18日(旧暦では2020年10月4日)
秋の渡りで楽しませてくれたハリオシギやチュウジシギはいなくなり、田んぼには越冬組のタシギばかりになりました。多いところでは一つの田んぼに十数羽のタシギがいました。
タシギ
タシギ
2020年11月17日(旧暦では2020年10月3日)
一昨日のベニバト8羽 とは別の場所でベニバト3羽。今季の石垣島はベニバトだらけです。
タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。
島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。
ベニバト
クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギの若い個体。3カ所に合わせて7羽ほど滞在しています。
タゲリ
今季はタゲリも多く飛来しています。いまのところ成鳥は一羽も遭遇しておらず、全て幼鳥です。