2年連続ノゴマ撮影成功
昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ ですが、ことしは1カ月早く撮影することができました。しかも美しい成鳥のオス個体で貴重な冬羽です。
農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。
双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。
アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。
ノゴマのオス成鳥冬羽。昨年見つけたのはダム湖畔で今回は川のほとり。ノゴマは水の近くが好きなのでしょうか。
ノゴマは「ググッ」と地鳴きしながら雑木林を移動していました。
しばらく観察したかったのですが、潅木や草むらの中をどんどん移動していました。
アトリのオス冬羽。
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野鳥
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