オニアジサシ、ユリカモメ3羽
久しぶりにオニアジサシ。1羽だけの飛来でした。
ユリカモメは3羽が田んぼに入りました。八重山では定期的に入るカモメの仲間といえばユリカモメとズグロカモメぐらいです。
オニアジサシ成鳥冬羽が田んぼで休憩。この田んぼはなぜかオニアジサシがよく入ります。
ユリカモメ成鳥冬羽。美しいですね。
ユリカモメ第1回冬羽。
こちらも第1回冬羽ですが、上の個体より幼羽が多く残っています。
久しぶりにオニアジサシ。1羽だけの飛来でした。
ユリカモメは3羽が田んぼに入りました。八重山では定期的に入るカモメの仲間といえばユリカモメとズグロカモメぐらいです。
オニアジサシ成鳥冬羽が田んぼで休憩。この田んぼはなぜかオニアジサシがよく入ります。
ユリカモメ成鳥冬羽。美しいですね。
ユリカモメ第1回冬羽。
こちらも第1回冬羽ですが、上の個体より幼羽が多く残っています。
ことし11羽目となるカンムリワシ幼鳥を含めて、同じエリアに幼鳥が3羽もいると石垣島BIRD観察さんと石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッターさん から連絡があったので見てきました。
ことしのカンムリワシ幼鳥は、識別されている個体数は多いのですが、なかなか出会いがありません。そんな中、3羽も幼鳥がいるということでしばらく楽しめそうです。^^
チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカ、チュウヒなども越冬中です。
カンムリワシの幼鳥。来年の春までは完全幼羽です。
チョウゲンボウの幼鳥。第1回冬羽へ換羽中。全然逃げない個体でした。
ハヤブサのオス成鳥。雨の中、遠かった…。
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
上と同個体を正面から。
シベリアハクセキレイの可能性が高い個体。メス第1回冬羽。ホオジロハクセキレイ、シベリアハクセキレイ、ニシシベリアハクセキレイの第1回冬羽の識別は難しいですね。
(キマユ)ツメナガセキレイの第1回冬羽。
ハクセキレイ第1回冬羽。
ムネアカタヒバリ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
タヒバリ冬羽。
ヒバリ第1回冬羽。
上とは別の個体。ヒバリ第1回冬羽。
夕方、目の前に現れたリュウキュウヨシゴイの幼鳥。
昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ ですが、ことしは1カ月早く撮影することができました。しかも美しい成鳥のオス個体で貴重な冬羽です。
農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。
双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。
アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。
ノゴマのオス成鳥冬羽。昨年見つけたのはダム湖畔で今回は川のほとり。ノゴマは水の近くが好きなのでしょうか。
ノゴマは「ググッ」と地鳴きしながら雑木林を移動していました。
しばらく観察したかったのですが、潅木や草むらの中をどんどん移動していました。
アトリのオス冬羽。
幼鳥時代から石垣島で越冬している暗色型のサシバ(通称ブラックサシバ) が3年連続で飛来しました。 昨年は成鳥になって帰ってきて 3月まで滞在しました。これから先も毎年、元気に石垣島に帰ってくることを願います。
河川沿いではチュウヒがハイタカに追われていました。ハイタカは先月からあちこちの田んぼで見ることができますが、どこも警戒心が強いです。
2018年の秋に幼鳥で現れてから3年連続の飛来となった暗色型サシバ。
ブラックサシバは沖縄本島の個体も含めてどれも警戒心が強いです。
ハイタカに追われるチュウヒ。