遠くから聞こえるアカショウビンの鳴き声に反応して鳴き返していました。
雨が降ったり止んだりの中、アカショウビンは活発に餌探し。
上記とは別のポイントのリュウキュウコノハズク。こちらはオス個体。
巣穴からリュウキュウコノハズクが顔を覗かせていました。一昨年、撮影しているメスと同個体と思われます。
こちらも数年連続で繁殖成功中のリュキュウコノハズク。ほぼ手乗り。^^;
数年連続で同じ営巣木を使うアオバズク。これはオス。ことしはすぐとなりでアカショウビンが巣を作ってしまった…。^^;
餌を運んで来たイシガキヒヨドリ。造巣中のペアもいれば、すでにヒナがかえった巣もあります。
上と同個体。公園に暮らすズグロミゾゴイは人慣れしていて、こちらに向かって歩いてきます。
ミミズを引っ張り出したズグロミゾゴイ。
アオバズクも抱卵に入っているようです。こちらのペアの数年連続で繁殖を成功させています。
リュウキュウコノハズクは、数カ所で繁殖に入りました。早いところではヒナがかえっています。昨年も繁殖が早かったペアで個体によって早い遅いがあるのでしょうか。
こちらのリュウキュウコノハズクとの付き合いも長くなってきました。
これは歩いて出会ったアカショウビン。昨年も同じ場所で繁殖しており、人慣れが目立つ個体です。
林道のカンムリワシ。顔の周りに吸血虫が飛び回って鬱陶しそうでした。
ほぼ完成したアカショウビンの巣穴。観察しやすそうな場所でした。
上と同個体。目の前に飛んできて、近すぎてカメラのピントが合わないので下がって撮影しました。
細い枝に止まって夕方の餌探し。
頭にシラミバエが乗っています。^^;
この日、最後に見つけた9羽目の個体。2メートルほどの距離ですが、こちらを気にする様子はありません。
上と同じ個体。くちばしが使い込まれているので、老齢なのかもしれません。
バンナ公園の個体。公園で繁殖する個体だけあってこちらも警戒心ゼロ。
落ち着いているヤツガシラ。その距離、数メートル。
獲物を食うカンムリワシの幼鳥。何を食っているのかは分からず…。
数メートルまできたサンカノゴイ。獲物は小さな魚がメインでした。
どんどん近づいてきます。正面からいるとかなり人相が悪いですね。
目の前に現れたサンカノゴイ。こちらに気づいていますが、警戒なし。
お気に入りの田んぼで落ち着いているクロヅル。
しゃがんで静かに様子を見ているとこちらへ、どんどん近付いてきました。最終的には私の股の下をくぐって森へ帰りました。いったい何だったのでしょうか?
オオクイナはカラスの気配には結構、敏感に反応していましたが、この個体は人間はあまり恐れないようでした。
オオクイナのオス。ダンボール箱を少し開いた状態で地面に置くと、しばらくしてあたりを警戒しながら出てきました。
田んぼのジシギはタシギばかり。全て幼鳥。
ウズラシギ幼羽後期。
くちばしがおかしいキセキレイ。けがなのか生まれつきなのか。
ハクセキレイも増えてきました。
午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。
クロハラアジサシ幼鳥。
水没した田んぼの陸地を飛び跳ねながら餌探し。
マミジロツメナガセキレイの弾丸。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。こちらはコオロギの仲間と思われる昆虫を捕まえていました。田んぼが水につかると虫が行き場をなくして捕まえやすくなるようです。
卵持ちのクモを捕まえました。本体も卵も完食していました。
マミジロツメナガセキレイ幼鳥。
雨に相当濡れていますが、田んぼの上をビュンビュンと飛び回っていました。
秋が深まり、ツバメが増えてきました。石垣島ではツバメは秋の使者です。
この時季、台風が襲来するとクロハラアジサシが激増します。
クロハラアジサシ成鳥。
クロハラアジサシ幼鳥。第1回冬羽へ移行中。
クロハラアジサシは台風の影響で300羽ほどが飛来。風邪の中、餌探しに勤しんでいました。
アカショウビンの成鳥。換羽と台風明けで疲労が溜まっています。ほかに幼鳥2羽が滞在中です。
台風11号は数日間、影響がありそうなのでその間、滞在してくれることでしょう。
風雨が強いこともあり、警戒心はほとんどなく、どんどんこちたへ近づいてきます。
風裏になる畔で餌探しのジャワアカガシラサギ。
カンムリワシ幼鳥が食っているのはキシノウエトカゲ。でっぷり太ってうまそうなトカゲです。
カンムリワシ幼鳥。カラス数羽に囲まれていました。
キンバトを撮っていたらズグロミゾゴイの幼鳥が歩いて近づいてきました。
サンコウチョウの成鳥メス。オスも一緒に行動していました。しかもまだ尾羽が長かった。まさか繁殖している?
アカショウビン成鳥。換羽が進みみすぼらしくなってきています。
親鳥が餌を運んでくるのを待っています。夜はカラスもいないので安心してこのような見晴らしの良い場所に出てきます。アオバズクがすぐ近くの電線にいるのですが、お互い干渉しないようでう。
リュウキュウコノハズクの成鳥。
自宅近くの林で巣立ったリュウキュウコノハズク。3兄弟でした。
左足に青と黄色の足環が見えます。
巣立って2週間は経過していると思われるヒナ。顔の周りを吸血虫が飛び回ってうっとうしそうでした。
石垣島ではほとんどいないタイプなので気付くことができました。リュウキュウコノハズクの成鳥メス。
獲物はクマゼミが多いようでした。
ヒナに餌を与える親鳥。
警戒心のないメス親はいつもの枝に止まってわが子を見守っていました。
警戒心の強いオス親。
アオバズクの巣立ちビナ。営巣木のとなりのアカメガシワに止まっていた。
道路を挟んだ街路樹からわが子を見守る親鳥。止まっている木がアカショウビンの営巣木の隣でした…。^^;
リュウキュウコノハズクの巣立ったばかりのヒナ。
最初は幼鳥も交っていると思ったのですが、よく見てみると成鳥ばかり。
チュウシャクシギにしては例年より、ずいぶん早い群れの到着。
換羽が始まりつつあります。
チュウシャクシギは9羽の群れ。
この時期はクマゼミなど獲物には困らないようです。
オス個体。ここの縄張りはオスしか見ません。まだ抱卵中なのかヒナが小さいのか…。
樹上を見上げてセミ探し。
「オエッ」とペリットを吐くのかと思ったらあくびでした…。^^;
子育て中のアカショウビン。ここのヒナたちはこの2日後の25日に無事に巣立って行きました。
水浴び後のアカショウビン。オス個体。
大合唱のクマゼミを狙うアカショウビン。
アオバズクのメス。大きくなったヒナが巣穴から顔を覗かせていました。少なくとも2羽はいるようです。
お疲れ気味のズグロミゾゴイのメス。こちらも子育て中だと思われます。
アカショウビンのメス。胸をぶつけたのか羽毛が乱れていました。近くにオス個体もいたので近くで繁殖しているのでしょう。メスが出てきているのでヒナも順調に成長していると思われます。
今季最初のアオバズクの巣立ち。