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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSで撮影
かなり久しぶりの夜探。コンビニに行ったついでにリュウキュウコノハズクを数羽観察しました。
ソリハシセイタカシギも長期で滞在中。
警戒心のほとんどないアカハラ。
最近は、なぜか飛ぶ方向やマスコミの位置など私が現場を仕切ることになっているのですが、今回も予想通りのコースを飛んでくれたので、なんとか面目を保てました…。^^;
しばらくすると救護者や関係者、マスコミに見守られながら力強く飛んでいきました。
地面に放すと数メートルは歩いて移動。
飛ぶ気満々のポイント。
えさをとっていましたが、どれも小さくコウノトリには足りないような。
報道陣の目の前を通過するカンムリワシ。予定通りのコースを飛びました。^^
リハビリ施設を担う石垣やいま村の担当者がカンムリワシを地面に置くと、勢いよく飛び出して行きました。
交通事故で脳震盪を起こしているところを見つけた地域の人により「はやて」と名付けられたカンムリワシの幼鳥。
右目を負傷しているようです。通行車両にでも接触した過去があるのでしょうか。こちらはレンタカーのヘッドライトで撮影。やはり色が正確じゃないです。上と同個体。
地上に降りていたリュウキュウオオコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの鳴き声はリュウキュウコノハズクやアオバズクよりも多彩で、こちらは「ミュー、ミュー、ミュー」と鳴いていました。 `2022年1月に記録した鳴き声 <https://shimasoba.com/blog/2018/>`_ を同じです。
ハンディライトで撮影。LEDライトは色がめちゃくちゃになってしまいますね。上と同個体。
リュウキュウオオコノハズクが繁殖もしているいつもの場所にいくとやはりいました。一般にも有名な「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声も聞くことができました。
尾羽が全くありません。
自然に放たれ、力強く羽ばたくカンムリワシ。右足に標識が見えます。
高さ4メートルほどの木に止まりました。30分ほどすると森の中に消えていきました。
地面から放鳥。なんとか飛び上がることができました。
今年生まれの個体と見られます。右足に環境省の汎用標識も装着されています。
救護者親子とカンムリワシ。右目は見えていません。
関係者に見守られ力強い羽ばたき。飛行コースうは狙い通りでカメラを構える私の方へ一直線。^^
地面に置かれると迷うことなく飛び立ったカンムリワシの嘉例。左足には個体識別用の「5」が刻印された青い足環を装着。貴重な記録になるので、元気にしている姿を見つけた際はお知らせください。
こちらは自宅近くのアカショウビン。巣立ったヒナたちは分散したようで見当たりませんでした。
子育てを終えたアカショウビン。警戒心ゼロ個体。
今季、最後の巣立ちとなったアオバズク。巣内にはまだ残っていました。
アオバズクのオス親。巣立ちはもう少し先のようです。
近くで見張るメス親。
見やすい位置へ移動したリュウキュウコノハズクのヒナ。全身を見ることができました。
オス親。
メス親。
巣立ちしたリュウキュウコノハズクのヒナ。
ズグロミゾゴイのメス。
低い枝を伝って移動していたリュウキュウサンコウチョウのメス。子育て中だと思われますが、詳細は不明です。
リュウキュウサンコウチョウのオス。
リュウキュウコノハズクのオス。2年連続で同じ場所で繁殖の個体。
巣穴を見上げるアカショウビンのオス。観察しやすい場所に巣穴を掘っていました。
目線の高さにいたリュウキュウコノハズクのオス。
上の個体とペアのオス。道を挟んでウオーキングの人から手が届きそうなところに陣取って見張りをしています。
リュウキュウコノハズクのオス。ここの巣からは、6月中旬にはヒナが巣立つと思われます。
上の個体とペアのオス。尾羽が短いタイプでした。
サンコウチョウのメス。
見張りのアオバズク。手が届きそうなところを歩行者が通っても気にしない…。
負荷したのが昨年の今ごろなのでちょうど満1歳となります。まだまだ幼羽に覆われていますが、かなり摩耗が進んでいますね。
力強く羽ばたくカンムリワシの幼鳥。救護されてから1カ月半での放鳥となりました。
巣を見張るリュウキュウコノハズクのオス。同じ場所で3年連続の繁殖です。
自宅近くで毎年、繁殖するリュウキュウコノハズク。営巣木はいつものモクマオウのようでした。
アオバズクは2巣を確認。
アオバズクのオス。数年連続で繁殖している個体。
リュウキュウコノハズクのオス。このペアは、昨年とほぼ同じタイミングでの繁殖スタートです。リュウキュウコノハズクは3巣確認。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
上と同個体。どうでもいいですが、SONYのα1は、この距離に来てもピントを外しませんね。
カンムリワシの幼鳥。水路をこちらへ向かって飛んできました。
こちらはシロアゴヨタカと誤認したミフウズラ。^^; なぜか深夜に道路の真ん中にいた。
田んぼのコミミズク。人間を気にしない個体なので観察しやすいですが、狩りのじゃまになるといけないので、記録用の撮影は1分以内に終わらせます。
上のコミミズクのすぐそばにいたアオバズク。お互い干渉はせず。
毎年、現れるコミミズク。昨年は同じ田んぼに3羽でしたが、今年は1羽だけ。写真では見えませんが、ネズミを食っている最中。
正体不明のカモ。家禽の血が入っているのでしょうか?
山の中で邂逅したリュウキュウヨシゴイのオス。どうして、こんなところにいるんだろうか?
島内複数箇所で滞在中のジャワアカガシラサギ。
こちらはスプリンクラーから獲物探し。
上と同個体。
カンムリワシ成鳥。田んぼが見晴らせる防風林から獲物を狙っていました。
初列風切はまだ旧羽のようです。ここでサスペンドして渡るんでしょうか?
近所のアカショウビン。毎朝、この個体に挨拶してから出社します。^^ 数日前はみすぼらしかった、頭部の換羽は済んだようですね。
換羽中のアカショウビン。トライポフォビアな方は、このピンフェザーに嫌悪感を覚えるかもしれませんので、7月までの来島をお勧めします。^^;
山中では、サクラランの花が増えています。
上のヒナの親鳥。
上と同個体。
2日連続で確認できたアカショウビンの巣立ちビナ。
営巣木にとまるアオバズクのヒナたち。
巣作りに精を出すサンコウチョウのメス。
岩の上にとまるアカショウビンの巣立ちビナ。
少し離れたところにはオス親。
巣立った幼鳥を見守るメス親。
巣立ったアオバズクのヒナ。その日に再び巣へ帰りました。今季のリュウキュウコノハズクといい、初めてのケースです。
こちらはメス親。
サンコウチョウのヒナは2羽いるようです。オス親がやってきました。餌を与えた後は糞をくわえて巣外に運び出しています。
同じ営巣木で数年連続で繁殖中のリュウキュウコノハズク。このオス個体は赤みが強くて美しいです。
目立つ場所で営巣しているので少し心配なアオバズク。
いつもの枝で見守りリュウキュウコノハズク。
電柱で羽を乾かすカンムリワシ。記号は読めませんが、右足に緑の標識を付けているのと縄張りからして「悠々」と思われます。
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