日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2019年4月14日(旧暦では2019年3月10日)

鳴き声はもちろん、姿も毎日のように見ることができるようになったリュウキュウアカショウビン。海岸林や公園、林道などで会えます。自宅のベランダからも毎朝のようにアカショウビンの姿を拝むことができます。

カンムリワシは、繁殖期序盤で抱卵に入っていると思われますが、それでも成鳥、幼鳥ともにコンスタントに見られています。この日は、田んぼと林道でカンムリワシの成鳥と幼鳥を見ました。幼鳥といっても白い幼鳥羽が成鳥の羽に変わりつつある個体でした。

リュウキュウアカショウビン

木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。

リュウキュウアカショウビン

リラックスした状態で羽繕いなどしていましたが、付近で巣作りをしているカラスが邪魔をしにきたので奥に消えてしまいました。

カンムリワシ

昨年生まれのカンムリワシ。2暦年目のこの時期から成鳥の羽に換羽が始まり、秋ごろには成鳥と変わらない姿になります。大変なれた個体でした。

カンムリワシ

田んぼにはカンムリワシの成鳥。水路の獲物を狙っていました。カニか何かでしょうか。

Category: 野鳥
2019年4月14日(旧暦では2019年3月10日)

先日、入ったミヤマホオジロはまだ滞在中でした。天気がイマイチなので渡りたくないのかどうなのか。芝生で餌をとっていました。すぐ近くにコホオアカも入ったのですが、なかなか警戒心が強く、撮影できず断念…。

石垣島の春の渡りはまだまだ続きますので、次は何が現れるか楽しみで仕事が手につきません。^^;

ミヤマホオジロ

芝生に生える草の種をついばもうと背伸びするミヤマホオジロ。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロは、草丈があるところではぴょんと飛び上がって移動していた。

Category: 野鳥
2019年4月11日(旧暦では2019年3月7日)

今日の石垣島は4月としては観測史上最高気温の31.1度を記録し真夏日でした。そんな中、3月下旬から八重山に繁殖のためやってくるリュウキュウアカショウビンがここへきて一気に増えたようです。

石垣島北部の海岸林では3羽のリュウキュウアカショウビンが盛んに鳴き交わしていました。 先日も同じ場所のアカショウビンを撮っている のですが、やはり美しく撮りたいので、いくつかある止まり木の中でも一番背景がいい場所で待ち構えていると数分後には現れました。^^ あまりにも早く現れたので手持ちでの撮影になってしまいましたが、強引に動画まで撮影。ぶれぶれですがなんとか写真とともに撮ることができました。それにしても沖縄本島に比べると石垣島というか八重山のアカショウビンの多いことをここ数日であらためて感じました。

本土のアカショウビンとは違う(と言われている)リュウキュウアカショウビンのさえずりの動画も掲載しますので違いを確認してみてください。^^

リュウキュウアカショウビン

暑さを避けるようにオオハマボウの大きな葉の下でさえずるリュウキュウアカショウビン。おそらくオスと思われます。

リュウキュウアカショウビン

あまりに暑いのでアカショウビンは、近くの水たまりで水浴びもしていました。水浴び後、ブルっと体を震わせていました。

Category: 野鳥
2019年4月10日(旧暦では2019年3月6日)

那覇赴任から戻ってきたばかりなのに那覇出張に日帰りで行ってきました。

仕事を終えて余った時間で三角池へ。オオソリハシシギが2羽入っていました。他にはコアオアシシギが2羽とアオアシシギが数羽。カモはハシビロガモが多く残っていましたがコガモのメスも1羽だけいました。

恥ずかしがり屋のタシギが開けた場所で餌をとっていました。

オオソリハシシギ

三角池には珍しいお客のオオソリハシシギが2羽飛来していました。海以外で見たのは初めてかも。

アオアシシギ / コアオアシシギ

コアオアシシギも2羽いました。手前はアオアシシギ。

タシギ

近くには珍しくタシギが出ていました。

コガモ / ハシビロガモ

ハシビロガモの群れにコガモのメスが1羽だけいた。

Category: 野鳥
2019年4月6日(旧暦では2019年3月2日)

仕事の合間に石垣島のバードウオッチングポイントを回ってみるとリュウキュウアカショウビンやシベリアアオジ、クロツラヘラサギ、ムラサキサギ、ホウロクシギ、シマアカモズに会えました。

アカショウビンはすでにペアになっていて2羽で巣穴掘りをしていました。シマアカモズは6個体ほど確認しました。ムラサキサギも牧草地やサトウキビ畑で数個体確認できました。

シベリアアオジは草むらの中にいてなかなか出てきませんでした。磯辺川の河口にはクロツラヘラサギは5羽。先日までは4羽だったそうでいつの間にか1羽増えていました。クロツラヘラサギを見ているいとホウロクシギが横切っていきました。

リュウキュウアカショウビン

アカショウビンはペアで巣穴掘りをしていました。この個体はおそらくメス。

シベリアアオジ

シベリアアオジのメス。飛び立つと尾羽の外側の白色が目立った。

ムラサキサギ

ムラサキサギの成鳥。牧草地で夕日を浴びていた。

シマアカモズ

シマアカモズは島内のあちこちにいた。

シマアカモズ

何かの幼虫を捕まえたシマアカモズ。

クロツラヘラサギ

近所の磯辺川河口では、クロツラヘラサギが5羽休んでいた。

ホウロクシギ

ホウロクシギもいた。

シロハラクイナ

沖縄本島では少ないシロハラクイナも石垣島にはたくさんいます。

Category: 野鳥