2019年4月23日(旧暦では2019年3月19日)
きょうは子どもと二人で沢遊び。リュウキュウアカショウビンの鳴き声があちこちから聞こえてきました。
沢へ行く未舗装路や県道、帰りに寄ったバンナ公園内にも本当にたくさんのアカショウビンがいます。巣作りが終わって、抱卵に入ってしまうと出会いが減るので、今が見やすさではピークですね。
公園のアカショウビンは、ほんの数メートル先の個体に息子が大騒ぎしても動じない個体です。
リュウキュウアカショウビン 後ろの緑に日光が当たり若夏らしい色でした。これでも一番地味な設定で現像してあります。^^;
リュウキュウアカショウビン 愛想の良かったアカショウビン。息子も目の前で堪能できました。
リュウキュウアカショウビン
2019年4月21日(旧暦では2019年3月17日)
リュウキュウコノハズクたちにも恋の季節がやってきたようであちこちで、カップルになろうとさえずりが聞こえます。姿を見せてくれた個体は全てオスでした。鳴き声はオスもメスも数え切れないぐらい聞こえてきます。やっぱり八重山のコノハズクの生息密度は濃い!!
リュウキュウアオバズクは、すでにペアになっているものやまだ1羽で狩りに精を出す個体などいろいろいます。
リュウキュウコノハズク リュウキュウコノハズクのオス。メスを呼ぶため、盛んにさえずっていた。
リュウキュウコノハズク こちらもオス。駐車場にポツンとある木の中でさえずっていた。近くでは数羽のオスもいてメスを獲得するため闇夜に歌っていった。
リュウキュウコノハズク こちらはさえずっていなかったけどオスと思われるリュウキュウコノハズク。
リュウキュウアオバズク リュウキュウアオバズクのカップル。左がオスで右がメス。
2019年4月21日(旧暦では2019年3月17日)
海岸林でリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズクが営巣準備に入っていました。
アカショウビンは、求愛給餌をしたり朽ち木に巣穴を掘ったりしていました。アオバズクはカップルで同じ枝に仲良く止まっていた。おそらくこの2羽が止まっている正面にあった樹洞を巣にすると決めているのでしょう。
リュウキュウアカショウビン リュウキュウアカショウビン ペリットを吐き出した。甲虫の羽根などが入っていた。
リュウキュウアオバズク 営巣準備に入っているアオバズク。右がオスで左がメス。すでに10日ほど2羽で止まっているようです。
リュウキュウアオバズク このアオバズクのペアは、オスの方が落ち着いているようでした。
2019年4月16日(旧暦では2019年3月12日)
近所の大浜海岸にオバシギ3羽が飛来していました。海岸を歩きながら貝などを捕まえると丸呑みにしていた。
近くにはオオメダイチドリやメダイチドリなどがちらほら。日替わりで鳥が入れ替わっているようで、数も多かったり少なかったり。
農耕地には、セキレイの仲間やシマアカモズがいます。春の渡りのセキレイたちは増減が激しいです。
家の目の前が海岸なのに石垣島に帰ってきてから仕事が忙しくてなかなか時間を割いて鳥を見ることができません…。^^;
オバシギ オバシギ オバシギ オオメダイチドリ シマアカモズ ツメナガセキレイ ツメナガセキレイは夏羽へ移行中でみすぼらしいですね。
2019年4月14日(旧暦では2019年3月10日)
鳴き声はもちろん、姿も毎日のように見ることができるようになったリュウキュウアカショウビン。海岸林や公園、林道などで会えます。自宅のベランダからも毎朝のようにアカショウビンの姿を拝むことができます。
カンムリワシは、繁殖期序盤で抱卵に入っていると思われますが、それでも成鳥、幼鳥ともにコンスタントに見られています。この日は、田んぼと林道でカンムリワシの成鳥と幼鳥を見ました。幼鳥といっても白い幼鳥羽が成鳥の羽に変わりつつある個体でした。
リュウキュウアカショウビン 木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。
リュウキュウアカショウビン リラックスした状態で羽繕いなどしていましたが、付近で巣作りをしているカラスが邪魔をしにきたので奥に消えてしまいました。
カンムリワシ 昨年生まれのカンムリワシ。2暦年目のこの時期から成鳥の羽に換羽が始まり、秋ごろには成鳥と変わらない姿になります。大変なれた個体でした。
カンムリワシ 田んぼにはカンムリワシの成鳥。水路の獲物を狙っていました。カニか何かでしょうか。