レンカク逗留中 オニアジサシの親子(動画あり)
先月、現れたレンカク はまだ滞在中です。1週間の滞在はレンカクにしては長いですね。
11月に入るとすぐに現れるオニアジサシは親子で数日前から滞在中。
レンカク幼鳥。警戒心の全くない個体です。
小さな巻貝を食っていました。
獲物を捕まえたオニアジサシ成鳥。
獲物をくわえて幼鳥(右)のもとへ戻った親鳥。餌を与えると思いきや飛び去ってしまいました。
親鳥(右)が落とした魚を横取りしようとする幼鳥。
先月、現れたレンカク はまだ滞在中です。1週間の滞在はレンカクにしては長いですね。
11月に入るとすぐに現れるオニアジサシは親子で数日前から滞在中。
レンカク幼鳥。警戒心の全くない個体です。
小さな巻貝を食っていました。
獲物を捕まえたオニアジサシ成鳥。
獲物をくわえて幼鳥(右)のもとへ戻った親鳥。餌を与えると思いきや飛び去ってしまいました。
親鳥(右)が落とした魚を横取りしようとする幼鳥。
9月末から10月上旬が渡りのピークのはずのエゾビタキがまだいました。田んぼにはノビタキが2羽。今季はノビタキを確認する機会が多いです。ジョウビタキも数を増やし、この日はオス8羽とメス2羽を確認しました。
季節外れのエゾビタキ。幼鳥でした。
ノビタキのメス。今季は多くの個体と出会いました。
ジョウビタキのオス。
立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。
今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。
先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。
ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。
ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。
マガンの群れは成鳥、幼鳥合わせて25羽でした。
マガンについてきたオナガガモ。
今季初のキンクロハジロ幼鳥。
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。
マガンの田んぼにクロツラヘラサギ。
オオハシシギと一緒だったオグロシギ は、なぜかオオハシシギと別れて 元の場所 に戻っていた。なぜ? ^^;
タゲリ幼鳥。
ツメナガセキレイ冬羽。
ツメナガセキレイ冬羽。
ツメナガセキレイ幼鳥。
ムネアカタヒバリ幼鳥。
ムナグロ幼鳥。
若いカンムリワシ。一部幼羽が残っています。
バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?
昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。
今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。
バライロムクドリ幼鳥(右)。ほぼ幼羽ですが、第1回冬羽が少し出ています。
風が強く時折、雨も降っている中、バライロムクドリは元気に木から木へと移り、木の実や昆虫を捕まえていました。
ミドリカラスモドキの幼鳥。
ミドリカラスモドキは2羽でやってきました。
ホシムクドリ成鳥冬羽。
カラムクドリの成鳥メス。
オオハシシギ。いつも一緒だったオグロシギは、もといた田んぼへ帰ってしまいました。
オジロトウネン幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
タシギ第1回冬羽。
前日に25羽が入ったマガン。
こちらも昨日飛来したクロツラヘラサギの若い個体。
ムラサキサギ成鳥。
近くの川で魚をとっていたカワセミ幼鳥。