アオバズクとアカショウビン巣立ち
リュウキュウアオバズクは3羽全てが巣立ちました。 先日、巣立ちを確認したリュウキュウアカショウビンのヒナ はこの日も2羽確認できました。
営巣木にとまるアオバズクのヒナたち。
2日連続で確認できたアカショウビンの巣立ちビナ。
上と同個体。
上のヒナの親鳥。
今季、7巣目のリュウキュウコノハズク。
外で見守っているのはオスだけだったので、巣立ちはまだ先の模様。
山中では、サクラランの花が増えています。
リュウキュウアオバズクは3羽全てが巣立ちました。 先日、巣立ちを確認したリュウキュウアカショウビンのヒナ はこの日も2羽確認できました。
営巣木にとまるアオバズクのヒナたち。
2日連続で確認できたアカショウビンの巣立ちビナ。
上と同個体。
上のヒナの親鳥。
今季、7巣目のリュウキュウコノハズク。
外で見守っているのはオスだけだったので、巣立ちはまだ先の模様。
山中では、サクラランの花が増えています。
今季、2巣目のリュウキュウアカショウビンの巣立ち。サクラランを探して林道を歩いていたら、巣立ちしたヒナが出す独特の鳴き声を確認。息を殺して探してみると2羽のヒナを見つけることができました。
リュウキュウサンコウチョウは、これから巣作りするペアがいました。カラスがいない環境なので安心感は高いです。
岩の上にとまるアカショウビンの巣立ちビナ。
林内は暗いので実際の明るさはこの写真ぐらい。鳴き声がないと探すのは不可能ですね。
巣作りに精を出すサンコウチョウのメス。
開花するサクララン。
今季はアジサシの到着が遅い石垣島で、やっとエリグロアジサシの繁殖がスタートしました。ベニアジサシはいまだ始まらず。オオアジサシは例年並みです。沖縄本島も同様らしく今年の県内のアジサシは不発に終わりそう…。
毎年、エリグロアジサシがコロニーをつくる岩礁。満潮時なので海面が上がっています。
奥の岩礁には越夏中のミサゴ。
お待ちかねのシギの秋の渡りが始まりました。ヒバリシギ6羽が到着。タカブシギも数羽。セイタカシギやアオアシシギは年間通して、少数が散発的に滞在しています。コチドリも到着。
今季初のタカブシギ。夏羽。
こちらも夏羽。
タカブシギ夏羽。
セイタカシギのメス夏羽。
セイタカシギのオス夏羽。
タマシギのメス(左)とオス。
タマシギのメス第1回夏羽。
コチドリも今季初だったかも。最近、忙しくて記録が漏れている可能性も。
リュウキュウヨシゴイのオス。さえずっています。エリア内数カ所を移動してはさえずっていました。
婚姻色が出ています。
リュウキュウサンコウチョウの子育ては順調に推移。まもなく巣立ちです。リュウキュウアオバズクは1羽が巣立ちましたが、夕方には再び巣に帰って行きました。
自宅近くのではリュウキュウコノハズク、小学校の校庭ではリュウキュウアカショウビンが子育て中です。マンゴー農園のアカショウビンは1羽巣立ちました。まだ巣の中に3羽ほど残っていそうです。
サンコウチョウのヒナは2羽いるようです。オス親がやってきました。餌を与えた後は糞をくわえて巣外に運び出しています。
こちらはメス親。
巣立ったアオバズクのヒナ。その日に再び巣へ帰りました。今季のリュウキュウコノハズクといい、初めてのケースです。
巣立った幼鳥を見守るメス親。
少し離れたところにはオス親。
自宅近くのリュウキュウコノハズクはオスだけが見張りなのでヒナはまだ小さいようです。
小学校の校庭で子育て中のアカショウビン。巣の前にとまり、巣立ちを促しているような雰囲気でした。
アカショウビンの今季最初の巣立ちはマンゴー農園でした。