日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年10月15日(旧暦では2022年9月20日)

気温が下がり、カモたちが増えてきました。今季初のハシビロガモとヒドリガモを確認。 ハシビロガモは7月にも飛来 しましたが、渡りとしては今回が初でしょう。

シギ類の渡りのピークはすぎましたが、それでも田んぼにはオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、チュウジシギ、タシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが滞在中です。

コガモ / ハシビロガモ

今季初のハシビロガモ。オス幼鳥。

ヒドリガモ

ヒドリガモのオス成鳥エクリプス。

ヒドリガモ

ヒドリガモのメス非生殖羽。

オジロトウネン

オジロトウネンの幼鳥(右)と成鳥。

ヒバリシギ

ヒバリシギは渡りのピークのころに比べると数を減らしました。

トウネン

トウネンも数を減らしています。

ハマシギ

ハマシギ冬羽へ。ハマシギは田んぼや海岸で滞在中。

チュウジシギ

チュウジシギもずいぶん減りました。ハリオシギもほとんど渡去したようです。

Category: 野鳥
2022年10月13日(旧暦では2022年9月18日)

レンカクの幼鳥が田んぼに飛来しました。小さな巻貝などを食っている様子でした。例年なら10月下旬から11月上旬にかけてやってくるので今年は少し早いようです。

レンカク

レンカクの幼羽から第1回冬羽へ移行中。

レンカク

田んぼん中を歩き回りながら餌を探していました。

レンカク

しばらくすると草むらの中へ消えていきました。悪天候が続きそうなのでしばらくは滞在すると思われます。

タシギ

タシギ幼鳥。

タシギ

ジシギはほとんどタシギです。チュウジシギは少数が残っていますがまもなく渡去するでしょう。

Category: 野鳥
2022年10月13日(旧暦では2022年9月18日)

10月8日に飛来したカリガネ2羽とヒシクイ1羽の群れ にマガン12羽が合流して一気ににぎやかになりました。撮影を忘れましたが、ハシビロガモも数羽飛来していました。

カリガネ

4日前から滞在中のカリガネ2羽。

ヒシクイ / マガン

ヒシクイ(左)とマガン。

クロハラアジサシ

クロハラアジサシの幼鳥。

Category: 野鳥
2022年10月12日(旧暦では2022年9月17日)

サシバの渡りが始まっています。まだ序盤ですが、すでに渡りは本格化してきており、この日は、午後4時ごろには視界に入る空一面にサシバが飛んでいる状態となりました。

サシバ

市街地上空を飛ぶサシバのメス成鳥。

サシバ

サシバの幼鳥も多く確認できました。

サシバ

タカ柱を何度も見ることができました。あいにくの曇り空ですが、サシバたちの壮大な渡りを垣間見ることができました。

サシバ

沖縄電力の煙突をバックに飛ぶサシバ。

Category: 野鳥
2022年10月12日(旧暦では2022年9月17日)

セジロタヒバリが飛来しました!! 草むらによく潜るのでタヒバリ属の中では一番撮影が難しい種です。鳴き声で気付き、飛んで降り立った先で待っていると一瞬だけ出てきてくれました。

先月からのソリハシセイタカシギはまだ滞在中。3週間以上、同じ田んぼにいます。

セジロタヒバリ

草むらに阻まれながら、なんとか全身が撮れたセジロタヒバリ。初列風切が雨覆から突出し、背中の白いラインも特徴です。

セジロタヒバリ

セジロタヒバリの顔つき。くちばしは太めです。

セジロタヒバリ

正面からセジロタヒバリ。太い胸の縦斑や白い腹が目立ちます。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

長期滞在中のソリハシセイタカシギ。

Category: 野鳥