日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2023年7月8日(旧暦では2023年5月21日)

リュウキュウアオバズクは3羽全てが巣立ちました。 先日、巣立ちを確認したリュウキュウアカショウビンのヒナ はこの日も2羽確認できました。

リュウキュウアオバズク

営巣木にとまるアオバズクのヒナたち。

リュウキュウアカショウビン

2日連続で確認できたアカショウビンの巣立ちビナ。

リュウキュウアカショウビン

上と同個体。

リュウキュウアカショウビン

上のヒナの親鳥。

リュウキュウコノハズク

今季、7巣目のリュウキュウコノハズク。

リュウキュウコノハズク

外で見守っているのはオスだけだったので、巣立ちはまだ先の模様。

サクララン

山中では、サクラランの花が増えています。

Category:野鳥
2023年7月7日(二十四節気の小暑、旧暦では2023年5月20日)

今季、2巣目のリュウキュウアカショウビンの巣立ち。サクラランを探して林道を歩いていたら、巣立ちしたヒナが出す独特の鳴き声を確認。息を殺して探してみると2羽のヒナを見つけることができました。

リュウキュウサンコウチョウは、これから巣作りするペアがいました。カラスがいない環境なので安心感は高いです。

リュウキュウアカショウビン

岩の上にとまるアカショウビンの巣立ちビナ。

リュウキュウアカショウビン

林内は暗いので実際の明るさはこの写真ぐらい。鳴き声がないと探すのは不可能ですね。

リュウキュウサンコウチョウ

巣作りに精を出すサンコウチョウのメス。

サクララン

開花するサクララン。

Category:野鳥
2023年7月7日(二十四節気の小暑、旧暦では2023年5月20日)

今季はアジサシの到着が遅い石垣島で、やっとエリグロアジサシの繁殖がスタートしました。ベニアジサシはいまだ始まらず。オオアジサシは例年並みです。沖縄本島も同様らしく今年の県内のアジサシは不発に終わりそう…。

エリグロアジサシ

毎年、エリグロアジサシがコロニーをつくる岩礁。満潮時なので海面が上がっています。

ミサゴ

奥の岩礁には越夏中のミサゴ。

Category:野鳥
2023年7月7日(二十四節気の小暑、旧暦では2023年5月20日)

お待ちかねのシギの秋の渡りが始まりました。ヒバリシギ6羽が到着。タカブシギも数羽。セイタカシギやアオアシシギは年間通して、少数が散発的に滞在しています。コチドリも到着。

ヒバリシギ

今季初のタカブシギ。夏羽。

ヒバリシギ

こちらも夏羽。

タカブシギ

タカブシギ夏羽。

セイタカシギ

セイタカシギのメス夏羽。

セイタカシギ

セイタカシギのオス夏羽。

タマシギ

タマシギのメス(左)とオス。

タマシギ

タマシギのメス第1回夏羽。

コチドリ

コチドリも今季初だったかも。最近、忙しくて記録が漏れている可能性も。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。さえずっています。エリア内数カ所を移動してはさえずっていました。

リュウキュウヨシゴイ

婚姻色が出ています。

Category:野鳥
2023年7月6日(旧暦では2023年5月19日)

リュウキュウサンコウチョウの子育ては順調に推移。まもなく巣立ちです。リュウキュウアオバズクは1羽が巣立ちましたが、夕方には再び巣に帰って行きました。

自宅近くのではリュウキュウコノハズク、小学校の校庭ではリュウキュウアカショウビンが子育て中です。マンゴー農園のアカショウビンは1羽巣立ちました。まだ巣の中に3羽ほど残っていそうです。

リュウキュウサンコウチョウ

サンコウチョウのヒナは2羽いるようです。オス親がやってきました。餌を与えた後は糞をくわえて巣外に運び出しています。

リュウキュウサンコウチョウ

こちらはメス親。

リュウキュウアオバズク

巣立ったアオバズクのヒナ。その日に再び巣へ帰りました。今季のリュウキュウコノハズクといい、初めてのケースです。

リュウキュウアオバズク

巣立った幼鳥を見守るメス親。

リュウキュウアオバズク

少し離れたところにはオス親。

リュウキュウコノハズク

自宅近くのリュウキュウコノハズクはオスだけが見張りなのでヒナはまだ小さいようです。

リュウキュウアカショウビン

小学校の校庭で子育て中のアカショウビン。巣の前にとまり、巣立ちを促しているような雰囲気でした。

リュウキュウアカショウビン

アカショウビンの今季最初の巣立ちはマンゴー農園でした。

Category:野鳥