ナベコウ幼鳥飛来(動画あり)
Dec. 3, 2022(旧暦では2022年11月10日)
石垣島にナベコウ到着しました。昨年も入って、その前もたまに飛来するのですが、いつも警戒心が強くて意外と撮りにくい鳥ですが、この個体はナベコウにしてはまぁまぁ近くでゆっくり観察できました。
キンクロハジロは今季初確認。先月も幼鳥が確認されていますが、自分は今回が初認。海岸にはダイゼンやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ミユビシギなどがいました。オニアジサシは2羽が遠くを飛んでいました。オニアジサシは年末にかけてもう少し増えると思います。
ナベコウ幼鳥。昨年は妻は見ていますが私は見そびれていました。警戒心がナベコウにしてはあまり強くなく、近距離で撮影、観察できました。
農作業車に驚いて飛びましたが、近い距離でした。このクラスの大きさの鳥はひとっ飛びが遠いですね。昨年のナベコウも石垣島と西表島を行ったり来たりしていました。
リラックスして羽繕いも見せてくれました。
キンクロハジロのオス。エクリプスから生殖羽へ衣替え中です。
ダイゼン冬羽。
ミユビシギ冬羽。石垣島は沖縄本島に比べて少ないです。
トウネン冬羽。数羽が海岸にいました。
シロチドリのオス冬羽。
Category:
野鳥
関連記事
- 諫早でナベコウ、マナヅル、コチョウゲンボウ、オオジュリンなど(Jan. 23, 2020)
- 西表島でソリハシセイタカシギ(Dec. 19, 2020)
- 渡り途中のミユビシギ(March 31, 2017)
- オニアジサシ6羽とズグロカモメ(Nov. 4, 2018)
- 砂浜のシギ、チドリ(動画あり)(Nov. 16, 2016)
- 河口にオニアジサシ3羽(Nov. 10, 2019)
- カタグロトビとアカガシラサギとカンムリワシ(Jan. 19, 2021)
- 具志干潟でオニアジサシ、ズグロカモメほか(Nov. 1, 2017)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(April 17, 2021)
- 具志干潟でオニアジサシ、ミサゴ、ダイシャクシギほか(Nov. 7, 2016)