月蝕と天王星蝕
月蝕と惑星蝕が同時に起きるのは442年ぶりだそうです。今回の惑星蝕は天王星でした。自宅のデッキでバーベキュをしながら家族で観望しました。^^
午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。
月蝕と惑星蝕が同時に起きるのは442年ぶりだそうです。今回の惑星蝕は天王星でした。自宅のデッキでバーベキュをしながら家族で観望しました。^^
午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。
約2年ぶりにコハクチョウが飛来しました。前回は春になるまで滞在したけど、今回はいつまでいるのか。警戒心はほとんどないので、長逗留してくれるとうれしいですね。
カンムリワシの動きが繁殖期を前に活発になっています。鳴き交わす声や縄張り上空を飛翔する姿をよく目にするようになりました。
アカガシラサギは複数箇所で越冬中。草むらに入ると同化して見つけにくいです。
オオバンが11月に入り、一気に増えました。一昨年はオオノスリによく襲われていました。今季はチュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサが滞在しているのでオオバンにとっては気の抜けない越冬になりそうです。
シギはアオアシシギやコアオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タシギ、タカブシギあたりが滞在中です。
今季初のオカヨシガモを確認。ダムにはキンクロハジロやヒドリガモも増えてきました。
2年ぶりのコハクチョウ。あまり警戒心はない模様。
水路の脇に止まり、獲物を探すカンムリワシ。
アカガシラサギは増えたり減ったり。この日は2羽でしたが、翌日には5羽が確認されました。
猛禽に驚いて飛ぶアカガシラサギ。
オオバンは一気に増えて数十羽。
コアオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
アオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
越冬モードのタシギ。
今季初のオカヨシガモ。全てオスでエクリプス。右の個体は生殖羽へ移行中。
カワウが水路をこちらに向かって走ってきました。^^
昨年 に続き、今年もアカツクシガモが飛来しました。今季は2羽で警戒心が非常に強いです。
先日のベニバト は滞在10日になりました。天候が悪くて移動できないと思われます。
10月26日から滞在のソリハシセイタカシギ も逗留中。こちらも滞在10日になります。
警戒心が強く、レンタカーに攻められるたびに飛び上がっていました。
アカツクシガモのメス。
上と別個体。こちらもメス個体。
収穫の終わった田んぼには、落穂を拾おうと多くのキジバトが集まってきますが、石垣島の場合、その中には必ずと言っていいほど、ベニバトがいます。
猛禽に驚いて林縁に避難したベニバトやキジバト。
長いこと滞在のソリハシセイタカシギ。2羽いますが、猛禽に脅されています。
強風の中、ハイイロチュウヒが現れました。セイタカシギやコガモはパニック。
カンムリオウチュウを見ていたら現れたリュウキュウツミの幼鳥。
エゾビタキも少数が居残っています。
オオバン幼鳥。少し、首回りに白い羽毛があります。部分白化?
石垣島で初記録となるカンムリオウチュウが現れました。強い風と雨の中、飛んでいる(飛ばされてくる?)虫を捕まえていました。オウチュウよりも体はひと回り大きく、がっしりとしていて、羽毛の光沢は太陽が出ていないにもかかわらず、かなり強い感じでした。
カンムリオウチュウは2000年に日本初記録として与那国島に飛来。以降、沖縄本島や本島周辺離島で数例が確認されています。
日本産オウチュウ属は、今回のカンムリオウチュウで3種コンプリート。国内未記録種のヒメオウチュウの飛来にも期待がかかります。
仕事中、仲間内の連絡網に「カンムリオウチュウ確認」と着信。そわそわしながら、仕事を終えると連絡から2時間遅れでなんとか現場へ到着。強い雨と風の中、カンムリオウチュウの姿を見ることができました!!
第一発見者の 石垣島BIRD観察 さんのおかげでライフリストも増えました。^^
オウチュウやハイイロオウチュウより大きく、行動は落ち着いた印象でした。カラスやサシバに少し警戒しつつも枝先に止まって強風で飛ばされてくる昆虫を捕食していました。
イエスズメが2年連続で石垣島に飛来しました。 昨年は、11月3日にパイナップル畑 。今回は田んぼでの確認です。
稲刈りが進み、ベニバトが見やすくなってきました。
田んぼにコオバシギが入っていました。海岸で見ることがほとんどですが、田んぼにもたまに入るようです。
昨年に続き現れたイエスズメ。沖縄県内では 2018年に沖縄本島の糸満市で本島発記録としてオス を見つけて、昨年(2021年)は石垣島中部でメスを発見。今回は残念ながら自力での発見でなく、島外からのバードウオッチャーが発見しました。
イエスズメのメス(中央)とスズメの大きさ比べ。ひと回り大きく感じます。
水浴びするイエスズメ。
イエスズメを正面から見ると白っぽさが際立ちます。
水浴び後はススキに止まってリラックスしていました。
ベニバトの成鳥オス。キジバトの群れに混じっていました。
コオバシギの幼鳥。第1回冬羽に変わりつつあります。
海岸で見る機会が多いコオバシギですが、田んぼにも時折、現れるようです。
ハマシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
ハマシギ10羽ほどの群れが田んぼに飛来。
トウネンは少数が残っています。幼羽後期。