日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

クロツラヘラサギ、シマアジ、タゲリほか

クロツラヘラサギ2羽が島内をうろうろしながら滞在中。少しずつ秋らしくなり、シマアジやコガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモなども増えてきました。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギ成鳥。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

別のエリアのクロツラヘラサギ。

タゲリ
タゲリ

タゲリは5羽が飛来。例年通り、全て幼鳥でした。

シマアジ
シマアジ

最後までこのままだったシマアジ幼鳥。

コガモ
コガモ

コガモも越冬中。成鳥メス非生殖羽。

オナガガモ
オナガガモ

1羽だけ確認のオナガガモのメス成鳥非生殖羽。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

ヒドリガモも単独での飛来。カルガモと行動を共にしていました。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのメス幼鳥。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽へ。

ムナグロ
ムナグロ

ムナグロ幼鳥は単独。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギ第1回冬羽。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギのオス成鳥。

コアオアシシギ
コアオアシシギ

コアオアシシギ第1回冬羽。

ハマシギ
ハマシギ

沖縄はハマシギ少なめですが、今季は最大20羽の群れが入っています。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギはすっかり数を減らしました。

クサシギ
クサシギ

いつも単独のクサシギ。

タシギ
タシギ

ジシギは全てタシギになってしまいました。

タシギ
タシギ

タシギは、こんな感じであちこちにいます。

アオサギ
アオサギ

越冬組のアオサギも増えてきました。

Category: 野鳥

沖縄本島でリュウキュウオオコノハズク

衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。

ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

リュウキュウオオコノハズクが繁殖もしているいつもの場所にいくとやはりいました。一般にも有名な「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声も聞くことができました。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

ハンディライトで撮影。LEDライトは色がめちゃくちゃになってしまいますね。上と同個体。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

地上に降りていたリュウキュウオオコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの鳴き声はリュウキュウコノハズクやアオバズクよりも多彩で、こちらは「ミュー、ミュー、ミュー」と鳴いていました。 2022年1月に記録した鳴き声 を同じです。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

右目を負傷しているようです。通行車両にでも接触した過去があるのでしょうか。こちらはレンタカーのヘッドライトで撮影。やはり色が正確じゃないです。上と同個体。

サシバ
サシバ

カラス2羽に追われて鳴いていたサシバのオス。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリの冬羽。単独でさみしそう。

ホウロクシギ
ホウロクシギ

ホウロクシギ成鳥。

ダイシャクシギ
ダイシャクシギ

ダイシャクシギ成鳥。

ダイシャクシギ
ダイシャクシギ

海面を飛ぶダイシャクシギ。上と同個体。

イソシギ
イソシギ

イソシギ幼鳥は大きなイモムシを呑み込むのに必死です。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギも大きなイモムシを捕まえた。田芋の葉に付いているようです。

タシギ
タシギ

ジシギは30羽近く確認しましたが、全てタシギでした。

キアシシギ
キアシシギ

カニを捕まえたキアシシギの幼鳥。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

ヒドリガモのメス成鳥。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのメス幼鳥。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのオス幼鳥。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのオス成鳥。エクリプスから生殖羽へ換羽中。

ハクセキレイ
ハクセキレイ

ハクセキレイのメス。オスから求愛を受けていました。

Category: 野鳥

石垣島にナンヨウショウビン登場!!

石垣島にナンヨウショウビンが飛来しました。 過去に沖縄本島の漫湖で2017年8月から翌2018年4月まで滞在したナンヨウショウビン がいました。

当時、那覇支局に赴任していたこともあってナンヨウショウビンは、いやというほど見ていますが地元で見るのもいいものですね。今回の個体は、沖縄本島の個体より鮮やかなような気がします。

ナンヨウショウビンの亜種は50を数えるそうですが、今回も同じ亜種 Todiramphus chloris collaris のように見えます。今年は宮古島でもナンヨウショウビンが友人により撮影され、八重山のある島でもそれらしい姿が確認されています。今年はナンヨウショウビンの当たり年かもしれません。今後、ほかでも見つかる可能性がありますね。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

鮮やかなブルーの背面が美しいナンヨウショウビン成鳥。夏羽後期と見られるので、長期滞在してくれたら冬羽が拝めるかもしれません。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

腹側は真っ白で足は黒いナンヨウショウビン。亜種は T. c. collaris と見られ、分布はフィリピンとその周辺のようです。沖縄本島や宮古島、過去に西表島で毎年、越冬していた個体も同じ亜種に見えますね。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

干潟に降りてカニを狙っているようでした。沖縄本島のナンヨウショウビンはカニを専食していましたが、石垣島の個体はカニのほかにヤドカリらしきを食っていました。

Category: 野鳥

超貴重なハリオシギ成鳥冬羽!! チュウジシギ、タシギ(動画あり)

冬羽姿に衣替えしたハリオシギに出会えました!! チュウジシギ、タシギと合わせてジシギ40羽の中から発掘しました。「ハリオシギはまだ残っているはず」と信じながら探し、やっと見つかったのが、肩羽や三列風切などを冬羽に換羽し終えた成鳥だったので気分はさらに最高です!! 貴重なハリオシギの冬羽でした。

滞在中のジシギたちは、チュウジシギが数羽で残りは全てタシギでした。

ハリオシギ
ハリオシギ

見よ!! この冬羽に覆われたハリオシギ成鳥の美しき出で立ちを!!

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギは、小さなミミズのような生物を捕らえました。上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

頭をかくハリオシギ。異次元の愛くるしさを見せています。上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

ご褒美タイムです。初列風切まだ旧羽、初列雨覆は一部が換羽済みのようです。上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

超ご褒美タイム。ハリオシギの尾羽はなかなか見えないのですが、ストーカーしたかいがありました。これでもかと針のように細い尾羽を見せつけています。上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

幼羽や成鳥の夏羽後期とは全く違う印象の冬羽ハリオシギ。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。2枚ほど第1回冬羽が出ています。チュウジシギにしては遅い換羽です。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。こちらの換羽は上の個体より、進んでいます。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ第1回冬羽。

タマシギ
タマシギ / チュウジシギ

チュウジシギ第1回冬羽とタマシギのオス成鳥。

タシギ
タシギ

タシギの幼鳥。

タシギ
タシギ

こちらもタシギ幼鳥。

Category: 野鳥

今季初のオシドリ

今季初となるオシドリが到着。オスのエクリプスでした。

オシドリ
オシドリ

オシドリのオス。エクリプスなのでオシドリ感は低いですね。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギ第1回冬羽。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギ第1回冬羽。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ。

トウネン
トウネン

トウネン。

ハマシギ
ハマシギ

ハマシギ第1回冬羽。

コチドリ
コチドリ

コチドリ。

ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ

ホオジロハクセキレイのメス。第1回冬羽。

Category: 野鳥