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ナンヨウショウビンに関する写真
参加したお二人によると北海道ではヤマセミが街中の河川で見られるそうです。こちらは街中の河口でナンヨウショウビンが見られます。^^
短時間の観察でしたが、活発に餌をとっていました。
ナンヨウショウビンはサクッと見てサクッと撮って終わり。
ペリットを吐き出していました。
獲物をとって腹が泥で汚れるナンヨウショウビン。
数日前に流れ着いた大木の枝がナンヨウショウビンの止まり木になっていました。
目の前を飛び回るナンヨウショウビン。
止まり木からカニを目指して飛び込むも空振り。
1カ月以上もの間、姿を見せなかったナンヨウショウビンが石垣島に戻って来ました。
かなり近いのですが、植生の隙間から見ているのでリラックスしています。
テトラポットのナンヨウショウビン。こんなところに止まるので、尾羽の擦れが激しいのでしょう。
徒歩で近づいた鳥屋に驚いて飛んだナンヨウショウビン。尾羽のT1とT2は換羽しているようです。
車から観察する分には全く警戒しないので、羽毛をふくらませてリラックスしています。
石垣島にナンヨウショウビンがやってきて3カ月が経ちます。頭部や背中の換羽が少し進んでいるようです。
ムカデの次は、ミナミトビハゼを捕まえました。獲物の表情は絶望的です…。
ムカデを捕まえたナンヨウショウビン。アカショウビンもカンムリワシもイソヒヨドリも鳥類はムカデが大好物のようです。
今年最後のナンヨウショウビン。多くのバードウオッチャーを石垣島に引き寄せた幸せの青い鳥です。換羽が若干始まっているようで、頭部に鮮やかな羽が出だしています。フレッシュな羽に変わるまで滞在してほしいですね。
30分ほど休憩していたナンヨウショウビンは、お気に入りの岩から獲物を捕まえると木の中に隠れてしまいました。
当初と比較するとかなり羽のすれが進んでいます。沖縄本島で8カ月ほど滞在したナンヨウショウビンは年末ごろにはかなり換羽が進んでいましたが、この個体はまだかかりそうです。
日がかげってもこの青さ。こちらに気づいていないのでリラックスして膨らんでいます。
長逗留のナンヨウショウビン。太陽の日が当たるとギラっと光りコントラストが高まります。
満潮時の休憩場所で休むナンヨウショウビン。近いので物陰から撮影。
地面から突き出た流木に止まるナンヨウショウビン。お気に入りの場所です。まだ夏羽を多く残した成鳥でしょうか。
大きなカニを捕まえて見晴台に帰ってきました。
見晴台から獲物を狙うナンヨウショウビン。
美し翼を翻して飛ぶナンヨウショウビン。
干潟に降りてカニを狙っているようでした。沖縄本島のナンヨウショウビンはカニを専食していましたが、石垣島の個体はカニのほかにヤドカリらしきを食っていました。
腹側は真っ白で足は黒いナンヨウショウビン。亜種は *T. c. collaris* と見られ、分布はフィリピンとその周辺のようです。沖縄本島や宮古島、過去に西表島で毎年、越冬していた個体も同じ亜種に見えますね。
鮮やかなブルーの背面が美しいナンヨウショウビン成鳥。夏羽後期と見られるので、長期滞在してくれたら冬羽が拝めるかもしれません。
展望台からセンターへ少し戻ると近い距離から順光で撮れます。しかもマングローブの隙間から撮るのでナンヨウショウビンも警戒しません。
木道の展望台付近から見るとこんな感じ。少し遠いですね。
シロガシラのカップルに追いやられたナンヨウショウビン。
マングローブの隙間から1カ所だけ抜ける場所からナンヨウショウビン。太陽を浴びて輝いていました。
時折、上空を気にしていました。猛禽でも飛んでいたのでしょうか。
ナンヨウショウビンは、いつもより少し遅れて登場しました。栃木や奈良からナンヨウショウビン目当てでやって来た皆さんも見られてよかった。
このメヒルギの枝もお気に入り。またカニを捕まえた。
くちばしも泥だらけ。カニを呑み込みしばし休憩。来月ごろには繁殖地へ旅立つのだろうか。
カニは足がついたまま丸呑みにします。
カニをくわえて戻って来たナンヨウショウビン。
お気に入りのヤエヤマヒルギの支柱根に止まるナンヨウショウビン。足元にはカニを叩きつけたときに付着した泥が見えます。
またカニを捕まえた。漫湖にはカニが大量にいるので食うものには困らないのでしょう。
ここがナンヨウショウビンのお気に入りの枝。残念ながら体が半分隠れてしまう。
カニをくわえたまま、お気に入りの枝へ帰ります。肩羽と雨覆羽の色は微妙に違います。
潮が引き現れた干潟でカニを捕まえたナンヨウショウビン。
お気に入りの枝にとまるナンヨウショウビン。カニなどを捕まえているようでした。
とよみ大橋に到着後、ほどなくして現れたナンヨウショウビン。久しぶりの再開ですが元気そうでした。
トリミングしないとこんなに遠いナンヨウショウビン。
昨日と同じ木に止まったナンヨウショウビン。枝が被らないようにとよみ橋の上を右へ左へ移動して撮影しました。^^; ナンヨウショウビンは、ヒヨドリなどほかの鳥が嫌いなようで近くに来ると追い払っていた。
ナンヨウショウビンは、木のてっぺんで全身を見せてくれたのち、林の中へ消えていった。
黄色い葉がじゃまなのだろうか。くわえては引きちぎろうとしているようだ。
きょうのナンヨウショウビンは、マングローブの葉っぱをくわえたりして遊んでいた。
嘴が泥で汚れています。干潟のカニをとっていたのでしょう。
遠いし、マングローブの影でしたが、再びナンヨウショウビンに会えました。
遠い、暗いでシャッタースピードが上がりませんが、ナンヨウショウビンの飛ぶ姿。
カニに狙いを定めるナンヨウショウビン。
上空を見つめるナンヨウショウビン。たまにツミが漫湖の上を飛んでいくので気になるようです。
干潟に降りてはカニを捕まえていたナンヨウショウビン。素早く一瞬で仕留めるという感じではなく、いちど地面に降りてから出てきたカニを捕まえるような方法でした。
今日は、こちらの木がお気に入りのようで何度か止まっていました。
一番近くてもナンヨウショウビンまで、数十メートルは離れていました。
もう少し背中側から見たかったのですが、とりあえず沖縄本島初記録のナンヨウショウビンが見られたことに感謝。
頭を搔くナンヨウショウビン。
ナンヨウショウビンの美しい背中。橋の上からの撮影なので大型車が通るたびに橋が上下に揺れ、非常に撮影しづらかった。この写真もブレてしまっています。
マングローブの枝にとまるナンヨウショウビン。お気に入りの枝のようで何度も止まっていた。 足が泥で汚れているのは、干潟に降りてカニを捕まえていたからでしょうか? 捕食シーンもぜひ見てみたいものです。
この時が一番近かった。とっさに2倍のエクステンダを外し、橋の上から干潟にカメラを落とさないか心配しながら600mm手持ちでの撮影。 ブルーの背中が大変に美しいナンヨウショウビンです。
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