日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2017年8月25日(旧暦では2017年7月4日)

ナンヨウショウビンは、次にいつ見られるか分からないので、きょうも見てきました。^^

昨日と同じ枝に現れましたが、枝が被ってよく見えない。しばらくすると対岸の一番遠い場所へ飛んでいってしまった。しばらく待つと元いた木の近くへ戻ってきましたが、枝が込み入った場所でやはり見難い。^^;

ナンヨウショウビン

昨日と同じ木に止まったナンヨウショウビン。枝が被らないようにとよみ橋の上を右へ左へ移動して撮影しました。^^;

ナンヨウショウビンは、ヒヨドリなどほかの鳥が嫌いなようで近くに来ると追い払っていた。

ナンヨウショウビン

トリミングしないとこんなに遠いナンヨウショウビン。

Category: 野鳥
2017年8月24日(旧暦では2017年7月3日)

帰宅途中、漫湖干潟に寄ってみました。きょうもナンヨウショウビンは、いつもの場所に登場。発見されてから15日が経ちました。漫湖干潟には、カニなどナンヨウショウビンの餌となる生き物がたくさんいるので、このまま越冬してくれたら嬉しいですね。

夕方になり現れたナンヨウショウビンは、餌取りなどの行動は見せてくれず、マングローブでまったりと過ごしていた。毎回のことですが、ナンヨウショウビンまでの距離があり、豆粒のようにしか写真には写らなかったので、超トリミングしています。^^; いつかは、もう少し近くで写真に収めたいものです。

ナンヨウショウビンは、しばらく美しい姿を堪能させてくれたのち、ねぐらをとっている林の中へ消えていった。

ナンヨウショウビン

きょうのナンヨウショウビンは、マングローブの葉っぱをくわえたりして遊んでいた。

ナンヨウショウビン

黄色い葉がじゃまなのだろうか。くわえては引きちぎろうとしているようだ。

ナンヨウショウビン

ナンヨウショウビンは、木のてっぺんで全身を見せてくれたのち、林の中へ消えていった。

Category: 野鳥
2017年8月23日(二十四節気の処暑、旧暦では2017年7月2日)

きょうは、二十四節気の一つ処暑。シギやチドリの渡りが始まり、秋は着実に来ているのですが暑い一日でした。^^;

漫湖干潟では、1週間ぶりにナンヨウショウビンに会えました。きょうもとよみ大橋からの観察で遠かったですが、再び巡り会えてよかった。8月10日に発見されてから2週間がたちました。

「最後にナンヨウショウビンをもう一度見てみたい」と思っていましたが、いざ見つかるとまだまだいてほしいという気持ちになるものです。^^

久しぶりに沖縄本島のマスター(勝手に私が思っているだけ…。^^;)とも数カ月ぶりにフィールドで会うことができた。ジシギの識別の手助けになるようにと、マスター作の沖縄のジシギ写真集も頂いた。昨年も識別頑張ろうとして挫折していますが、今冬こそやるぞ!!

ナンヨウショウビン

遠いし、マングローブの影でしたが、再びナンヨウショウビンに会えました。

ナンヨウショウビン

嘴が泥で汚れています。干潟のカニをとっていたのでしょう。

Category: 野鳥
2017年8月22日(旧暦では2017年7月1日)

漫湖干潟でナンヨウショウビンの登場を待っているとリュウキュウヨシゴイが登場。以前よりかなり数を減らしているそうです。私も漫湖干潟で見たのは初めて。

秋の渡りのシギは、チュウシャクシギやキアシシギ、アカアシシギ、ソリハシシギが多くいます。アオアシシギは数羽。

肝心のナンヨウショウビンは出ませんでした。^^; 明日に期待。

リュウキュウヨシゴイ

満潮に向けて潮が満ちてきたらいつのまにかリュウキュウヨシゴイが現れました。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギをはじめ、漫湖干潟にやってくるシギたちは、カニをよく食べます。

アオアシシギ

アオアシシギは、数羽の飛来。ほぼ冬羽に変わっているのか、白く目立つ個体でした。

Category: 野鳥
2017年8月16日(旧暦では2017年6月25日)

現場に着くとすでにナンヨウショウビンが餌取りにやってきていました。 昨日 に比べると距離が倍ぐらいあり遠い…。^^;

しかし、愛想よく獲物のカニなどをとったりして楽しませてくれました。

今月10日に発見されてから1週間がたちましたが、このナンヨウショウビンは、いつまで滞在してくれるのでしょうか。

漫湖水鳥・湿地センターへは、ナンヨウショウビンについて何件か問い合わせの電話があったそうです。漫湖水鳥・湿地センターへもぜひ立ち寄ってみてください。係の方は非常にフレンドリーで親切ですし、野鳥情報も聞けますよ。

ナンヨウショウビン

一番近くてもナンヨウショウビンまで、数十メートルは離れていました。

ナンヨウショウビン

今日は、こちらの木がお気に入りのようで何度か止まっていました。

ナンヨウショウビン

干潟に降りてはカニを捕まえていたナンヨウショウビン。素早く一瞬で仕留めるという感じではなく、いちど地面に降りてから出てきたカニを捕まえるような方法でした。

ナンヨウショウビン

上空を見つめるナンヨウショウビン。たまにツミが漫湖の上を飛んでいくので気になるようです。

ナンヨウショウビン

カニに狙いを定めるナンヨウショウビン。

ナンヨウショウビン

遠い、暗いでシャッタースピードが上がりませんが、ナンヨウショウビンの飛ぶ姿。

Category: 野鳥