2018年12月17日(旧暦では2018年11月11日)
おそらく、先月から滞在していると思われるマミジロタヒバリを運よく撮影することができました。潜行性が強く、ほとんどの時間を草むらの中で過ごしていましたが、時折、ひらけたところに出てきていました。
一番近くて10メートルぐらいまで近寄ってきましたが、基本的には警戒心強めでした。マミジロタヒバリを近くで見られる機会は少ないので嬉しい出会いでした。
昨年はマミジロタヒバリを豊崎の造成地で2羽 見ているのですが、ついに大規模な工事が入り、いよいよ商業施設が出来てしまうようです。大切な環境がなくなり残念。
マミジロタヒバリ マミジロタヒバリ マミジロタヒバリ マミジロタヒバリ マミジロタヒバリは、草むらに潜るのでなかなか全身を拝めませんね…。^^;
2018年12月17日(旧暦では2018年11月11日)
6羽入ったオニアジサシが最後の1羽 になったのがちょうど1カ月前でしたが、ふたたびオニアジサシが入りました。強風が吹いていて寒そうに寝てばかりでしたが、いつまで滞在してくれるのか。具志干潟では、ダイシャクシギやダイゼンも越冬中。
三角池のソリハシセイタカシギ は2羽に増えていました。ヘラサギも 2年前 に見て以来の飛来でした。渡ってきたばかりなのか少し疲れた顔をしています。エリマキシギも逗留中です。
オニアジサシ ソリハシセイタカシギ(アボセット) ソリハシセイタカシギは2羽に増えていましたが、ケンカばかり…。^^;
ソリハシセイタカシギ(アボセット) ヘラサギ エリマキシギ 当初は、2羽いたエリマキシギは1羽になってしまいましたが、元気に越冬中。
2018年12月14日(旧暦では2018年11月8日)
豊崎の公園にホシムクドリが40羽ほど群れていました。なんで今日はこんなに群れているのかと思ったら、近くにある与根の公園にハヤブサが入ったらかのようです。そちらの公園にはホシムクドリとムクドリが1羽ずつ。他は何もいませんでした。与根でよく群れているホシムクドリたちが豊崎に避難してきたようです。^^;
糸満の工場地帯にある公園ではウグイスやシロハラを見ることができました。相変わらずシロハラは警戒心が強い。
ホシムクドリ ホシムクドリは二つの群れを合わせて40羽ほど。その中にムクドリが数羽交じっていました。
ホシムクドリ ハヤブサ ウグイス ウグイスの声は少しの茂みがあればどこでも聞こえてきますが、姿はなかなか現さない。
シロハラ シロハラも増えてきています。一日に何個体か見るのですが、警戒心が強く、なかなか撮影までは至らず。
2018年12月7日(二十四節気の大雪、旧暦では2018年11月1日)
この12月、例年になく忙しくなってしまい鳥見にいけません…。近所の三角池や瀬長島、具志干潟を回るぐらいで精一杯。^^;
2週間ほど前に三角池に飛来したソリハシセイタカシギ はまだいました。同じく 三角池のエリマキシギ は2羽が1羽になりましたが、かれこれ1カ月以上の滞在になります。
瀬長島の球場には、ムネアカタヒバリが15羽ほど。 こちらのムネアカタヒバリも1カ月ほど前から 断続的に観察できていますが、日によっては全くいない時もあり、群れ自体は入れ替わっているのかもしれませんね。他のタヒバリの仲間も期待しましたが全てムネアカタヒバリでした。
ソリハシセイタカシギ(アボセット) ソリハシセイタカシギ(アボセット) エリマキシギ 2羽いたエリマキシギは1羽になっていた。休憩するときは、コガモの群れに混ざっていた。
ムネアカタヒバリ ムネアカタヒバリ ムネアカタヒバリ ムネアカタヒバリ 顔のあたりが赤みがかり、くちばしの黄色が目立つ。若い個体か?
ムネアカタヒバリ ムネアカタヒバリ 2018年11月30日(旧暦では2018年10月23日)
11月も終わりに近づき、ジョウビタキやビンズイ、タヒバリ、シマアカモズ、ウグイスなど増えてきました。警戒心が強く、写真に収められませんでしたが、シロハラとマミチャジナイも確認しました。ツグミの仲間は、夜、耳を済ましていると姿は見えませんが、鳴き声で渡っているのが分かります。
友人は、アトリも撮影していましたが、私が現場に着いたころには移動したのか見つけられませんでした。
昨年の10月末に見た部分白化のキジバト は全く同じ場所にいました。ここに留鳥としているのか、それともどこかから移動してきたのか…。
ジョウビタキ ジョウビタキのメス。八重山では多くの個体が越冬しますが、沖縄本島では少ないです。今季は2個体確認。
タヒバリ ビンズイ シマアカモズ 国道沿いの小さな緑地帯にいたシマアカモズ。鳴き声が植え込みから聞こえるので30分ほど待っていたら出てきました。
ウグイス ウグイスも増えてきました。自宅前の公園などにも鳴き声はするのですが、姿はなかなか拝めず。
リュウキュウキジバト 部分白化のキジバト。全く同じ場所での再会。通年いるのか、渡ってきたのか。