2018年12月24日(旧暦では2018年11月18日)
昨日は警戒心が強く、なかなか撮らせてくれなかったニシオジロビタキ でしたが、今朝は随分愛想よく目の前に現れては地面でエサを取っていました。滞在4日目。越冬に期待です。
友人と2人で餌場付近で静かに待ち構えていると、頻繁に現れては藪の中に隠れるという行動を取っていました。隣の広場でサッカーと野球が行われており、時折、打球が飛んできましたが、あまり影響はないようでした。むしろ、宿敵のシロハラとジョウビタキが人影に驚いて少なかったので、ニシオジロビタキは落ち着いてエサを取れたのかもしれません。^^
ニシオジロビタキ いいところに止まってくれたニシオジロビタキ。くちばしの色もよく分かります。
ニシオジロビタキ 喉から横腹にかけてオレンジがかっているようにも見えるがニシオジロビタキ第1回冬羽では雌雄の識別はできないようです。
ニシオジロビタキ とても暗い環境で活動することが多く、写真はぶれちゃいます。^^;
ニシオジロビタキ 2018年12月24日(旧暦では2018年11月18日)
先日のニシオジロビタキ の写真が酷すぎるので撮り直してきましたが、やはり手強い…。^^; 本土の人たちはバシバシ撮りまくってるのに、沖縄に来るニシオジロビタキは警戒心が強すぎです。ロクヨンまで持ち出したのになんとか撮れたのは400mmでの一瞬。遠すぎて話にならない。
今日は、同じ公園内にいつくジョウビタキのメスがニシオジロビタキを追い回していました。同じ仲間なんだから仲良くしてほしい。おかげで、友人数人に教えたのですが、皆さん見られなかったそうです。残念。
ニシオジロビタキ なんとか撮れたニシオジロビタキ第1回冬羽。しかし、ひらけた場所に出てきてくれたのはこの一回で数秒間でした。とにかくジョウビタキとシロハラが邪魔します。^^;
ジョウビタキ ニシオジロビタキが気に食わないジョウビタキのメス。本島では、ジョウビタキも少ないので嬉しいのですが、複雑な気分。^^;
リュウキュウコゲラ 木に穴を掘るコゲラ。先輩に聞いたら、冬用のねぐらを掘っているそうです。
リュウキュウコゲラ 2018年12月23日(旧暦では2018年11月17日)
仕事の移動中に小さな公園でコーヒーを飲んで休憩していると何やら見慣れないヒタキ。
コサメビタキやエゾビタキの季節はとっくに終わっているし、飛び方も違う。常に持参している双眼鏡でのぞいてみるとオジロビタキかニシオジロビタキ? しかし、しっかり見たことは今までなく自信がない。コサメビタキの渡りが遅い個体か?
こんな時はツイッターです。カメラの画面を撮影し、投稿してみると詳しい4人の方から「ニシオジロビタキっぽい」との反応がありました。しかし、しっかりした写真を撮ろうにもシロハラがそのニシオジロビタキらしき小鳥を追い回してどんどん逃げる。しまいには藪に逃げ込んでしまいそれ以降、現れることはありませんでした…。^^;
しかし、気になりますので近いうちに探しに行って証拠を撮ってきたいと思います。
ニシオジロビタキ ニシオジロビタキ 上尾筒や尾羽を見る限り確かにニシオジロビタキっぽい。
シロハラ シロハラは、ニシオジロビタキのことが気に入らないようで追い払っていた。ジョウビタキとかウグイスにはちょっかい出さないのになぜかニシオジロビタキだけを攻撃。おかげでニシオジロビタキの写真がまともに撮れんかった…。^^;
ジョウビタキ ジョウビタキのメスもいました。今季、3個体目です。
スズメ スズメ スズメ 2018年12月19日(旧暦では2018年11月13日)
田んぼにハクセキレイが数十羽。中には、タイワンハクセキレイやホオジロハクセキレイなどもいました。ハクセキレイも減ったり増えたりを繰り返しています。新しい群れが渡ってきているのか、それとも島内をぐるぐる回っているのか…。
冬の間、ハクセキレイは普通に見られるので、亜種や齢の識別にも取り組みたいですね。
タイワンハクセキレイ ホオジロハクセキレイ ハクセキレイ ハクセキレイ 2018年12月19日(旧暦では2018年11月13日)
11月中旬に確認されたヒシクイ1羽とマガン11羽の群れが1カ月ぶりに戻ってきました。どこに行っていたのだろうか?
満潮の海中道路では、沖合の砂浜にメダイチドリがメインで500羽以上集まっていた。もっと近くで見られたらいいんだけど…。
ヒシクイ マガン メダイチドリ 海中道路沖合の砂浜にメダイチドリの大群。一番密集しているところ。200以上いる。
メダイチドリ