シマアジ2羽飛来
シマアジが2羽、沈砂池にコガモやカルガモとともに浮いていました。今季初のシマアジです。
シマアジは2羽ともオスですが、非生殖羽。コガモは、早い個体は、顔に緑が出るぐらい生殖羽への換羽が進んでいますが、ここの池の個体はほんの少しだけ生殖羽が出ているだけでした。
2羽ともシマアジの成鳥オス。まだまだ非生殖羽なのであの派手さがありません。
コガモのオス幼鳥。幼羽から第1回生殖羽へ換羽中。肩羽やサイドに生殖羽が出始めています。
コガモのオス幼鳥。
コガモのメス成鳥。
シマアジが2羽、沈砂池にコガモやカルガモとともに浮いていました。今季初のシマアジです。
シマアジは2羽ともオスですが、非生殖羽。コガモは、早い個体は、顔に緑が出るぐらい生殖羽への換羽が進んでいますが、ここの池の個体はほんの少しだけ生殖羽が出ているだけでした。
2羽ともシマアジの成鳥オス。まだまだ非生殖羽なのであの派手さがありません。
コガモのオス幼鳥。幼羽から第1回生殖羽へ換羽中。肩羽やサイドに生殖羽が出始めています。
コガモのオス幼鳥。
コガモのメス成鳥。
昨日のレンカク といい、今日のズグロチャキンチョウ、バライロムクドリといい、仕事の合間のほんの少し空いた時間でポンポン見つかっています。効率が良すぎて不気味。^^; 5日前のモズ にも手が震えました。モズは沖縄ではど珍鳥なのです。^^
ズグロチャキンチョウの幼鳥は田んぼに飛来していました。ズグロチャキンチョウの幼鳥はチャキンチョウと識別が難しいですが、おそらくこの個体はズグロチャキンチョウと思われます。
バライロムクドリの幼鳥も撮影できました。数日前から目撃情報があった場所からは直線距離にして数キロ離れているので同じ個体なのか違うのか微妙なところ。今朝はほかの農耕地でも友人が目撃して写真も撮っていますが、換羽の状態が全く違うので少なくとも2個体はバライロムクドリが入っているようです。バライロムクドリは今季、沖縄本島の漫湖湿地センターにも入っています。
カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリも今日一日で撮影できました。ギンムクドリも撮れれば石垣島のムクドリはコンプリートしたのですが…。シベリアムクドリは別枠で。
バライロムクドリとホシムクドリのねぐらと餌場も見つけたので、天気のいい日に電線じゃないところに止まってる写真を狙います。^^
シマアカモズもたくさん越冬モードになっており、変わったモズはいないかと探すのですが、シマアカモズばかりでした。
ズグロチャキンチョウ第1回冬羽。
正面からズグロチャキンチョウ。
バライロムクドリ幼鳥。まだ第1回冬羽にもなっていませんが、このまま越冬してくれたらあの美しい夏羽が見られるかもしれません。2羽いるので期待。
ホシムクドリと大きさ比べ。この個体の場合、わずかにバライロムクドリの方が小さいです。
ホシムクドリは13羽の群れでした。
カラムクドリの成鳥オス。カラムクドリの方がムクドリより明確に小さいです。
コムクドリは上のカラムクドリよりさらに小さいです。オスの幼鳥。
ムクドリは7羽の群れ。沖縄本島では局所的に繁殖していますが、石垣島では少ない冬鳥です。
シマアカモズ第1回冬羽。
仕事の合間に田んぼをさくっと探索するとレンカクの幼鳥2羽が飛来していました。先日、近所で出たレンカクは見逃していたので今回は自力発見。^^ 以前から目をつけていた二つの田んぼのうちの一つに入りました。このレンカク、警戒心が強めでしたが、車内で静かに待っていると近くまで寄ってくれました。石垣島や沖縄本島の秋の渡りのレンカクはほとんど幼鳥です。
ベニバト3羽はキジバト数十羽の群れの中にいました。この居ついている田んぼは、稲刈り機の性能なのか、切り取った株が切れ味の悪いナイフで切ったようにボサボサ。さらに残った切り株の背が高くベニバトが隠れてしまいます。
稲作地帯を流れる川には、今季初となるオナガガモがカルガモの群れに入っていました。
よくレンカクが入る川には、ムラサキサギが1羽。レンカクは田んぼよりこちらに入って欲しいのですが、そううまくはゆきません。
レンカク幼羽から第1回冬羽へ。
2羽いるレンカクは稲の間を出たり入ったりしていた。
ベニバトのメス第1回冬羽。
ベニバトのオス。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
ベニバト成鳥メス。
今季初確認のオナガガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ換羽中。
ムラサキサギ幼鳥。
上の同個体。
クロハラアジサシ幼鳥。そーいえば、石垣島に帰ってからハジロクロハラアジサシを見ていないな。
朝、農地を回っているとカタグロトビがホバリングしていました。かなり距離があったので双眼鏡で見ているとチョウゲンボウがアタックしていた。
石垣島内のカタグロトビは、数を順調に増やしているので、朝夕の田んぼやサトウキビ畑などで出会い機会が多くなっています。
カタグロトビ成鳥。ルビーのような赤い目が美しいですね。
ホバリングするカタグロトビ。
水平飛行する姿も特徴的で遠くからでも一目でカタグロトビと分かります。
チョウゲンボウ幼鳥がカタグロトビの背後から襲いかかる。
カタグロトビも鋭い爪を投げ出し応戦。
カタグロトビとチョウゲンボウの戦いを傍目に周りをツバメが飛び回っていました。
3日連続のベニバト。 1日目は2羽いましたが、セジロタヒバリを撮るのに粘りすぎ撮れず 、 2日目は1羽 、今日は4羽発見しました。
昨日はキジバト数十羽の群れの中に1羽のベニバト。今日は、キジバトがほとんどおらず不穏な雰囲気。ツメナガセキレイやスズメもピリピリしており、猛禽に荒らされたあとの模様。しかし、付近を探すと山手の林にオス成鳥のベニバトを発見。しかし、距離がありすぎてまともに撮れず。
あきらめて付近をうろうろしているとキジバト数十羽の群れが南からやってきました。これはと思い、探してみると2カ所で4羽のベニバトを見つけることができました。^^
ベニバトのオス第1回冬羽。
ベニバトのメス第1回冬羽。
ベニバトの成鳥メス。首輪が薄い個体です。
ベニバトの成鳥メス。