足環付きのカンムリワシ
見慣れない場所に右足に緑色の足環を付けたカンムリワシがいました。汚れて記号が読めないのが残念。
集落内の細い道にいた足環付きのカンムリワシ。オスだと思われますが、どこの誰だかは分かりません。
見慣れない場所に右足に緑色の足環を付けたカンムリワシがいました。汚れて記号が読めないのが残念。
集落内の細い道にいた足環付きのカンムリワシ。オスだと思われますが、どこの誰だかは分かりません。
エリグロアジサシとベニアジサシの二つのコロニーから離れている岩礁で単独で繁殖しているペア。
今年は、1951年の観測開始以来、史上初めて台風発生のない7月となっており、石垣島、八重山にももちろん台風は全く来ていません。台風被害がないことから、アジサシのコロニーはどこも順調でメインの二つの岩礁は満員御礼状態です。仕方なくこんな小さな頼りないところで抱卵していると思われます。
岸から近く、単独での子育てなのでカラスの被害が心配です。
抱卵中のエリグロアジサシ。ほかの巣では、すでにヒナがかえって大きくなっています。
エリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシが飛んでいますが遠いです。
水浴びするエリグロアジサシとベニアジサシ。エリグロアジサシは右から2番目でほかは全てベニアジサシ。
昨日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ を探してきました。隠れていそうな藪の中を探索するとオス親の発見。親鳥の目線の先を探すもなかなか見つかりません。
ここの親鳥は人間には全く興味がないので、さらにしばらく探してみると、コノハズクのヒナは、なんと私の胸より低い位置に止まっていました。^^ 一足先に一昨日、巣立った兄弟とメス親も探しましたが見つけられず。そちらのヒナは飛べるようになっているので、さらに込み入ったところにでも隠れているのでしょう。
数枚写真を撮ってからいつものようにスポッターさんへ連絡。バードウオッチングのお客さんと川平方面にいましたが、さっそく飛んできました。コノハズクのヒナが昼間に見られるなんてラッキーなお客さんですねー。^^
胸より低い位置で休んでいたコノハズクのヒナ。
ヒナはしばらくこちらを見ていましたが、興味を失うとこの後、眠りにつきました。^^
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
リュウキュウアカショウビンの親子を1週間以上前から確認しているのですが、撮影に時間がさけずいるうちにアカショウビンの幼鳥は、給餌を必要としないぐらい大きく成長してしまいました。^^;
親鳥はそうでもないのですが、幼鳥の警戒心が強くてなかなか観察しにくい個体です。
アカショウビンのメス。まだ換羽は始まっていないようできれいな個体です。
獲物を2回ほど取ったのですが、幼鳥には運ばずに自分で食べてしまいました。^^;
木の枝で眠る幼鳥。上の個体の子どもです。親鳥と違ってくちばしが黒ずんでいたり、胸の羽がウロコ模様だったりします。
2日に分けてリュウキュウコノハズクのヒナ2羽が巣立ちました。^^ 数日もしたら2羽で並んで親鳥から餌をもらうようになります。
1カ月以上、ほぼ毎晩観察してきたので感慨深いものがあります。来年もぜひ繁殖してほしいものですね。
繁殖を観察しているところで、まだ巣立っていないのはカンムリワシが1巣とアカショウビンが2巣となりました。
やはり体の大きい1番子が最初に巣立ちました。
暑さのため口を開いています。
1番子の巣立ちの翌日に巣立った2番子。メス親からバッタを給餌されました。1番子は探せず。
2番子は1番子より綿羽が多いですね。くちばしに付いた傷でも個体識別できます。
巣立った1番子を見守るオス親。
獲物を探すメス親。
2番子は餌を十分もらえているようでリラックスしていました。