ソリハシセイタカシギ滞在中、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギほか
ソリハシセイタカシギは複数箇所で7羽ほどが滞在中。島内の田んぼの水が少なくシギは少なめです。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ズグロミゾゴイ成鳥。観光地のなれた個体。
ムラサキサギ幼鳥。ヤエヤマイシガメの幼体を捕まえた。
アカアシシギの小さな群れ。寒そうにしていました。
チュウシャクシギ第1回冬羽。
先月から滞在中のユリカモメ。第2回冬羽。今季は2羽と少ないです。
ソリハシセイタカシギは複数箇所で7羽ほどが滞在中。島内の田んぼの水が少なくシギは少なめです。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ズグロミゾゴイ成鳥。観光地のなれた個体。
ムラサキサギ幼鳥。ヤエヤマイシガメの幼体を捕まえた。
アカアシシギの小さな群れ。寒そうにしていました。
チュウシャクシギ第1回冬羽。
先月から滞在中のユリカモメ。第2回冬羽。今季は2羽と少ないです。
オオヒシクイとともに小さなヒシクイが2羽。ロシアヒシクイとかヒメヒシクイとかの亜種と思われますが、識別は困難ですね。
小さな沈砂池にはオシドリやキンクロハジロ、ヒドリガモなどが滞在中。正体不明なカモもいましたが、雑種にしては親の想像がつかず、家禽が混じっているのかもしれません。
オオヒシクイと小型のヒシクイとヒメヒシクイと思われる個体。
小型の2羽。右はヒシクイですが、左の個体は顔の色が濃くて顔つきも異なります。
ヒメヒシクイと見られる個体の翼下面。
こちらは上から。ヒシクイとの違いはよく分かりません。
警戒して首を伸ばすを大きさの違いが顕著です。
正体不明のカモ。家禽の血が入っているのでしょうか?
オシドリのオス。生殖羽。
オシドリのメス成鳥。
ヒドリガモの幼鳥メス。
キンクロハジロ幼鳥メス。くちばし先端の黒い部分がないように見える個体。
キンクロハジロのオス。エクリプスから生殖羽へ。
オオバン成鳥。今季は今のところ少なめです。
オオノスリやシベリアハヤブサ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、コミミズクなど石垣島で越冬する猛禽類がそろってきました。
獲物となるカモやオオバン、小鳥たちは猛禽が現れるとピリピリしています。
オオノスリ幼鳥。毎年、現れますがこの個体は警戒心も弱く、観察撮影がしやすいです。
オオノスリの特徴の茶色いももひきが目立ちます。
ヤエヤマヤシを背景に飛ぶオオノスリ。石垣島ならではの光景。^^
急降下するオオノスリ。
初列風切の白いパッチもばっちり。
田んぼの低空を飛行。
食べ残したアマサギに戻ってきたオオノスリ。
シベリアハヤブサのオス成鳥。
上の個体とペアのメス。
毎年、現れるコミミズク。昨年は同じ田んぼに3羽でしたが、今年は1羽だけ。写真では見えませんが、ネズミを食っている最中。
上のコミミズクのすぐそばにいたアオバズク。お互い干渉はせず。
田んぼに降りたハイイロチュウヒ。
小鳥を狙うチョウゲンボウ。
チョウゲンボウに警戒するノビタキのメス。
タヒバリの群れもチョウゲンボウが来るとパニック。チョウゲンボウがシャッフルするのでタヒバリの群れに入っていたマキバタヒバリの写真は撮れず…。^^;
越冬サシバ幼鳥。 昨年までは5年連続で暗色型サシバ が越冬していたエリア。
北風が強く、南国育ちのカンムリワシは寒そう。
シマアカモズの第1回冬羽。