リュウキュウツミ、アオバズク抱卵中
夕方、リュウキュウツミとリュウキュウアオバズクの繁殖状況を確認。順調です。
自宅近くで抱卵中のリュウキュウツミ とペアになっているオス。
夕方、リュウキュウツミとリュウキュウアオバズクの繁殖状況を確認。順調です。
自宅近くで抱卵中のリュウキュウツミ とペアになっているオス。
短時間バードウオッチングでしたが、石垣島の留鳥が勢揃いしました。^^
公園や林道などでリュウキュウアカショウビン数羽。巣穴堀りをしている個体やすでに抱卵に入っているペアなど出会えました。
キンバトの出会いは5月中旬ごろから非常に多くなり、ご多分に漏れず落下して裂開したオオバギの種子をついばんでいます。
リュウキュウキビタキは今年生まれの個体がすでにさえずりながら縄張りを主張。警戒心は弱めで縄張りの見回りなどしっかり観察できました。
リュウキュウコノハズクも数ペアが抱卵中です。
自宅近くのカタグロトビ の子育てを観察していたら、リュウキュウツミの巣を見つけました。カタグロトビの巣からほんの20〜30メートルしか離れておらず驚きました。ツミはほかのツミが近くを通ると追いかけて縄張りから排除していましたが、カタグロトビに対しては知らんぷり。カタグロトビもカラスにはアタックするのですが、ツミのことは気にかけていないようでした。不思議です。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴を掘っていました。
近所の川のクロハラアジサシは先日の3羽 が8羽へ増えました。翌日にはさらに増えて20羽以上となっていました。
カイツブリはヒナが5羽孵化。小さな沈砂池での繁殖ですが、カイツブリぐらいのサイズなら餌は間に合うのかな?
クロハラアジサシ飛び回る。
3月31日に自宅近くでペアでいるのを見つけたカタグロトビ はやはり繁殖しました。幼鳥が出てくるのが楽しみです。
リュウキュウアカショウビンも自宅近くで繁殖。巣穴をしっかり掘っていました。
チュウダイズアカアオバトは巣は見つかりませんでしたが、行動から推測して繁殖中と思われます。
上記は、全て自宅から数百メートルのところにあります。コノハズク、アオバズクもおそらく付近で繁殖していると思われます。なんでもない地域ですが、繁殖鳥の密度は濃いです。^^
カタグロトビが巣があると思われる林から飛び出してきました。カタグロトビまでの距離は約120メートル。これだけ離れていればこちらを気にすることはほとんどありませんでした。
八重山、石垣島の夏の小鳥と言えばリュウキュウキビタキでしょうか。この時季、鳴き声は聞こえるのですが姿はなかなか見せてくれませんが、根気よく探せば枝でさえずる姿を拝めます。このオスのリュウキュウキビタキは、縄張りの見回りなのか、さえずっては枝を変えて移動していました。
アカショウビンはどこに行ってもいます。警戒心の薄い個体なら長時間の観察も可能です。もちろん観察、撮影する車内の人影が見えないような簡易的なブラインドを利用したりしますが…。
カンムリワシは現在抱卵中のペアがほとんどで田んぼやサトウキビ畑でめぐりあう機会は減りましたが、林道などでは遭遇します。
リュウキュウキビタキのオス。人に対する警戒心はそれほど強くないですが、藪の中で生活しているので声だけ聞こえて姿が見えないことが多いです。
昨年、見つけたリュウキュウコノハズクの営巣木 を見に行くとすでに樹洞に入っていました。抱卵斑っぽい感じがあるのですでに卵を抱いている可能性があります。7月初旬にはかわいらしいヒナが巣立つと思われます。
近くではリュウキュウアカショウビンが2羽。昨年の営巣木は折れてしまったのでどこで子育てするのでしょうか。朽木はそこそこあるエリアなのでお気に入りの場所を見つけてくれることでしょう。
個体識別ができていないので昨年と同じ個体かどうかは分かりませんが、今年も同じ樹洞に入っていました。
4月1日に石垣島に飛来したブロンズトキは、1カ月の滞在となりました。以前は、常に19羽の群れで行動していましたが、ここ数日は分散して過ごしています。2羽仲良く連れ立って餌探しする個体もいて繁殖の予感がしています。^^
リュウキュウアカショウビンもまだ移動個体もいるようで日に日に数を増やしています。昨日はわが家の隣家の庭で2羽のアカショウビンが盛んにさえずっていました。移動個体と思われます。ほかにも中央運動公園や港の小さな公園でもアカショウビンが確認されています。
芝生には人馴れしたズグロミゾゴイが現れてミミズなどを捕まえていました。
休耕田にはシマアカモズのオス。まだこの時季になっても複数個体が農地で観察できます。
オグロシギは先日から滞在中。なぜかコアオアシシギと常に一緒にいます。バンはあちこちで巣を作っているようで、近くをほかの個体が通ると大喧嘩が始まっていました。
セイタカシギは群れがいなくなったと思ったら、数日して再び現れるなど入れ替わりが激しいようです。
造成地ではシロチドリがなんつがいか繁殖しているようで、この日はヒナ5羽と抱卵中を1ペア確認しました。ヒナは見つけ切れないだけでほかにも多くいると思われます。
石垣島への滞在1カ月となったブロンズトキ。