カンムリワシ保護から1年半を経ての放鳥
2024年9月に名蔵で救護されたカンムリワシが放鳥されました。右の翼と左足を骨折し、口腔からも出血が見られるなどかなりの重症でしたが、1年半におよぶ治療とリハビリを経て、やっと自然に帰ることができました。
識別用に右足には赤に「4」が刻印された足環が装着されています。カンムリワシ保護活動の貴重なデータとなるので、発見した際はお知らせください。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
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野鳥
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