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117ページ目
ツミの営巣木から数十メートルのアオバズクも抱卵中。
那覇市内のアオバズクもまだ抱卵中。 `昨年は、6月終わりごろに続いた大雨で巣が浸水し、営巣放棄 <https://shimasoba.com/blog/1046/>`_ となった。ことしこそは、頑張ってほしい。
抱卵中のオス。
オスが抱卵中なのでメスは、木陰で休んでいた。
私の足元に飛んで来て虫干しをしだしたツミのメス。人馴れするにもほどがある…。^^;
久住高原の帰り道、爽健美茶のコマーシャルで有名になった滝を見て来た。なかなかの雰囲気。
久住高原の奥に見える山並みは「阿蘇の涅槃像」。言われてみれば、お釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えるような気がする。
キジも結構な数がいた。
これはモズの幼鳥?
堆肥が積んであったので何かいるだろうと思ったら、モズのオスがいた。
コアジサシを見ていると雲行きが怪しくなり、土砂降りに見舞われた。傘をさして撮ったコアジサシ。^^;
オオヨシキリは、近づくと葦の中に隠れてしまいますが、しばらく待っていると出て来て大きな声でさえずっていた。
オオヨシキリも数え切れないくらいの数が住み着いていた。
久住高原では、泊まった部屋の前をヒバリが歩いていた。
ヒバリもこれから子育てでしょうか。オス同士が喧嘩する姿も何度か見られた。
ホオアカはあちこちにいました。
チュウヒは、そこそこ近くを飛んでくれるのですが、400mmレンズでは少し足りませんでした。
一方のチュウヒは、ネズミか何か獲物を足に掴んでいます。求愛給餌なのでしょうか?
100円払って響灘ビオトープに入るとチュウヒ2羽が出迎えてくれました。
ここのペアも人馴れしているので、子どもたちが騒ぎ回ろうがお構いなし。
抱卵していたオスのツミは、最高気温31度の暑さに口を開いていた。
真夏のような日差しを避け、木陰で羽繕いするツミのメス。
足を沢の水に浸けながらの撮影。とても気持ちのよいロケーションです。
メスのノグチゲラ。オスに比べると控えめな色合い。
枯れた木で獲物を探すオス。
目の前の木に止まったノグチゲラ。頭部から背中にかけてと腹部の赤色がなんとも美しい。
ノグチゲラのオス。美しいキツツキです。
メスや何かよく分からない餌を持って来た。
巣から顔を出すノグチゲラのヒナ。ヒナは、オスのように頭が赤い。
ヒナに餌を与えるノグチゲラのオス。
唯一、全身が見えるのは、営巣木からかなり離れた所。距離があるのでアオバズクもリラックスしています。
急旋回に急降下でカラスを蹴散らしていた。鈍重な旅客機に戦闘機が攻撃を仕掛けるようなものです。^^;
縄張りへのカラスの侵入に怒り心頭でスクランブルをかけるツミのオス。
営巣3年目のアオバズクのオス。1年目、2年目とも繁殖に成功しているので今年も大丈夫でしょう。
こちらのツミはすでに抱卵に入っていました。7月の初めには巣立ちが見られると思います。
メスに獲物をプレゼントしたオスは、そのまま巣に入り、巣作りをしていました。オスの赤い瞳が巣の向こうにのぞいています。
オスから獲物をプレゼントされたツミのメス。メジロのヒナでしょうか。
ツミのオスが求愛給餌の獲物をメスのために捌いています。
ことしも帰ってきたアオバズクのオス。
宮古新報(右)、宮古毎日(左上)、八重山毎日も愛鳥週間を紹介。宮古新報は気合いが入ってるなー!!
シロオビアゲハもサクラランにやって来た。
サクラランに吸蜜に来たオオゴマダラ。
リュウキュウサンコウチョウのメスが水浴びにきました。メジロやシジュウカラ、ヒヨドリも次々とやってきます。
雨が降り、活性が上がって元気に過ごしていました。沖縄本島のアカショウビンは、どんな餌をヒナに持ってくるのか今後の経過が楽しみです。^^
アカショウビンのツーショットは、沖縄本島ではなかなかないので嬉しいですね。
手前がメスで奥がオス。
まだ、巣穴の入り口も小さいようで出るときは苦労していた。
頭から入って穴掘り。
2羽で目の前に現れたリュウキュウアカショウビン。
オスは、何か甲虫を運んできまいたが、種類不明。
カミキリムシの幼虫を運んできたノグチゲラのメス。
小さなミミズと昆虫をくわえるホントウアカヒゲのオス。藪の中に運んでいくのですが、巣は確認できず。
繁殖2年目で完全な成鳥の姿になっていました。
はるか遠くにカラスが飛ぶと警戒していた。
ツミの巣。ことしはアカギに架けました。葉が密生しているので観察は難しそうな感じ。
巣のほぼ真上で警戒にあたるツミのオス。
ヒヨドリも巣を作っていた。
オスが圧倒的に多いようでしたが、メスは遅れて渡ってくるのだろうか。
オスだけど見返り美人。
メスに求愛しに他の木に移りましたが、メスはまだその気にはなっていない模様ですぐに飛び去ってしまった。鳴き声は奥の藪から聞こえてくるのでこのオスのことを嫌いではないようです。
このサンコウチョウのオスは、この木がお気に入りの餌場のようで1時間半ほど滞在していました。尾羽の短いオスも同じ場所にいるのですが、そちらは撮影させてくれず。
時折、餌の虫がいないような場所に飛び移り、巣を作る場所を物色しているかのような行動を見せていた。
頭から尾羽の先端まできれいに入りました。^^
茂みの中で小さな虫を捕まえているのですが、時々、開けた場所まで出てきてくれました。
シロガシラを追いかけて近くまで飛び出してきたサンコウチョウのオス。
ヒバリシギは数羽が滞在中。
バンは抱卵中。
オグロシギ幼羽から第1回夏羽。
三角池のオグロシギはセイタカシギにいじめられていた。
畑にはツバメチドリが飛来。
胸のボーダーが夏らしくておしゃれなオグロシギ。
米須のオグロシギ、冬羽からほぼ夏羽へ移行しています。翌日には抜けていた。
ケナガネズミは初めての撮影。込み入った所にいるので撮影はなかなか難しい。
こちらは遅い時間に見つけたヤンバルクイナ。熟睡中。
こちらもペアでいたヤンバルクイナ。時間が早かったのでまだ眠りが浅いようです。
しきりに鳴き交わしていたオスのリュウキュウコノハズク。オスの鳴き声は増えてきましたが、メスの鳴き声はまだ聞こえない。
4年ぶりに撮影できたリュウキュウオオコノハズク。同じ個体かどうかは分かりませんが、同じ餌場で確認。
お休み中のヤンバルクイナ。リュウキュウマツの木にペアでいました。
沿岸のコアジサシ。沖合の群れは遠すぎて400ミリのレンズでは撮れず。
捕まえたバッタの羽や足をむしり、胴体だけを食っていた。
畑のスプリンクラーにシマアカモズのオス。
鳴き声を頼りに見つけた時は、突然だったので、お互いこんな顔をしていた…。^^;
メスと思われる個体は樹洞から体を半分乗り出した状態のままだった。
一度は飛び去ったのですが、しばらくして戻ってきたところをみるとお気にいいりの狩場なのでしょう。
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