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116ページ目
昼間に全身を見せてくれました。いつ巣立ってもおかしくないぐらいに成長しています。
オスのアオバズク。この枝に止まっているのは初めて見た。台風後で公園には誰も訪れないので、散歩の人に驚くこともなく、ここが本来の見張り場所かもしれません。
巣の入り口にアオバズクのヒナ。昨夜は、台風に遭いましたが何事もなかったかのようです。
メス親は高い木に止まっていた。オスもメスもここ数日と違う場所にいた。
昼間の見張りのオス親は、抱卵期の枝に戻っていた。
昼間は、顔だけ出していました。
夜間は営巣木の下を通る散歩の人をこうやって上から眺めている。
しばらくの間、眠ったりもしました。
大あくび。
すでに立派な足。
今回は1羽だけのようです。頭を左右に揺らしたり、ひねったりしてこちらを伺っています。
リュウキュウコゲラのオス。目の前まで来て枝をコンコンと叩いていた。
オス親。
巣の割れ目から2羽のヒナがゴソゴソ動くのが見えました。一羽がこちらに気づいたようで、物珍しそうにしばらくみていましたが、やがて背を向けゴソゴソを始めました。早く出たくて仕方ないのかな?
セイタカシギは3羽飛来していた。
幼羽じゃないし、冬羽だよね。
クロハラアジサシ夏羽。
クロハラアジサシの冬羽だよね? もう冬羽?
畑の上を飛び回りながらバッタなどを捕まえているようでした。
複数いたら奪い合いで大騒ぎになるところですが、1羽なのでこの通り…。^^;
巣に運んできてヒナに餌を口移しで与える。
オスから獲物を受け取ったメスは、木陰で調理。
獲物を運んできたツミのオス。鳴き声を上げてメスを呼んでいる。
巣の上や下の枝に自由に飛び移っていた。
こちらはメス。ここのペアは、眉間の白い部分が広いのがオス、狭いのがメスです。
上のペアとは、別の場所のアオバズクのオス。
メス親。
オス親。
昼間、巣穴から顔をのぞかせたアオバズクのヒナ。まだまだ綿毛が残ります。
オスは、近くの松の木で見張り番。
樹洞の入り口を塞ぐように座るアオバズクのメス。
ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^
綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。
メスのアオバズク。昼間、羽毛の流れが乱れていたが、夜には、きれいになっていた。ヒナの成長に伴い、今日の昼に樹洞から出てきたのだろうか? 普通は、夜に出るもんだと思うんだけど…。 頭にシラミバエが乗ってる…。^^;
夜も見てきました。こちらはオスのアオバズク。
最初は、こちらがオス親かと思いましたが、こちらはメス。抱卵で雨覆がかなり痛んでおり、羽毛の流れも乱れてボサボサ。尾羽は意外ときれい。
3年前まで見張りに使っていた松の木に止まるアオバズクのオス。
反対側から見ても同時に見えるヒナは2羽だけなのですが、合わせて3羽はいそうです。
2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。
今年生まれたイソヒヨドリのオス。
親鳥はイソヒヨドリをかなり警戒していた。多分、生まれて間もないヒナなら襲うのだろう。
メスに求愛するオス。相手にされていなかった。^^;
草むらを歩き回り、自分で小さな虫などを捕まえていた。
親鳥はヒナを踏みつけて立ち上がった。^^;
危険が去り立ち上がる親鳥。
散歩の人が近くを通り、腹の下にヒナを隠すシロチドリのメス。
シロチドリのヒナ。孵化後、3〜4日だろうか?
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
20日付の地元紙にも掲載されました。
美しいツミのオス。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
アオバズクのオスは、メスより少し華奢に見えます。コノハズクとオオコノハズクの雌雄で体格の違いがほとんどないのとは対照的です。
こちらもオス。散歩の人が目の前、数メートルを歩くような環境。
上と同個体を背面から。やはり尾羽はきれいなものです。
こちらもオスのアオバズク。
鋭い爪でがっちり握り、頭から食っている。
たくさんのリュウキュウアブラゼミが発生していて、目の前を飛ぶセミを労せずに捕まえていた。
こちらは上の写真とペアのメス。抱卵のため、尾羽がかなり擦り切れています。
リュウキュウアブラゼミを捕まえたアオバズクのオス。
今年が最後の営巣地となると思われます。ヒナが孵るまでは工事など始まらないことを祈るのみ。
巣に戻ってきたシロチドリのメス。卵が三つ見えます。
倒壊してしまったアカショウビンの営巣木。とても観察しやすい場所だっただけに残念です。
ホントウアカヒゲは、今季2回目の繁殖に突入。メスは巣材を運んでいました。写真のオスは、縄張りの中を移動しながら要所要所でさえずっていた。
一応、行政には注意喚起の看板など立てられないか連絡しますが、今年は、釣り人の立ち入りがないことを祈るのみです。
梅雨前線の影響で天気がいまいちで真っ青な海とエリグロアジサシとはいきませんでした。^^;
岩礁のてっぺんに止まっては、翼を広げ鳴き声をあげていた。
こちらもヒナが帰っているようで、巣内でゴソゴソしていました。巣材の隙間からメスの姿がわずかに見えます。
他の場所のこのメスは、人が通ると襲撃していましたが、襲われている通行人はそれに気づかず。寸止めで、直接蹴られたりすることはないのでなかなか気づかないのでしょう。 私は、攻撃が恐ろしく、巣内の様子をうかがうことができませんでしたが、この様子だとヒナは孵っていると思われます。
この時、すでにオスから給餌を受けた後だったのかメスは、巣内で寝てしまいました。^^;
メスがゴソゴソ落ち着きなく、抱卵と違って体も浮かせ気味なので、ヒナが孵ったと思い、見ているとヒナが一瞬見えました。給餌を待っていたのですが、なかなかオスが現れず断念。
営巣木を見守るアオバズクのオス。
ヒナたちは、時折、巣内で伸びをしたりしていた。こうなると巣立ちは間も無くです。
メス親もクモを持ってきた。
オス親が大きなクモをヒナに与えた。
こちらは喉の羽が目立つようになってきました。巣立ちは間も無くですね。
親鳥が餌を持って帰ってくるとヒナたちは大きな口を開けて大騒ぎ。ヒナの声もよく聞こえるようになってきました。
ここの巣立ちは11日か12日でしょう。
オス親が持ってくるのはガが多かった。
サンコウチョウのメス。オオジョロウグモを持って来た。
好条件で観察できるので、ぜひ、巣立ちまで見届けたいなー。
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