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118ページ目
こちらのツミはすでに抱卵に入っていました。7月の初めには巣立ちが見られると思います。
メスに獲物をプレゼントしたオスは、そのまま巣に入り、巣作りをしていました。オスの赤い瞳が巣の向こうにのぞいています。
オスから獲物をプレゼントされたツミのメス。メジロのヒナでしょうか。
ツミのオスが求愛給餌の獲物をメスのために捌いています。
ことしも帰ってきたアオバズクのオス。
宮古新報(右)、宮古毎日(左上)、八重山毎日も愛鳥週間を紹介。宮古新報は気合いが入ってるなー!!
シロオビアゲハもサクラランにやって来た。
サクラランに吸蜜に来たオオゴマダラ。
リュウキュウサンコウチョウのメスが水浴びにきました。メジロやシジュウカラ、ヒヨドリも次々とやってきます。
雨が降り、活性が上がって元気に過ごしていました。沖縄本島のアカショウビンは、どんな餌をヒナに持ってくるのか今後の経過が楽しみです。^^
アカショウビンのツーショットは、沖縄本島ではなかなかないので嬉しいですね。
手前がメスで奥がオス。
まだ、巣穴の入り口も小さいようで出るときは苦労していた。
頭から入って穴掘り。
2羽で目の前に現れたリュウキュウアカショウビン。
オスは、何か甲虫を運んできまいたが、種類不明。
カミキリムシの幼虫を運んできたノグチゲラのメス。
小さなミミズと昆虫をくわえるホントウアカヒゲのオス。藪の中に運んでいくのですが、巣は確認できず。
繁殖2年目で完全な成鳥の姿になっていました。
はるか遠くにカラスが飛ぶと警戒していた。
ツミの巣。ことしはアカギに架けました。葉が密生しているので観察は難しそうな感じ。
巣のほぼ真上で警戒にあたるツミのオス。
ヒヨドリも巣を作っていた。
オスが圧倒的に多いようでしたが、メスは遅れて渡ってくるのだろうか。
オスだけど見返り美人。
メスに求愛しに他の木に移りましたが、メスはまだその気にはなっていない模様ですぐに飛び去ってしまった。鳴き声は奥の藪から聞こえてくるのでこのオスのことを嫌いではないようです。
このサンコウチョウのオスは、この木がお気に入りの餌場のようで1時間半ほど滞在していました。尾羽の短いオスも同じ場所にいるのですが、そちらは撮影させてくれず。
時折、餌の虫がいないような場所に飛び移り、巣を作る場所を物色しているかのような行動を見せていた。
頭から尾羽の先端まできれいに入りました。^^
茂みの中で小さな虫を捕まえているのですが、時々、開けた場所まで出てきてくれました。
シロガシラを追いかけて近くまで飛び出してきたサンコウチョウのオス。
ヒバリシギは数羽が滞在中。
バンは抱卵中。
オグロシギ幼羽から第1回夏羽。
三角池のオグロシギはセイタカシギにいじめられていた。
畑にはツバメチドリが飛来。
胸のボーダーが夏らしくておしゃれなオグロシギ。
米須のオグロシギ、冬羽からほぼ夏羽へ移行しています。翌日には抜けていた。
ケナガネズミは初めての撮影。込み入った所にいるので撮影はなかなか難しい。
こちらは遅い時間に見つけたヤンバルクイナ。熟睡中。
こちらもペアでいたヤンバルクイナ。時間が早かったのでまだ眠りが浅いようです。
しきりに鳴き交わしていたオスのリュウキュウコノハズク。オスの鳴き声は増えてきましたが、メスの鳴き声はまだ聞こえない。
4年ぶりに撮影できたリュウキュウオオコノハズク。同じ個体かどうかは分かりませんが、同じ餌場で確認。
お休み中のヤンバルクイナ。リュウキュウマツの木にペアでいました。
沿岸のコアジサシ。沖合の群れは遠すぎて400ミリのレンズでは撮れず。
捕まえたバッタの羽や足をむしり、胴体だけを食っていた。
畑のスプリンクラーにシマアカモズのオス。
鳴き声を頼りに見つけた時は、突然だったので、お互いこんな顔をしていた…。^^;
メスと思われる個体は樹洞から体を半分乗り出した状態のままだった。
一度は飛び去ったのですが、しばらくして戻ってきたところをみるとお気にいいりの狩場なのでしょう。
近くの樹洞からもう一羽のリュウキュウオオコノハズクが顔を覗かせていた。こちらはメスと思われます。ほぼ営巣確定でしょう。
オスのリュウキュウオオコノハズク。鳴いてたのはこの個体です。
セッカは、巣の中に入ると長いときで8分ほど出てきませんでした。
ここが巣の入り口です。
一生懸命に巣作り中のセッカのオス。
上の個体の近くにいた。こちらもタシギ。
これは頭の禿げたタシギ。
こちらもチュウジシギ。
これはチュウジシギで自信あり!!
現場ではチュウジシギに見えたけど、写真で見てみるとタシギだな。
アマサギの群れも多くの個体が夏羽に変わっていた。
繁殖期だからなのか、行動が大胆で開けた場所に現れたり、こちらに近ずいてきたりした。
シロハラクイナ成鳥。
ムナグロ成鳥。冬羽から夏羽へ移行中。
ダイゼン成鳥冬羽。
ウズラシギはお疲れモード。
ウズラシギ成鳥夏羽。
4羽のウズラシギが田植えが終わった田んぼにいました。
複雑な模様が美しいですね。
ミフウズラまでの距離は結構近いのですが、車内から観察していたらどんどんこちらに近ずいてきます。
ミフウズラのメス成鳥。目つきがミフウズラ独特です。
三角池のセイタカシギはどんどん数を増やしています。
真ん中のアカアシシギを取り囲むアオアシシギたち。
三角池上空には、ミサゴがやってきますが、ほかの鳥たちは動じることはありません。
シロチドリは、抱卵に入っていました。
赤土の中でしゃがんでしまうと、なかなか見つけにくい。
ツバメチドリは夏羽に変わっています。
ツバメチドリもやっと増え出しました。
やっと渡ってきたウズラシギ。三角池に数分間滞在したのちどこかへ飛び去りました。タイミングの良い出会いでした。
来場者の投げ入れた鯉の餌を食うキンクロハジロ。
右の翼が骨折しているようで飛べません。一生をこの池で過ごすことになるのでしょうね。
たった1羽で池に残されたキンクロハジロ。
寒の戻りで日中の最高気温18度と気温が上がらず、イソヒヨドリも寒そう。
シロハラはまだまだ残っていますが、こちらも繁殖のため間も無くいなくなるでしょう。
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