シベリアツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、ツメナガセキレイ
田んぼでシギなどを見ていると、空からツメナガセキレイの20羽ほどの群れが降ってきました。とりあえず目の前に降りた3羽を見てみるとシベリアツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、(キマユ)ツメナガセキレイが横一列に並んでいました。突然の奇跡に驚き!!
今季、2羽目のシベリアツメナガセキレイ。 先月のは冬羽 でしたが、今回は夏羽でした。
マミジロツメナガセキレイ夏羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ夏羽。
田んぼでシギなどを見ていると、空からツメナガセキレイの20羽ほどの群れが降ってきました。とりあえず目の前に降りた3羽を見てみるとシベリアツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、(キマユ)ツメナガセキレイが横一列に並んでいました。突然の奇跡に驚き!!
今季、2羽目のシベリアツメナガセキレイ。 先月のは冬羽 でしたが、今回は夏羽でした。
マミジロツメナガセキレイ夏羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ夏羽。
田んぼや海岸のシギ、チドリの入れ替わりが激しくなっています。
田んぼにはウズラシギの群れの中に夏羽が美しいサルハマシギが入っていました。同じく夏羽のヨーロッパトウネンやオグロシギ9羽も飛来してにぎやかになっています。
ハリオシギ、チュウジシギ、タシギも滞在しています。中には長期滞在の個体もいます。
アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギは夏羽のコントラストが目立ち始めています。
海岸には、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシ、トウネン、チュウシャクシギなどが数多く飛来しています。
赤く染まったサルハマシギ。
草むらの中を移動しながら餌探し。
冬羽がわずかに残っています。
オグロシギがいると聞いて駆けつけたら、ついでに見つけたヨーロッパトウネン夏羽。こちらも美しい。
水の張られた田んぼだったので、全体のプロポーションは見ることができず…。
オグロシギ9羽飛来。大型のシギが夏羽になると迫力が違いますね。
こちらはまだまだ冬羽の装い。
あぜにハリオシギ。警戒心はあまりありません。
こちらはチュウジシギ。くちばしを泥だらけにしてさかんに餌をとっていました。
チュウジシギのストレッチ。距離はありますが、尾羽も見えました。
チュウジシギ2羽。同時に尾羽を見せてくれました。
ハリオシギ。4月10日の個体と同じと思われますので、2週間の滞在となります。春にしては長いですね。
夏羽のアカアシシギ。
コアオアシシギも美しい夏羽へ。
アオアシシギも夏羽に変わりつつあります。
タカブシギ夏羽。
タカブシギ。こちらは冬羽を多く残しています。
ウズラシギはピークを迎えて、あちこちの田んぼに相当数が入っています。
ヒバリシギは夏羽、冬羽とさまざまなバリエーション。
ムナグロも写真のように夏羽に変わったものからまだまだ冬羽を残した個体までさまざま。
メダイチドリとオオメダイチドリの群れ。
オオメダイチドリ。色合いが淡く感じました。きれいな栗色です。
キョウジョシギが沖合からやってきました。
チュウシャクシギは2羽が海岸で採餌。
4月15日に確認されたアメリカウズラシギ は滞在5日目となりました。ウズラシギの群れの中で過ごしています。秋の幼鳥の記録がほとんどなので、春の成鳥は貴重です。
ハリオシギも複数箇所に数羽が滞在中。春のハリオシギは、飛来数がとても少ないのでこちらも貴重です。警戒心も弱く、長時間観察も可能で楽しませてくれます。^^ チュウジシギ、タシギも逗留中。
今季初のクロハラアジサシも飛来しました。代かきするトラクターの後をついてまわっていました。
貴重な春のアメリカウズラシギ。
カタグロトビが現れて、草陰に隠れるアメリカウズラシギ(右)とウズラシギ。
今季はこれまでに4羽ほど確認したハリオシギ。
チュウジシギもあちこちの田んぼに入っています。
ハリオシギ(右)とチュウジシギ。同じ体勢でならんでくれました。^^
こちらは警戒心強めのチュウジシギ。
カルガモが現れたので首を伸ばすハリオシギ。
遠くのあぜにタシギがまどろんでいました。
ウズラシギも増えてきました。
ムナグロ15羽の群れ。海岸や牧草地にもやってきています。
リュウキュウヨシゴイのメス。繁殖直前で活発に動いています。
今季初のクロハラアジサシ。前日の夕方からいたようです。
田んぼではカルガモの親子を目にする機会が増えました。
今日はリュウキュウアカショウビン9個体と遭遇しました。バンナ公園内を車で走るだけでも4羽のアカショウビンに会えました。石垣島や西表島では、今時期から5月末ぐらいまでが一番活性が高いですね。
すでに巣穴掘りしているペアもいました。体がすっぽり入るぐらいまでは工事が進んでいました。
川平で見つけたアカショウビン。通行人が通っても逃げない個体でした。
バンナ公園の個体。公園で繁殖する個体だけあってこちらも警戒心ゼロ。
上と同じ個体。くちばしが使い込まれているので、老齢なのかもしれません。
この日、最後に見つけた9羽目の個体。2メートルほどの距離ですが、こちらを気にする様子はありません。
こちらもバンナ公園内の個体。散歩の人が通ると飛んで逃げました。
頭にシラミバエが乗っています。^^;
細い枝に止まって夕方の餌探し。
上と同個体。目の前に飛んできて、近すぎてカメラのピントが合わないので下がって撮影しました。
ほぼ完成したアカショウビンの巣穴。観察しやすそうな場所でした。
数日の晴天続きで鳥が減っていた石垣島でしたが、今日の大雨でいろいろ降ってきました。
同じエリアの田んぼに、なんとコシャクシギ、アメリカウズラシギ、ハリオシギがそろい踏み。しかもコシャクシギとアメリカウズラシギが同じ写真に収まるという奇跡が起きました!!
コシャクシギとアメリカウズラシギ。この並びは二度と撮れないと思う!!
コシャクシギ。少し疲れた様子でした。
ウズラシギの群れの中にアメリカウズラシギが1羽。ウズラシギよりアメリカウズラシギのほうが少し大きく感じました。’
ウズラシギは数羽の群れで飛来。
すぐに抜けると思っていたハリオシギですが、すでに数日の逗留。
上と同個体。
チュウジシギも数羽滞在中。
セイタカシギは十数羽で飛来。
リュウキュウヨシゴイのオス。毎日、同じお立ち台でアピールしています。
リュウキュウヨシゴイのメス。上の個体とカップルだと思われます。
今季はケリが多いです。
ほとんど渡去したムネアカタヒバリですが、1羽だけ残っていました。